【2021年最新】イヤホンの人気おすすめ7選【厳選】

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イヤホンは手軽に音楽を楽しむ、ハンズフリーで電話をするなど今や私たちの生活になくてはならないアイテムです。
大きく分けて有線・ワイヤレスの2タイプに分かれますが、それぞれの特徴を知って自分の用途にあったものを選びたいものですよね。
そこで、今回はイヤホンの種類や機能についてご紹介します。

イヤホンは有線とワイヤレスの2種類のタイプがある

イヤホンには、大きく分けて有線とワイヤレスのものがあります。
それぞれの特徴をご紹介しましょう。

1.有線イヤホン

有線イヤホンはスマートフォンやタブレットなどのデバイスとケーブルでつなげて使用するイヤホンです。
耳に装着する部分の形状によって、さらに2つに分類できます。

カナル型(密閉型)

カナル型は、耳栓のように耳の中にしっかり入れられるタイプのイヤホンです。
そのため、音漏れがしづらく、音の迫力や繊細な音まで逃さず聞こえます。

低音域の表現能力に優れているモデルが多く、重低音の迫力を楽しみたい人におすすめです。

しかし、長時間使用していると、耳が痛くなったり、聞き疲れしやすいというデメリットもあります。
また、耳の大きさにあっていないと耳から落ちてしまうこともあります。
自分の耳の大きさにあったイヤーピースに付け替えることで調整できます。

インナーイヤー型(開放型)

インナーイヤー型は、耳の入り口部分にはめて装着するタイプのイヤホンです。
音のバランスがよく、特に高音域がきれいに再生されます。

外部の音も聞こえやすいので、外出時などにもおすすめですが、音漏れしやすいため音量に注意が必要です。

有線イヤホンはケーブルの断線などに注意が必要ですが、音の遅延や音飛びのない分、安心して音楽が楽しめます。
高音質再生にも対応しているケースが多く、音質重視の人におすすめです。

2.ワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホンには、次の3種類があります。

● 左右一体型ワイヤレス
● 片耳ヘッドセット
● 完全ワイヤレス

スマートフォンやタブレットなどのデバイスとBluetoothを使って接続します。
通信状況が不安定になると、音の遅延や音飛びが発生するケースもあるため、音に合わせて操作するゲームなどにはあまり向いていません。

Bluetoothにはコーデック(AACやapt-Xなど)という基準があり、イヤホンとデバイスの双方が同じコーデックに対応していれば、音の遅延が少なく、高音質で音楽を楽しめるでしょう。

左右一体型のワイヤレス

左右一体型のワイヤレスイヤホンは、首の後ろにケーブルをかけて使うタイプです。
首の部分にケーブルだけではなく形状記憶素材などを使ったネックバンドがついているタイプなどは、首によりフィットするだけではなく、大きめのバッテリーを内蔵可能なため駆動時間が長めです。

ワイヤレスイヤホンの中ではリーズナブルな値段で購入できることや、失くしにくい点、安定した接続ができることなどのメリットがあります。
しかし、ケーブルを引っかけると断線してしまい音が出なくなることがあったり、ケーブルを触るとガサゴソと音がするのが気になる人もいるでしょう。

片耳ヘッドセット

片耳ヘッドセットは片方の耳にのみ装着するタイプです。
音楽を聴くのではなく、車の運転中やリモートワーク時の通話のために使用されるケースが一般的です。

完全ワイヤレス

完全ワイヤレスイヤホンは左右をつなぐケーブルもないため、使用時は快適です。
紛失しやすいのが難点ですが、装着時の自由度は高く、AppBankStoreでも常に売上上位にランキングされています。

以前は接続が不安定なこともありましたが、最近のモデルは安定性も高くなっています。

イヤホンに搭載されている4つの機能

イヤホンには便利な機能がいろいろ搭載されています。
ここでは搭載されていることが多い主な4つの機能についてご紹介していきましょう。

1.ノイズキャンセリング機能

外出時など周囲の騒音が気になる場所で使用する際に便利なのが、ノイズキャンセリング機能です。
マイクで取り込んだ周囲の音に逆位相の音をぶつけることで、周囲の騒音を低減してくれます。

耳栓の代わりにしたり、音楽に集中したいときにおすすめです。
ノイズキャンセリング機能を搭載しているタイプは搭載されていないタイプより価格が高くなりやすいので、必要な機能なのか考えて選びましょう。

