iPhone11/11Pro/11ProMaxのガラスフィルムおすすめ5選!選び方や貼り方まで徹底解説【2021年最新】

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スマホやiPhoneの液晶画面をキズやヒビ割れから守ってくれるおすすめの強化ガラスフィルムをご紹介します。

ガラスフィルムの表面硬度保護フィルムとガラスフィルムの違いガラスフィルムの選び方気泡の入らない貼り方まで徹底解説しています。

どんなガラスフィルムを貼ればいいのか迷っている人は参考にしてみて下さいね。

機種別のガラスフィルム・液晶保護フィルムはこちら

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ガラスフィルムとは?

iPhone5時代から徐々に普及してきたガラス素材のフィルムです。

いわゆるガラケー時代の携帯端末と比べるとiPhoneなどのスマホ画面は割れやすくなっており、一度画面が割れると修理にお金と時間がかかり非常に手間です。

そのため通常の保護フィルムよりも画面の保護能力が高いガラス素材に人気が集まってきました。

また、ガラスは透明度が高くスマホ本来の画面の色彩を楽しみたい人からも選ばれています。

ガラスフィルムの表面硬度とは

パッケージに記載されている表面硬度9Hなどの数値はJIS(日本工業標準調査会)で規定されている「引っかき硬度(鉛筆法)」が正式な名称です。硬さや傷の付きにくさを数値で表現したのがこの規格です。

iPhoneなどのスマホ用保護フィルムの硬度を表すのに使われているので1度は目にしたことがあると思います。

なんと、この表現は鉛筆の芯の硬度で使われていて同じ硬度です。こちらの方が馴染み深いかもしれませんね。

最近だとサファイア素材を採用した強靭なガラスフィルムも登場しているので、引っかき硬度では表現しきれない時は「モース硬度」という鉱物の硬度を使用することも多くなっています。

モース硬度の基準の鉱物は1~10で表され、数値が大きいほど硬いことになります。ちなみにガラスフィルムの硬度表記で9Hはモース硬度は5に該当します

サファイアガラスのモース硬度は9です。ダイヤモンドが10なのでそれに近い硬度を誇ります。サファイアガラスの値段が1万円以上するのも納得できますね。

近年「引っかき硬度」と「モース硬度」の表記が混在しているので数値がわかりにくいと思われがちですが、見分け方は簡単です。

硬度数値の語尾にHがついていれば引っかき硬度、ついていなければモース硬度です。これさえ覚えておけばどのくらいの硬度があるかパッケージを見ながらイメージができますね。

保護フィルムとガラスフィルムの違い

保護フィルムは安価で100円〜500円程度で購入可能なフィルムが多く存在します。柔らかいPET樹脂を使用していて、細かい傷からiPhoneの画面を最低限保護してくれます。

ガラスフィルムは文字通りガラスを使用した硬い素材で、擦り傷から大きな衝撃まで画面が割れないように守ってくれる特徴があります。価格帯は1000円〜5000円以上の種類があります。

保護フィルムと比べ、落下等により衝撃を加えるとガラスフィルムが割れてしまうことがあります。これはスマホ端末自体に衝撃が伝わる前にフィルムが割れることで衝撃を分散させて画面を割れにくくする、言わば身代わりのような効果があるのです。

一方、保護フィルムはフィルム自体が割れることはありませんが、衝撃が本体に伝わりやすいのでスマホ画面の破損リスクが高くなります。

ガラスフィルムの選び方

ガラス素材の種類は数多く存在しています。一緒に装着するケースや使用用途に合わせてガラスフィルムを選ぶことが大切。

ケースと一緒に使えなかったり、素材が自分の使い方に合わなかったして失敗しないようしましょう。

素材

クリアタイプ

1番代表的なクリアフィルムは透明度が高くiPhone等のスマートフォン本来のディスプレイに近い色味を楽しめます。

綺麗な画面で映画などの動画コンテンツを楽しみたい人やカメラ機能を使って撮影する機会が多い人におすすめです。

ブルーライトカットタイプ

近年はメガネのフレームに使われることが多く認知度は上がっています。種類によってカット率は異なりますが、スマホの画面から発生するブルーライトを抑えてくれます。

これにより、安眠妨害や視力低下に繋がる目の疲れをケアしてくれます。長時間スマホを操作したり、ゲームや動画を利用する人におすすめです。

また、子どもをあやしたり、知育教材でスマホの動画を見せる親御さんが増えています。そのため、ブルーライトの影響が気になる人からブルーライトカットフィルムが支持されています。

メーカー各社から様々な製品が発売されていて、種類によってブルーライトカット効果の影響で画面が青みがかったり、黄色みがかったりするので若干透明度は落ちます。

アンチグレアタイプ

ガラスの表面に特殊な加工を施すことによって、日光や蛍光灯がスマホ画面に当たって反射することを抑える効果があるガラスフィルムです。

マット調で磨りガラスのようなアンチグレア加工に仕上げられていることから、指紋や汚れがつきにくい特徴があります。画面が指紋などでベタベタしていたら見栄え悪いですよね。見た目から清潔に使いたい人におすすめです。

