除菌グッズおすすめ人気ランキングTOP11!スマホやマスクの除菌にも使えるUV除菌器(紫外線除菌器)など【2020年最新】

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ワイヤレススピーカーとは?おしゃれなワイヤレススピーカーの人気おすすめ厳選6選!防水&高音質モデルも紹介【2020年最新】

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ワイヤレススピーカーとは?選び方から機能性まで解説

「スマホやiPodの音楽をもっと高音質で聴きたい」という方には、ワイヤレススピーカーの利用がおすすめです。

ワイヤレススピーカーは、いつでもどこでも、音楽を快適に聴けるところが特徴です。製品によって機能や仕組み、特徴が異なるため、自分に合ったワイヤレススピーカーを選びましょう。

今回は、ワイヤレススピーカーの種類や機能、選び方のポイントとともに、人気おすすめのワイヤレススピーカー厳選6選をご紹介いたします。 ワイヤレススピーカー選びの参考にしてくださいね。

音楽をもっと手軽&快適に聴けるワイヤレススピーカー

ワイヤレススピーカーとは、スマホやタブレットから送られてきた音楽データを受信・再生するスピーカーのことです。

従来のスピーカーは端末と有線接続する必要がありましたが、ワイヤレススピーカーは文字通り無線で接続できるため、コードやケーブルのわずらわしさを感じることなくスマホ音楽を楽しめます。

スマホ・タブレットとの接続の仕方はBluetoothタイプとWi-Fiタイプの2種類に分かれており、ニーズや用途に合わせてお好みで選べます。

BluetoothスピーカーとWi-Fiスピーカーの違い

同じワイヤレススピーカーでも、BluetoothタイプかWi-Fiタイプかで利用環境が大きく異なります。

Bluetoothスピーカーとは、無線通信規格のひとつである「Bluetooth」を用いてスマホやタブレットと接続するスピーカーのことです。

Bluetooth対応のスマホやタブレットなら、いつでもどこでもペアリング(相互認証)できるので、場所を問わずに使えるところが特徴です。

一方のWi-Fiスピーカーは、無線LAN規格の「Wi-Fi」で音楽データを受信するスピーカーのことです。

Wi-Fiを利用するには、データを飛ばすための無線LANルーターが必要なので、スマホとスピーカーだけでは接続できません。

そのため、利用できるシーンは限られてしまいますが、ネットワークを介するぶん、より多くのデータを受信できるため、Bluetoothスピーカーよりも高音質で再生できます。

ワイヤレススピーカーを選ぶときは忘れずに通信規格をチェックしましょう。

ワイヤレススピーカーを利用する5つのメリット

ワイヤレススピーカーを利用するメリットを5つご紹介いたします。

メリット1. 高音質でスマホ音楽を聴ける

最近のスマホ・タブレットのほとんどはスピーカーが内蔵されているため、イヤホンやヘッドフォンを使わなくても音楽を聴くことができます。

ただ、音楽に特化したミュージックプレイヤーなどに比べると、音質・音量ともに不十分で、音楽好きの方には物足りません。

音楽に特化したワイヤレススピーカーなら、スマホやタブレットの内蔵スピーカーよりも高音質&大音量で音楽を聴けます。好きな音楽を心ゆくまで堪能できるでしょう。

メリット2. その場にいる全員で音楽を楽しめる

スマホの内蔵スピーカーはBGMとして使うには音量に乏しいため、必然的に用途が限られてしまいます。

一方、ワイヤレススピーカーなら、大音量で音楽を聴けるため、その場にいる全員で迫力あるサウンドを体感できます。

人の話し声や雑音にも負けないため、多人数でのパーティや、海・キャンプ場などでアウトドアレジャーを楽しむときのBGMにも活用できます。

メリット3. 無線接続で配線に悩まない

一般的なスピーカーは、ケーブルを使って有線接続しなければならないため、スマホなどをスピーカーのそばに置いておく必要がありました。

長いケーブルを使用すればスマホなどを手元に置いておくことも可能ですが、今度は配線が邪魔になり、日常生活で不便を強いられる可能性があります。

ワイヤレススピーカーなら、通信が届く範囲内なら、スマホなどをどこに置いていても音楽を再生でき、好きな場所で音楽を楽しめます。

メリット4. 持ち運びに便利

AC電源タイプのスピーカーは、コンセントがある場所でしか使用できないので、利用できる範囲が限定されてしまいます。

その点、ワイヤレススピーカーの多くはバッテリーが内蔵されているため、コンセントの有無に関係なく、どこでも音楽を再生できます。

メリット5. 耳に負担をかけない

スマホで音楽を聴く際、イヤホンやヘッドフォンを使っている方は非常に多く、全体のおよそ7割弱を占めているという調査結果もあります。[注1]