2.防水・防塵機能

ランニングやワークアウトなど体を動かしながら音楽を聴きたい人には、防水機能付きのイヤホンをおすすめします。
運動で汗をかいても防水機能がついていれば、安心して使えます。

防水・防塵性能をレベル分けしているのがIPコードで「IP68」「IPX3」などと表記されています。
1桁目が防塵性能、2桁目が防水性能を表しています。

備わっていない性能はXになります。
数字は0〜8まであり、数が大きくなるほど性能は高くなります。

例えば、IPX3は防塵性能はなし・防水性能が3という意味です。

3.マイクやリモコン機能

音楽を聴いている最中に、かかってきた電話を受けたりする際に便利なのがマイク機能つきのイヤホンです。
ハンズフリーなので、車の運転中や作業をしながらでも通話ができる便利な機能です。

スマホを取り出さずに受話・終話操作ができるリモコン機能がついているモデルも多く販売されています。
有線イヤホンや左右一体型ワイヤレスイヤホンの場合は、ケーブルにマイクとリモコンが搭載されています。

ケーブルのない完全ワイヤレスイヤホンの場合は、本体内にマイクが内蔵され、ハウジング部分にリモコンが搭載されているケースがほとんどです。

4.イヤーフック

カナル型など耳にしっかり装着するタイプでも、スポーツ時などは外れやすいものです。
イヤーフック(耳かけ)がついているタイプは、装着時の安定感が高く、動きの激しいスポーツにも対応できます。

これまで有線イヤホンや左右一体型ワイヤレスイヤホンが主流でしたが、完全ワイヤレスタイプにもイヤーフック付きのタイプも増えています。

AppBankStore厳選!人気おすすめイヤホン7選

ここでは、AppBankStoreが厳選した人気のイヤホンを紹介します。
どの商品も高機能なイヤホンを揃えたので、ぜひご覧ください。

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro
メーカー提供画像
マイク
リモコン
ノイズキャンセリング
防水機能IPX4
価格12,980円(税込)

アンカーのノイズキャンセリング機能が搭載された大人気イヤホンです。Amazonやヤフーショッピング等でランキング上位を獲得するほど売れているイヤホンなので、非常に有名なイヤホンの一つ。

アクティブノイズキャンセリング機能に対応していて、室内・屋外・交通機関の3つのシチュエーションに最適化された高い消音効果を実現しています。その他、外音取り込み機能や片耳再生、通話用ノイズリダクション機能や耐水性能IPX4対応などハイスペックでありながら1万円台に価格を抑えたコストパフォーマンスが魅力。

明瞭で力強いサウンドをサポートするPureNoteドライバーを搭載していて、高音質な音楽視聴を体感できます。カナル型のイヤーピースを採用。イヤーピースが9サイズ同梱していて、どんな耳穴にもフィットするよう配慮されているイヤホンです。

Anker Soundcore Liberty Air 2 完全ワイヤレスイヤホン ブラック

Anker Soundcore Liberty Air 2 完全ワイヤレスイヤホン ブラック
メーカー提供画像
マイク
リモコン
ノイズキャンセリング×
防水機能IPX5
価格7,999~9,999円(税込)

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンです。

こちらのイヤホンはカナル型イヤホンで、ノイズキャンセリング機能が搭載されているので、音楽を存分に楽しみたい方におすすめです。

TaoTronics PURECORE TT-BH1003

TaoTronics PURECORE TT-BH1003
メーカー提供画像
マイク
リモコン×
ノイズキャンセリング
防水機能IPX4
価格9,980円(税込)

安価で品質の高いオーディオ機器を手掛けるブランドTaoTronics(タオトロニクス)製のイヤホン。数あるなかでおすすめなのは、有線イヤホン・無線イヤホン問わずにニーズが高いノイズキャンセリング機能を搭載していながら1万円を下回る値段で人気の「PURECORE TT-BH1003」です。

道路沿いの車やバイクが走るロードサウンドや電車内の騒音、さらにガヤガヤした繁華街でのノイズをバッチリ低減してくれる高い消音効果があります。メーカー公称値で25デシベルものノイズ除去効果があり、日中のテレワークやカフェでのPC作業などに向いています。

音質はドンシャリで、10mm口径のダイナミックドライバーを積んでいるのでダイナミックな低音を味わえます。低音寄りの音質だと軽くなりやすい中高音域に関しても、シズル感のあるリッチな音を楽しめます。音色としては、圧が強すぎずに聴き心地が良いようにチューニングされていて疲れにくい印象のイヤホンです。