また、肌触りが良く滑らかに操作できるのでゲーム用としても親しまれています。ただし、画面が白っぽくなり映像の色合いが変わってくるので留意しておきましょう。

覗き見防止タイプ

特殊なフィルターにより、一定の角度しか視認できない仕組みのガラスフィルムです。覗き見防止ガラスフィルムは種類によって左右や上下など見られなくなる範囲が変わってきます。

電車やバスなどでスマホを操作する際、隣の人から画面を見られることを防いでプライバシーを守ってくれるのです。

正面から見ても画面は少し暗くなってしまうので、プライバシーやセキュリティーを重視する人におすすめですね。

形状

ガラスフィルムの形状には主に3種類あります。

ディスプレイだけをカバーする「寸足らず」、ディスプレイ外側の枠まで覆う「全面カバー」、ラウンドしたディスプレイの側面まで回り込むように覆う「3D形状」の3タイプです。

その他、ガラスフィルムのフチの部分がポリカーボネートやPET樹脂でできているハイブリッド型もあります。

まずは、画面のどの部分まで保護したいのか、そして使っているケースに干渉しないか、事前に確認しておくことをおすすめします。

厚み

一般的に多く普及している厚みは0.33mmです。バランスの取れた定番の厚さと言えるでしょう。

0.15mmや0.2mmは薄くなる分強度は落ちますが、感度は良くなりスマホアプリゲームをする人やタッチペンを使う人におすすめです。

0.4mm以上だと厚くなるためガラスは割れにくくなる反面、感度が落ちてスワイプ操作に違和感を感じる場合があります。

手触り

一般的なガラスフィルムは表面がフッ素コーティングされているのでツルツルする滑らかな手触りです。

良く使う部分だけ最近指紋や汚れが目立つなぁ~、と感じたらフッ素コーティングが剥がれている可能性あります。そうなったら割れてなくてもガラスフィルムを交換するか市販のコーティング剤を使って修復させることがおすすめです。

ちなみに、ネットで購入する場合、フッ素コーティングが施されていない海外製の安価なガラスフィルムが出回っていることもあるので注意が必要でしょう。指が引っかかったり汚れが付きやすいので後悔してしまいます。

また、見た目がマットなアンチグレアタイプのガラスフィルムだけはサラサラした指滑りなのでその他のフィルムとは手触りが異なります。

ガラスフィルムの正しい貼り方

ガラスを貼る際は出来るだけホコリが舞いにくい湿気がある場所を選ぶと貼りやすいです。お風呂場などは定番ですね。

まずは深呼吸してリラックスして下さい。覚悟を決めて気持ちが大切です。迷った気持ちだと位置がズレたり、ホコリが混入したりするかもしれませんよ!

気持ちが整ったらガラスを貼る前に付属のクリーニングクロスなどで画面の汚れを拭き取りましょう。

その後にセロハンテープなどで細かいホコリを付着させて綺麗にしていきます。最近は貼り付けキットが付属しているので、キットにガラスを設置して剥離シールを剥がせば簡単に貼り付けができますよ。

貼り付けキットがない場合は、ホコリを取った後にガラスフィルムの剥離シールを素早く剥がしてスマホの画面上部に持っていきましょう。

iPhone Xや11シリーズはホームボタンが無いので寸足らずフィルムの位置合わせが難しいかもしれませんが、画面の電源をつければ明かりが付いている画面の枠にあわせて位置を調整できるので貼りやすいかもしれません。

画面とフィルムを3cmほど近づけたらインカメラや通話口、iPhone8やSE2であればホームボタンの位置を合わせながらゆっくり画面に近づけていきます。

位置が決まったら優しく画面に乗せてあげると自然に空気が逃げて綺麗に貼ることができますよ。

気泡の入らない方法

気泡はどうしても入ってしまうことがあります。その場合は気泡の部分を画面の側面方向に優しく押して空気を逃してあげると気泡は消えていきます。

※あまり力強く画面を押すと破損の原因になりますので注意が必要です。

どうしても気泡が抜けない場合は、少しガラスフィルムを浮かせて気泡部分を貼り直すと気泡が発生しにくくなりますよ。

※ガラスフィルムの一部を持ち上げるのでフィルムが割れないよう慎重に持ち上げる必要があります。

ガラスフィルムの剥がし方

少し爪を立てて、コーナー部分のフィルムと本体の隙間に指を入れてゆっくり持ち上げれば簡単に剥がれます。剥がす時にガラスが割れたりホコリやチリが粘着部分に付くので再利用は難しいですね。