ところが、ヘッドホンやイヤホンを使って大音量の音楽を聴き続けると、音を伝える役割を果たす有毛細胞が徐々に破壊され、難聴になるおそれがあります。

ヘッドホンやイヤホンによって起こる難聴を「ヘッドホン(イヤホン)難聴」と言い、WHOによると、世界にいる11億人の若者(12~35歳)がヘッドホン難聴のリスクにさらされているそうです。[注2]

また、イヤホンを長時間つけていると、内部が蒸れて細菌が繁殖しやすくなります。

放っておくと耳の中にカビが生える「外耳道真菌症」になり、強い痛みを感じたり、聴力低下につながったりするおそれがあります。

ワイヤレススピーカーなら、耳に負担をかけずに大好きな音楽をたっぷり堪能できるため、長時間音楽を聴いていたい方におすすめです。

[注1]MyEL「スマートフォンでの音楽利用に関するアンケート調査(第3回)」

[注2]厚生労働省e-ヘルスネット/「ヘッドホン難聴(イヤホン難聴)」について

ワイヤレススピーカーの選び方4つのポイント

ワイヤレススピーカーは、ニーズを基準にして選ぶのがポイントです。

ここでは後悔しないワイヤレススピーカーの選び方を4つに分けてご紹介いたします。

ポイント1. 音質をチェック

ワイヤレススピーカーは機種によってスピーカーユニットの数や対応コーデックの種類に違いがあります。

音質にこだわるのなら、スピーカーユニットが低音域と高音域の2つに分かれている2WAYスピーカーを選ぶのがおすすめです。

対応コーデックはSBCが主流ですが、高音質を求めるならaptXやAACなど、ワンランク上のコーデックに対応しているかどうかをチェックしましょう。

なお、Wi-Fiタイプでは高音質のハイレゾ音源に対応しているものが多いです。音質を優先するならWi-Fiスピーカーを選ぶのもよいでしょう。

ポイント2. 連続使用時間をチェック

ワイヤレススピーカーに内蔵されているバッテリーは、製品によって連続使用時間が異なります。移動中やレジャーなど、電源のない屋外で使用したい場合は、連続使用時間の長いワイヤレススピーカーを選ぶのがおすすめです。

また、バッテリーが切れた場合の充電方法もあわせてチェックしておきましょう。USB対応のワイヤレススピーカーなら、スマホの充電ケーブルやモバイルバッテリーを使用できるので、比較的簡単に充電できます。

ポイント3. サイズをチェック

ワイヤレススピーカーは、ポケットサイズの物から、小型ラジカセ程度の大きさの物まで、さまざまなサイズの製品がラインナップされています。

ポケットサイズの物は軽量で持ち運びに便利ですが、サイズが小さいぶん、音質や音量が十分でない物もあります。

一方、中型サイズ以上の物は持ち運びにはあまり適しませんが、音量・音質に優れています。

出先や移動中に利用する場合は小型サイズのものを、家など屋内で使用する場合や、アウトドアで利用する場合は中型サイズ以上のものを選ぶと快適に活用できるでしょう。

ポイント4. 入浴やアウトドアで利用するなら防水性もチェック

ワイヤレススピーカーのような電化製品は水に弱いので、バスタイムやアウトドアで利用する場合は防水性の有無もチェックしましょう。

なお、防水性の等級は「IPX+数字」で表され、数字が大きいものほど防水性能が高くなります。

IPX5なら水しぶきが掛かっても問題ありませんが、入浴中などワイヤレススピーカーを水没させるリスクがある場合は、IPX7以上のモデルを選びましょう。

人気おすすめワイヤレススピーカー6選

改善版 Anker SoundCore 2 IPX7 防水Bluetoothスピーカー

改善版 Anker SoundCore 2 IPX7 防水Bluetoothスピーカー

コンパクトサイズでありながら、クリアで迫力あるサウンドを届けてくれるAnker製人気のワイヤレススピーカーです。パワーアップされた2基の6WドライバーとAnker独自のBassUpテクノロジーによって無線とは思えないほどの高音質を実現しています。

音楽再生時間は、最大24時間で丸1日バッテリー切れの心配なく音楽を楽しむことができます。その他にもIPX7の防水性能に対応していて、海や川などの水回りの使用で万が一水がかかってしまっても耐えうる仕様となっています。