Bluetooth接続のイヤホン特性を活かして片耳でも音楽再生ができる片耳再生機能の他、電波が混線する通勤電車内でも音がブツブツと途切れないBluetooth5.0対応の接続安定性が普段使いを快適にしてくれますよ。

Urbanista STOCKHOLM PLUS 完全ワイヤレスイヤホン Titanium

Urbanista STOCKHOLM PLUS 完全ワイヤレスイヤホン Titanium
メーカー提供画像
マイク
リモコン
ノイズキャンセリング×
防水機能IPX4
価格9,680円(税込)

urbanistaの完全ワイヤレスイヤホンです。

インナーイヤー型なので、密閉感がなく気軽に音楽を楽しみたい方にぴったりです。

カラーは TitaniumのほかにもFluffy Cloud、Midnight Black、Rose Gold、Olive Greenの5色展開です。

ag TWS08R

ag TWS08R
メーカー提供画像
マイク
リモコン×
ノイズキャンセリング×
防水機能IPX4
価格7,980円(税込)

高級なハイエンドイヤホンを手掛けるオーディオメーカーfinalが全面監修した、完全ワイヤレスタイプのagブランドのイヤホンです。この「TWS08R」は、普段使いしやすいことを念頭に置いたイヤホン作りに定評があるRシリーズの中でも、表情豊かな高音質イヤホンとして知られます。高音質コーデックaptXの他、iPhoneで使えるAACにも対応。チップにはクアルコム社のQCC3020を搭載。ドンシャリベースの低音圧の力強さに加え、周囲の空間へ音の余韻が広がります。聴き心地の快適さと気持ちよく抜ける中高音が絶妙なバランスをとっているチューニングです。

さらに、イヤホンのフィット感を向上させる独自開発のイヤーピースが付属。傘の浅めに設計されていることで、耳穴に入れたときに圧迫しすぎずに快適な装着感を実現しています。長時間の作業においても耳が痛くなりにくいメリットがあります。

また、イヤーピース自体が乳白色の珍しい色をしています。これは、耳垢が目立ちにくく、外出先でイヤホンの付け外しがしやすい配慮なのです。充電ケースは外観に温かみのある粉雪塗装(こゆきとそう)が施され、電子機器っぽさをなくしたお洒落なデザインをしています。使い手のことを想い、誰にでも愛されるイヤホンですよ。

TaoTronics TT-EP002 有線 ANCアクティブノイズキャンセリングイヤホン

TaoTronics TT-EP002 有線 ANCアクティブノイズキャンセリングイヤホン
メーカー提供画像
マイク
リモコン
ノイズキャンセリング
防水機能×
価格5,000円(税込)

TaoTronicsの有線イヤホンです。

ノイズキャンセリング機能が搭載されていますが、5,000円(税込)とコスパ抜群です。

ノイズ軽減マイクなので、周りの雑音などを気にすることなくクリアな通話が可能です。

B-Reiz(ビーライズ) IPX5 防水ワイヤレスイヤホン ホワイト

B-Reiz(ビーライズ) IPX5 防水ワイヤレスイヤホン ホワイト
メーカー提供画像
マイク
リモコン
ノイズキャンセリング×
防水機能IPX5
価格3,058円(税込)

B-Reiz(ビーライズ)のネックバンドタイプのインナーイヤー型ワイヤレスイヤホンです。

防水機能はIPX5を搭載しているので、ワークアウトなど汗をかきながら音楽やラジオを聴きたい方はも安心です。

またワイヤレスイヤホンですが、肩にかけられるのでストレスなく使用できるでしょう。

イヤホンジャックの形状に注意

有線イヤホンを使用する場合、お使いのスマートフォンやタブレットにイヤホンジャックの形状があっているか確認することもイヤホン選びの重要なポイントです。

イヤホンに使われている接続端子は以下のとおりです。

● 3.5mm ミニプラグ
● ライトニング(lightning)端子
● USB Type-C端子

イヤホンの接続端子とデバイスのイヤホンジャックの形状が合わない場合は、アダプタを活用して使用する方法もあります。

用途に合わせてイヤホンを選ぼう!

音楽を聴いたり、車の運転やテレワークをしながらの通話したりと便利なイヤホンですが、形状や機能などはさまざまです。

有線かワイヤレスか、ノイズキャンセリングや防水機能、ハンズフリーのマイク・リモコン機能などご自分の使用用途に合わせて選ぶことが重要です。

有線のタイプのイヤホンはお使いの端末に使用できるか確認しましょう。