ポケット付きは分厚いと思ってた、このiPhone12ケースに出会うまでは。「monCarbone HOVERSKIN」をレビュー

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monCarbone HOVERSKIN

一般的に背中にカードポケットが付いたiPhoneケースには厚みが出て当然・・だと思っていた。このカーボンケースを手に取るまでは。

薄い、軽い、丈夫、まじでかっこいい。

それに加えてポケット付きなんて・・いこうか。

さて、今回レビューするiPhoneケースは、高級車のような雰囲気を醸し出すプレミアムな逸品、「monCarbone HOVERSKIN for iPhone 12 ケース/iPhone 12 Pro ケース」だ。

カーボンを全面に使い、驚くほどに軽量かつ薄型。それでいて、航空機にも使われる素材だけあって非常に耐久性がある。

と、ここまでは他社製カーボンiPhoneケースと遜色ない。しかし、事件はここからだ。なんと、スリムなのがウリにもかかわらず、カードポケットが付いているではないか。

これでは、せっかくの薄型設計が台無し・・かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。

ポケット部分を沈ませ、極限まで厚みが出ないようにしているのだ。しかも、高級車の内装に使われる本革ナッパレザーの風合いがたまらない。

でもって、カメラレンズ周囲に目を向けるとアルミリングがキラリと光る。・・まじでシビれる格好良さ。

そんなこんなでデキる男のiPhoneケース「monCarbone HOVERSKIN」をじっくりレビューしていこう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:monCarbone HOVERSKIN iPhone12/12Proケース
  • JANコード:4714123732477、4714123732460、4714123732453、4714123732446
  • 対応端末:iPhone 12・iPhone 12 Pro
  • メーカー:株式会社エアリア(東京都世田谷区)
  • ケース種別:シェル型
  • 素材:デュポン社製ケブラー、ナッパレザー、アルミニウム
  • カードポケット収納:1枚
  • ワイヤレス充電:対応
  • MagSafe充電:対応 ※磁力はかなり弱い

超軽量超薄型!カーボン×レザー×アルミが格好良い

monCarbone HOVERSKIN

ケースは、背面と側面を保護するシェル型の形状。

使われている素材には、ケース本体にMonCarbon(モーンカーボン)ブランドのカーボン。このMonCarbon(モーンカーボン)とは、ケブラー素材(アラミド繊維)が有名なデュポン社から正式にライセンスを取得している台湾のハイエンドブランド。iPhoneケースはもちろん、旅行用品等の高級品を手掛けている。

monCarbone HOVERSKIN

インナーは起毛素材になっていて、やさしくiPhoneを保護してくれる。おそらくクッション性にも寄与しているだろう。

monCarbone HOVERSKIN

iPhone 12 Proに装着した様子がこちら。

そんなカーボンの繊維が折り重なったような特有の外観。これがたまらなく格好良い。指先に伝わるサラッとした質感が心地よく、高級感を演出している。

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さらに、背面側にはナッパレザーのカードポケットが付いている。高級車にも使われる本革で、シュリンクされた凹凸が渋い。

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そして、カメラレンズユニットをぐるっと囲うようにアルミニウム製のリングが光る。他社のカーボンケースにはあまり見かけない構造だ。アルミリングがあることで、スタイリッシュで引き締まった印象を受ける。

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カーボン、レザー、アルミ・・その異なる素材が絶妙にブレンドしていて、スマートながら只者ではない間を放っている。

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重量はiPhone12Proケースでだいたい13gほど。ケースを付けているのか疑わしくなるほどに軽量。

握ってみると・・

monCarbone HOVERSKIN
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ケース厚が極めて薄いことによって、ケース装着による横幅を感じにくいのが素晴らしい。

monCarbone HOVERSKIN
メーカー提供画像

ケース部分のブラックが共通で、レザーポケットの色が異なるカラーバリエーションがラインナップ。

ロイヤルブルー、スカーレットレッド、ブリリアントホワイト、ジェードブラック。どのカラーも大人の男性に似合いそうだ。

iPhoneを保護する絶妙なケース設計

monCarbone HOVERSKIN

デュポン社のケブラー、宇宙船や航空機、防弾チョッキやパラシュートなど命を委ねる乗り物や工業用品・精密機器に使わる素材。だからこそ圧倒的に耐久性があり強靭な性質が抜きん出ているのだ。

それほど丈夫な耐久性をまとったiPhoneケースの各部分をみていこう。

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四方から見るとこの通り・・やはり薄い。

薄いからといって保護力が低いってわけじゃない。

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iPhone 12 Proの出っ張った背面カメラレンズが机に触れないように、周囲のアルミリングが高くなっている。

monCarbone HOVERSKIN

画面側はというと。

ディスプレイよりもケースの縁(ふち)の方がほんとわずかに高いくらい。画面とケースが面一だと言っても良いかな。

iPhoneにケースが吸い付いているような、一体化しているような、そんなシンクロ率を誇る。
背面側も画面側もそうだけど、いかに厚みを出さずにiPhoneを守るかってところのギリギリの攻防をしている感がひしひしと伝わる絶妙な仕上がりだ。

monCarbone HOVERSKIN
monCarbone HOVERSKIN

ボタン類は全開スタイル。裸iPhoneと同じような押し心地で操作できるので何の支障もない。あるとすれば、つけいる隙がなさすぎることだろう。モテるには、ちょっとした隙をつくることだと本で読んだことがある。・・あ、いや何でもない。

monCarbone HOVERSKIN

Lightningポートの部分も大きく開いているので、ケーブルの抜き差しがしやすいだろう。

厚みを出さないカードポケットが優秀すぎる

monCarbone HOVERSKIN

背面のカードポケットが付いているiPhoneケースって厚みがあるよね・・って概念を見事に覆す。

それが、このiPhoneケース「monCarbone HOVERSKIN」。

monCarbone HOVERSKIN

お分かりいただけるだろうか。

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カードスロット部分がわずかにくぼんでいる、これがミソなんだ。クレジットカードや交通系ICカードなどを入れた際に通常ならそのカードの厚み分だけボコッと出るのが当然。

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しかし、そもそもカードを入れる分だけ始めっからくぼんでいるからそれほど厚みが変わらない。だから、背面ポケットを搭載していながらあり得ない極めてスリムなシルエットを実現してるってワケだ。

まじで、優秀すぎる。

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しかも、くぼんでいることのメリットがもう一つ。くぼみにカードが引っかかって、意図せず飛び出すことを防止してくれるのだ。

どこまでも、優秀すぎるぜ。まったく、僕の負けだ。

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カードポケットには高級な車やお財布・バッグなんかにも使わる本革ナッパレザーを採用。高級感があり、入れているカードも嬉しそうだ。うん、僕にはカードが喜んでいるように見える。絶対そうだ。

monCarbone HOVERSKIN

ワイヤレス充電に関しては、問題なく使える。しかし、カードは取り出す必要があるので注意してほしい。

monCarbone HOVERSKIN

ただし、MagSafe充電の場合には充電ができるが、マグネットでくっついたときの磁力がかなり弱くなる。その点は留意しておくべきだろう。

monCarbone HOVERSKIN

動画レビューはこちら

ライターから一言

カーボンとレザーの組み合わせ、そしてアルミリングの三位一体のブレンドがたまらない。この外観にシビして気絶しそうになった男性は今すぐにポチることをおすすめしたい。

今回紹介した商品はこちら