屋外のアウトドアやレジャーシーンで使いたい人にはうれしいばかりの性能備えたスピーカーとなっています。

360°Bluetoothスピーカー搭載&USB充電ポート付きサイドテーブル Mellow(メロウ)

360°Bluetoothスピーカー搭載&USB充電ポート付きサイドテーブル Mellow(メロウ)

Bluetoothスピーカーを搭載したサイドテーブルです。一見するとウッド調のオシャレなサイドテーブルですが、スピーカーを内蔵していて、スマホとペアリングすれば音楽を流すことができます。

内部にはスピーカーを4つ搭載しているため、流れる音楽は360°部屋全体に届き、どの場所にいても聴きづらいといったことがありません。テーブルとBluetoothスピーカーの組み合わせた便利なアイテムとなっています。

Anker Soundcore Icon Mini(サウンドコアアイコンミニ)防水ワイヤレススピーカー

Anker Soundcore Icon Mini(サウンドコアアイコンミニ)防水ワイヤレススピーカー

耐衝撃性能に優れた防水防塵ワイヤレススピーカーです。本体は衝撃に強い設計がされていて、防水防塵規格のIP67対応により水の中に落としてしまっても耐えうる性能を備えています。そのため、アウトドアやプール、お風呂、キッチン等の水回りでも安心して使うことができます。

また、片手で持てるほどの小型モデルのため持ち運びにも便利です。付属のストラップを使えばバックパックにつなげたり、お風呂場やテントに吊るすことができます。

フル充電しておけば、最大8時間の音楽再生が可能。屋外や旅行先で音楽を楽しみたい人におすすめのワイヤレススピーカーです。

2WAYサウンドネックBluetoothスピーカー

2WAYサウンドネックBluetoothスピーカー

ネックバンドタイプのワイヤレススピーカーです。置いて使用するBluetoothスピーカーとは異なり、首にかけることで移動しながら音楽を聴くことができます

また、耳元近くにスピーカーがあるので大音量で迫力のあるサウンドを楽しめる特長があります。首にかけられるので、ランニングやヨガなどの運動をする際に適していて、IPX4対応により汗や雨に濡れても問題ありません。

また、スピーカー本体はネックバンドから着脱が可能で、自宅のリビングや寝室用の据え置き型スピーカーとしても使えます。使用シーンによって使い分けられるのは便利ですよ。運動する時にイヤホンで音楽を聴くと耳への圧迫感が苦手な人におすすめのスピーカーです。

Anker Soundcore mini 2 コンパクト ワイヤレススピーカー

Anker Soundcore mini 2 コンパクト ワイヤレススピーカー

Ankerのオーディオブランド「Soundcore(サウンドコア)」から発売している小型Bluetoothスピーカーです。丸み帯びた円筒形のボディが特長で、持ち運びに便利なモデルとなっています。

音質は6WのドライバーとSoundcore独自のBassUpテクノロジーによって小さな本体からは想像できないほどの迫力あるサウンドを届けてくれます。

本体は、IPX7の防水規格に準拠しているため、最長30分間(水深1mまで)沈めても耐えうる仕様のため、屋外で突然の雨に降られて濡れても安心して使うことができます。

360度 全方位Bluetoothスピーカー「エコランタン」

360度 全方位Bluetoothスピーカー「エコランタン」

LEDランタンとスピーカーの一体型ワイヤレススピーカーです。アウトドアでの使用をコンセプトに作られたスピーカーで、IP67の防水防塵性能に対応しています。

屋外で砂がかかったり、雨に振られて水がかかっても耐えうる性能を有しています。夜、テントに吊るしておけば、最大400ルーメンの明るさで辺り一面を照らすLEDランタンとして活躍します。また食事の時に音楽を流せば雰囲気をある空間つくりに役立ちます。

スピーカーとしては360°全方位に音を発するのが特長です。どの方向・位置からでも同じ音の広がり方で聴くことができるで家族や友人等の複数人で行う山でのキャンプ、海でのバーベキュー等の屋外で重宝するBluetoothスピーカーとなっています。

動画レビューはこちら

ライターから一言

スマホなどと無線接続できるワイヤレススピーカーは、場所を問わず、いつでも好きな場所で高音質&大音量の音楽を楽しめます。

ワイヤレススピーカーの音質、サイズ、連続使用時間、防水機能は、製品によって異なります。記事を参考になさって、用途や利用シーンに合ったものをお選びください。

人気のワイヤレススピーカー一覧はこちら
ワイヤレススピーカー一覧

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