新春初売りセール

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コンセントが使えるポータブル電源「Anker PowerHouse 100」が販売開始

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Anker PowerHouse 100
メーカー提供画像

アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)から持ち運びに便利な小型ポータブル電源「Anker PowerHouse 100」の販売が開始しました。

記事執筆時点での価格は、13,900円(税込)。

つい先日、8台同時充電できるポータブル電源の最新作「Anker PowerHouse II 400」が同社からお披露目されましたが、今回紹介するポータブル電源は、モバイルバッテリーのようにコンパクトサイズとなっています。

多く見かけるポータブル電源は、炊飯器くらいの大きさで、車に積んだりしないと気軽に持ち運びできないサイズばかりでした。しかし、「Anker PowerHouse 100」はリュックや大きめのカバンに入れられるほどのコンパクトサイズが特長。

しかも、約27,000mAhの大容量と最大出力100Wの純正弦波AC出力ポートを搭載。MacBook等のノートPCやカメラ・ドローン・小型家電製品を充電できるスグレモノ。

カテゴリー分けするならポータブル電源ですが、見た感じはコンセントプラグが挿せるモバイルバッテリーといったイメージですね。

1台持っておけばバッテリー残量を気にすることなくスマホやノートPCを外出先で使えるので、外で仕事をするノマドワーカーにおすすめ。また、ライトやSOSフラッシュモードを搭載しているのでキャンプや災害時にも活躍が期待できます。

それではさっそく「Anker PowerHouse 100」の詳細をみていきましょう。

製品の仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerHouse 100
  • JANコード:4571411193729
  • 型番:A17105Z1
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • 寸法:約201×120×31(mm)
  • 重量:約862g
  • 搭載ポート:純正弦波AC出力ポート(1口)、USB-Cポート(1口)、 USB-Aポート(2口)
  • USB-C入力:5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=2.25A(最大45W)
  • 出力:
  • AC:110V~0.91A、60Hz、100W(瞬間最大125W) USB-A:5V=3A(各ポート最大12W、合計最大15W) USB-C:5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=2.25A(最大45W) 4ポート合計最大出力:160W
  • バッテリー容量:27000mAh(97.2Wh)
  • PowerIQ 3.0(Gen2):搭載
  • 低電流モード:搭載
  • ライト:搭載
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 同梱物:「Anker PowerHouse 100」本体、USB-C&USB-Cケーブル、USB-C&USB-Aケーブル、急速充電器「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」、携帯用ストラップ、トラベルポーチ、取扱説明書
  • 注意事項:
  • ※本製品はCPAP人工呼吸器には非対応です。
    ※電源ボタンをオンにしている場合、機器を接続していない場合でも電力が消費されます。充電されない際は電源ボタンをオフにすることを推奨します。
    ※AC出力インジケーターが赤く点滅している場合、本製品の動作異常を示しています。エラーが解消して、インジケーターが消えるまで使用を中止してください。
    ※イヤホン・スマートウォッチ等の入力電流が低いデバイスには「低電流モード」を使用してください。電源ボタンを2回押すと切り替わり、インジケーターが緑色に変わります。再度電源ボタンを押すと、低電流モードがオフになります。

コンセントが挿せる!MacBookから小型家電まで充電可能

Anker PowerHouse 100
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電源が取れないカフェやファミレスでPC作業している時、心配なのはバッテリー残量。もう少しで仕事が片付きそうな時や今めっちゃ集中してるって時に充電が切れたら「ちーん。」ですよね。

そんな不安や不便を解消してくれるのが「Anker PowerHouse 100」なのです。

本製品には一般的なコンセントプラグがさせる純正弦波AC出力ポートが1つ、USB-Cポートが1口、USB-Aポート2口を搭載。AC出力ポートは最大出力100Wのため、ゲーム機器・ノートPC・カメラ、ドローン・小型家電製品を充電・給電できるパワフルさを備えています。

カバンに1台いれておけば、バッテリー残量を気にすることなく外出先で作業に集中できますよ。

Anker PowerHouse 100
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各ポートの出力としてはAC出力ポートが最大100W、USB-Cポートが最大45W、USB-Aポート(2口)が合計最大出力15Wです。

すべてのポートを使うことで、合計最大160Wの出力で同時に4台のデバイスや電子機器を同時充電できちゃいます。

4台同時に接続してしまうと流石にチャージスピードが落ちたり、内1台は充電ができないかも・・なんて心配になったり。しかし、合計最大出力160Wによって各デバイスが充電できるのは頼もしいですね。

Anker PowerHouse 100
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搭載されているUSB-Cポートはアンカーお馴染みの独自技術「PowerIQ 3.0(Gen2)」が備わっています。

これにより急速充電規格Power Deliveryとの互換性を高つつ、QualcommのQuick Chargeに対応。スマホ・タブレット・ノートPC・ゲーム機器など幅広いデバイスへスピーディーな充電を実現してるのです。

大容量27,000mAh!MacBook Airをまるっと1回フルチャージ可能

Anker PowerHouse 100
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充電容量は約27,000mAhを保有しています。

MacBook Air(2020モデル)を約1回、最新のiPhone 12を約5回、DJI Mavic Miniドローンを3回以上充電できます。外出先・出張先でのノートPC作業、屋外でのフィールドワーク、写真撮影の際にデバイスや機材を充電できる大容量モデルです。

Anker PowerHouse 100
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本製品には同社から発売されているUSB-C急速充電器「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」とUSB-C&USB-Cケーブルが付属されています。

「Anker PowerPort Atom III 45W Slim」は、スリムなデザインでありながら最大45W出力に対応した急速充電器です。こちらと付属ケーブルを併用することで「Anker PowerHouse 100」本体を約3時間で充電が可能。

大容量モデルだと本体への充電時間が長くかかるイメージがありますが、本製品は1台購入すればスピーディーに充電できてすぐに使えるのです。

カバンに入れて持ち運べる! 厚さ3センチのコンパクト設計

Anker PowerHouse 100
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電源ポータブルながら厚さが約3cmのコンパクトサイズに設計されています。

カバンに入れれば持ち運びもできるので、ポータブル電源というよりも大きめのモバイルバッテリーと言ったほうが近いかも。

ちなみに、本製品は航空機への持ち込みに対応した規格になっています。フライトまで待ち時間や移動中にノートパソコンで作業したい際も使えて便利ですよ。

Anker PowerHouse 100
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本体には、ライトが搭載されているので夜のキャンプや停電などの緊急時用としても活躍します。明かりがあると精神的にも安心するのでうれしい機能ですね。

ライトはSOS用のフラッシュモードを備えているので緊急事態を知らせることができます。もしものときに心強い機能だと言えるでしょう。

動画レビューはこちら

ライターから一言

ポータブル電源というよりも、コンセントを挿せる大きめのモバイルバッテリーかなと個人的には思いました。大容量でありながら持ち運びができ、ACポートからUSBポートまで備えているので幅広いデバイスを充電できます。ノマドワーカーだけでなく今流行りのキャンプでも活躍するアイテムですね。