また、ガラスフィルムの状態によって剥がれにくい場合もあります。長期間貼っていた時やガラスが破損している状態だと上手く剥がれないことがあります。

専門店などで剥がしてもらった方が安全ですが、自分で剥がす場合はガラスの破片が飛散する可能性があるので顔を近づけないようにしましょう。

指でガラスを剥がす前にプラスチックカードなどをフィルムと本体に挟み込んでおくと剥がれやすくなりますよ。

おすすめのガラスフィルム

クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラス ブルーライトカット 0.33mm

クリスタルアーマー 抗菌耐衝撃ガラス ブルーライトカット 0.33mm

抗菌効果のある銀イオン(Ag +)をガラス内部に埋め込んだiPhone 11・11 Pro・11 Pro Max用の強化ガラスフィルムです。

スマートフォンは365日肌身離さず使用するので細菌が多く付着していると言われています。1日中スマホの画面を触るのでどうしても清潔とは言い難いですよね。

こまめにアルコールの消毒液などで拭くことは大切ですが、ガラスフィルム自体が菌の増殖を抑えてくれるので衛生的に使用することができて安心感があります。

さらに、ブルーライトカット機能付きなのに画面がほとんど変色せず透明に近い色合いになっているのもうれしいポイントですよ。

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クリスタルアーマー PAPER THIN ラウンドエッジ強化ガラス 0.15mm

クリスタルアーマー PAPER THIN ラウンドエッジ強化ガラス 0.15mm

薄さ0.15mmのガラスフィルムは他のガラスフィルムより薄くなっていて、タッチ感度が落ちたり、反応がしないなど通常のガラスフィルム特有の不具合が発生しにくい仕様です。

そのため、感度重視の音ゲーやタッチペンでの画面操作に適しています。本来は多少タッチの反応にラグが発生して操作がズレたりしますがそういった問題を回避できます。快適にiPhoneのアプリを楽しみたいなら0.15mmが適しています。

そして、PAPER THINフィルムはペラペラのPETフィルムの様な感覚で使用できて、ガラスフィルムの強度を誇り、透明度が高いため、分厚いガラスを貼るのが苦手な人やiPhone本来の画面の色彩を楽しみたい人にもおすすめです。

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ディーフ BUMPER GLASS 強化ガラス クリア

ディーフ BUMPER GLASS 強化ガラス クリア

ポリカーボネートとガラスフィルムを組み合わせたハイブリッドタイプのクリアガラスです。

通常のガラスフィルムは普段使っていると勝手に割れていたり、ヒビが入っていたりなんてことがあります。原因は落下や衝撃以外にも摩擦が大きく関わってきます。通常のガラスフィルムは正面からの衝撃には高い強度を誇りますが、横からの摩擦には弱くなっています。

摩擦による弱点をカバーするためにケースを装着することをおすすめしますが、ケース装着を好まない人も多いですよね。

そんな人には今回のガラスフィルムがピッタリ。側面にポリカーボネート素材を組み合わせているのでガラスが受ける横からの摩擦による衝撃を緩和してくれます。これならケースを装着せずiPhoneを裸で使いたい人もガラスフィルムを長持ちして使うことができます。

ケースは付けたくないけど、画面だけは守りたい人におすすめなBUMPER GLASSです。

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Truffol(トラッフル) サファイアガラス製フルカバースクリーンプロテクター

Truffol(トラッフル) サファイアガラス製フルカバースクリーンプロテクター

高級時計などにも使われている強硬度のサファイア素材で作られたガラスプロテクターです。

サファイアガラスはモース硬度9を誇り、ダイヤモンドの次に硬い鉱物になっています。価格が1万円を超えるガラスですが、高価な値段も納得がいきますね。一般的なガラスフィルムがモース硬度5なので、数値で比較すればその強度がわかります。

強化ガラスフィルムを落としたり、ぶつけたりしてすぐガラスを割ってしまう人におすすめです。通常のガラスフィルムより割れにくいので頻繁に貼り替えている人はサファイア素材を試してみるのはアリだと思います。割れにくいので長持ちするはずです。

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クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス アンチグレアブルーライトカット 0.28mm

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス アンチグレアブルーライトカット 0.28mm

目がショボショボしにくく、目に優しいブルーライトと指ざわりが良く操作性が向上するサラサラした触り心地のアンチグレアが合わさったiPhone 11シリーズ用ハイブリッドガラスフィルムです。

アプリや動画など長期間iPhoneの画面を見ていると目が疲れてしまうことありますよね。これはiPhoneの画面から出ているブルーライトが原因の1つです。このブルーライトを35%カットされるので目の疲れを和らげてくれますよ。

さらにアンチグレア効果で画面はサラサラ。指が滑りやすいので操作性が向上します。普段指が引っかかってストレスを感じていた人やゲームアプリをする人におすすめです。しかも特殊なコーティングになっているので、指紋や汚れがつきにくくアイフォン11の画面を清潔に使えるのはうれしいポイントですね。

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ライターから一言

ガラスフィルムは様々な種類があってどれを買えば良いかわからなくなっちゃいますよね。

サイズ感や機能にそれぞれ特徴があるので、安いからこれを買う、ではなくて、使っているケースや使用するシーンに合わせて選んでいくと失敗しにくいと思いますよ!