Ankerから、パワフル20W出力のBluetoothスピーカー「第2世代 Anker SoundCore Boost」が性能アップ

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第2世代 Anker Soundcore Boost
メーカー提供画像

オーディオやモバイルバッテリー製品を幅広く手掛けるアンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)より、ポータブルスピーカー「第2世代 Anker SoundCore Boost」が登場しました。

記事執筆時点での販売価格は、税込6,999円となっています。

本製品は既にAnkerより登場している「SoundCore Boost」の第2世代モデルです。スピーカーの素材をチタン合金へ変更、最新Bluetooth 5.0へ対応、完全防水クラスのIPX7へ向上など、前作と比較して様々な点でグレードアップしています。

その他、専用の『Soundcoreアプリ』からイコライザの調整が可能になりました。再生する音楽のジャンルに合わせて最適なミックスを作ることができますよ。また、SoundCore Boost2台をBluetoothペアリングしてステレオサウンド機能が追加されました。2台を接続することでより臨場感のある音楽再生が楽しめます。

前作から引き続き、再生中のリアルタイムに低音を調整してくれるAnker独自のBassUpテクノロジーを搭載。コンパクトなボディでありながら20W出力に対応しているので、バスの効いた音楽を屋内屋外問わずに楽しむことができます。

特に、バーベキューやキャンプなどのアウトドアレジャーで友達とお気に入りの音楽を楽しみたい時に最適なポータブルスピーカーですよ。

内蔵バッテリーをフル充電にしておけば、最大12時間の連続再生が可能。日帰りや1泊程度のレジャーであれば十分活用できる電池持ちを実現しています。

さらに、モバイルバッテリー機能を搭載しているので、外出先でiPhoneやスマホの充電が切れそうになっても、スピーカーから給電することもできますよ。

場所を問わず、お気に入りの音楽を迫力のサウンドで楽しむことができるBluetoothスピーカー「第2世代 Anker SoundCore Boost」の詳しい仕様をチェックしていきましょう。

製品の仕様はこちら。

  • 商品名:第2世代 Anker SoundCore Boost
  • JANコード:4571411192623
  • 型番:A3145013
  • カラーバリエーション:ブラック
  • ブランド:SoundCore
  • 販売元:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • 製品種別:ワイヤレス(Bluetooth)スピーカー
  • スピーカー素材:チタン合金
  • 音楽の連続再生時間:最大約12時間
  • バッテリー容量:5,200mAh
  • 防水等級:IPX7
  • スピーカー出力:20W
  • 寸法:約193×62×65(mm)
  • 重さ:約585g
  • Bluetooth規格:Bluetooth 5.0
  • BassUpテクノロジー搭載:対応
  • Soundcoreアプリ対応:対応(イコライザー調整可能)
  • ワイヤレスステレオペアリング:対応
  • モバイルバッテリー機能:対応(スマホ充電可能)
  • NFCペアリング接続:対応
  • ハンズフリー通話:対応(内蔵マイク搭載)
  • メーカー保証期間:18ヶ月
  • 同梱物:「第2世代 Anker SoundCore Boost」本体、USB Type-C to USB Type-Aケーブル、クイックスタートガイド、安全マニュアル

パワフルな20W出力!そして、チタニウムドライバーを新たに採用

第2世代 Anker Soundcore Boost
メーカー提供画像

低音の効きを強めるAnker独自のBassUpテクノロジーを搭載しているので、他社のスピーカーに比べてズンズンと響くパワフルな音を体感できます。

しかも、片手で持ち歩けるコンパクトサイズにもかかわらず、スピーカー出力は20Wを実現。見た目以上にパワフルなので、屋外の環境音に負けない音圧を出してくれます。

大自然に囲まれた森の中のキャンプ、川のせせらぎが気持ち良い川辺のバーベキュー、波の音が心地良い海水浴などなどアウトドアレジャーで活躍してくれるでしょう。

また、今作の第2世代では、新たにチタニウムドライバーが採用されています。40kHzまでの周波数帯に対応していて曲の細部の音色を忠実に再現。コンパクトなBluetoothスピーカーであっても音質にこだわりたい人にはうれしい仕様変更ですね。

第2世代 Anker Soundcore Boost
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Soundcoreアプリと連動してイコライザ調整が可能。音楽ジャンルごとに最適な設定にしたり、好みの音の鳴らし方に変更することができます。定番のJ-POPやロック、EDMやヒップホップなど幅広いジャンルを聴く人にはありがたい機能ですね。

さらに、「第2世代 Anker SoundCore Boost」は2台をステレオペアリングすることができます。より大音量かつダイナミックなサウンドを響かせることができるので、屋外やちょっと広めの空間で使用する際に活躍しますよ。

音楽視聴だけでなく、マイクが内蔵されているのでハンズフリー通話も利用可能。メーカー公称によると、オンライン会議などのクリアな音声を要求する場面での使用には適さないとのこと。なので、スマートフォンとペアリングしている際、手が離せない場合に1対1の通話で使う程度に思っておきましょう。

雨はもちろん水ポチャにも。防水規格IPX7へ性能アップして屋外で安心

第2世代 Anker Soundcore Boost
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今作では水に強くなったこともアウトドアシーンでおすすめしたい理由の1つです。

防水規格は、前作がIPX5、今作がIPX7になりました。完全防水クラスなので、一定の条件下であれば水ポチャしてもスピーカー内部に浸水しないような作りになっています。

海や川で水に濡れてしまったり、キャンプ中に突然雨が振ってきても安心。あと個人的には、入浴中に音楽を楽しみたい人にもおすすめのスピーカーですね。

最大12時間、250曲の連続再生ができるバッテリー持ち!

第2世代 Anker Soundcore Boost
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本体には5,200mAhのバッテリー容量が搭載されています。満充電の状態で約12時間、曲数にするとなんと約250曲も連続再生できちゃいます。

一泊二日のキャンプ、日帰りレジャー、長距離ドライブなど、十分な電池持ちによってポータブル利用できますよ。

第2世代 Anker Soundcore Boost
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また、モバイルバッテリー機能を搭載。スピーカー側面の出力用USB-Aポートへ充電ケーブルを繋げば、スマホ充電に使える2in1仕様になっています。

スピーカーのバッテリーが満タンの状態であれば、iPhone 11 Proを約1回充電できるくらいの容量です。本来はスピーカー利用が主目的である関係上、モバイルバッテリーとして使うには容量不足なので、緊急用の電源として万が一の際に活用しましょう。

外へ持ち運んで使えるコンパクトサイズ。そして、屋外で安定したワイヤレス接続を実現。

第2世代 Anker Soundcore Boost
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本体サイズはコンパクトで持ち運びが手軽です。ただ、ちょっぴり重い約585gなので、旅行など荷物が多い遠出の際は少し負担になるかもしれませんね。

屋外では安定した接続を実現するBluetooth 5.0に対応しています。前作からBluetoothのバージョンがアップして最新規格になったことで、音飛びを抑えてストレスなく音楽を楽しむことができますよ。

さらに、最後に接続したスマホを記憶していて、起動時に自動で接続してくれるオートペアリング機能を搭載。毎回、Bluetooth接続する手間が減って便利ですよ。また、NFC接続に対応しているので、NFC対応端末であればワンタッチで簡単にペアリングが可能です。

ライターから一言

アップデートにより音質面の向上だけでなく、防水性能も向上しているので屋内外問わず使用できますね。室内で音楽を楽しむのはもちろんのこと、キャンプ中に友達や家族と迫力の音量で音楽を楽しみ、場を盛り上げるのにぴったりのポータブルスピーカーですよ。

今回紹介した商品はこちら

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