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パワーアップした「第2世代 Anker Soundcore Liberty Neo」が出た!再生時間、防水性能が大幅に向上!

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Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

2019年8月23日(金曜)、アンカー・ジャパンより販売されている人気完全ワイヤレスイヤホンSoundcore Liberty Neoが連続再生時間と防水性能などを向上させて「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」として発売された。

第1世代と比較して、電池持ちが1.7倍向上して再生時間がイヤホン単体で最大5時間、ケース併用で最大20時間になった。さらに、防水性能もアップして防水等級IPX7、そしてグラフェン素材を採用した振動板を約35%軽量化させることで、より正確に音を届けられるようになったとのこと。

その他にも、最新Bluetooth 5.0で音途切れに強い安定した通信、前作に引き続き高い遮音性を誇るカナル型のイヤホン形状、コンパクトで持ち歩きやすい充電ケース、充電ケースを含んだ重さが卵よりも軽いシリーズ最軽量約51g、マイク内蔵でハンズフリー通話に対応などなど使い勝手の良さが魅力だ。

スペックアップしながらも販売価格は税込み4,999円ということで、第1世代よりも1,000円安くなっている。元々コスパが良かっただけに、さらに手に届きやすくなったということで、買いの逸品となりそうだ。それでは、詳細をチェックしていこう。

製品仕様はこちら

  • 製品名:【第2世代】Soundcore Liberty Neo
  • 型番:A3911011
  • JANコード:4571411190575
  • ブランド:Soundcore(サウンドコア)
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 重さ:約51g(充電ケースを含む)
  • 防水等級:IPX7
  • 入力:5V=0.3A
  • Bluetooth規格:バージョン5.0
  • 対応コーデック:AAC、SBC
  • 充電時間:約1.5時間
  • 音楽再生時間:イヤホン単体で最大5時間、充電ケース併用で最大20時間
  • ドライバー:グラフェン採用ダイナミック型
  • ハンズフリー通話:対応
  • 音声アシスタント:対応
  • 自動ペアリング:対応(PUSH AND GO™機能搭載)
  • PSE認証:取得済み
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 同梱物:「【第2世代】Soundcore Liberty Neo」本体、専用充電ケース、イヤーチップ(XS/S/M/Lの4サイズ)、イヤーウィング(XS/S/M/Lの4サイズ)、充電用micro USBケーブル、取扱説明書、安全マニュアル

振動板を約35%軽量化!グラフェン素材のドライバーでハリのある高音質を届ける。

Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

鉄の100倍硬く、ダイヤモンド以上の硬さと言われる素材グラフェンを振動板に採用しているLiberty Neoは第2世代となっても健在。それだけでなく、第1世代と比較して約35%も軽量化することでより正確な振動を実現させた。それにより、幅広い周波数帯域で正確な音を届けられるという訳だ。

実際に筆者が第1世代と第2世代を比較して視聴してみたところ、確かに音の安定感が増しているような感覚で、よりフラットに音を発している印象を受けた。Soundcore独自のBassUpテクノロジーを採用した低音も前作に引き続いてしっかりと強調され、遮音性も高いことから、電車内など周囲の環境音が大きな場所でも明確に音楽を楽しむことができた。

Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

コーデックはiOSデバイスで使える高音質AACに対応している為、iPhoneユーザにはうれしいポイントと言えるだろう。音質に関しても5,000円を切る完全ワイヤレスイヤホンということを鑑(かんが)みると、圧倒的にコスパが良い高音質だという感想だ。

イヤホン本体の物理ボタンでは、音楽の再生/停止、曲送り/曲戻し、電話に出る/切るといった操作が可能。さらに、右側(Rと記載がある方のイヤホン)をダブルクリックすることで、Siriなどの音声アシスタントを起動することができる。

第1世代のなんと1.7倍!最大20時間も音楽再生が可能に。

Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

第1世代から今作の第2世代では電池持ちが大幅に向上している。

音楽再生時間は、イヤホン単体で最大3.5時間だったのが最大5時間に。そして、専用の充電ケースを併用することで、最大12時間から最大20時間となった。

バッテリー持ちが向上したことで、長距離移動の際により便利となる他、充電回数も減ることから手間が省けてさらに使い勝手が良くなったと言えるだろう。

また、接続するiPhoneの画面上にイヤホンのバッテリー残量がインジケータ表示されるので、充電の目安となり便利だ。(iOS6以上であることが必須)

防水性能はIPX7にスペックアップ!

Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

防水仕様に関しては、IEC(国際電気標準会議)が定める防水防塵の保護規格であるIPX7に性能が上がった。

第1世代がIPX5だったことを考えると飛躍的に水に対しての耐性が向上したことが分かる。完全防水とは言えないまでも、突然のゲリラ豪雨や運動時の汗などでも使用できるスペックを誇り、日々の生活でより一層活用が見込めそうだ。

抜群のフィット感、安定した通信で普段使いからスポーツにも。

Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像

イヤホン形状はカナル型と呼ばれる耳の穴の中にねじ込むようなタイプ。しかも、イヤホンを耳に挿入して少しひねることで隙間なくフィットさせることができ、遮音性も高く、外れにくいことが特長だ。

イヤーピースとイヤーウイングはともに4サイズ同梱され、激しい動きでも簡単には外れない。イヤホン片耳の重さは約5gと非常に軽く、防水性能も高いことからスポーツにもぴったりなワイヤレスイヤホンと言えるだろう。

Bluetooth規格は最新バージョン5.0となり、電波の混み合う場所でも音途切れを抑えてくれる。また、マイク内蔵で、接続しているスマホに電話がかかってきた際、スマホを取り出すことなくイヤホン側のボタンで受電でき、そのままハンズフリー通話ができる便利な仕様となっている。

ライターから一言

目まぐるしく進化して続々と新製品が登場する完全ワイヤレスイヤホンの中でも圧倒的なコスパを誇るモデル。第2世代ということで前作の優れた性能を引き継ぎつつも、電池持ちや防水性能を中心に大幅なスペックアップが図られている。5,000円を下回る価格も非常に魅力的で、買いの逸品と言える。

【2019年最新】完全ワイヤレスイヤホンおすすめTOP10徹底比較

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