読書感想文(社会人の部:まゆ様)

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ペンネーム:まゆ
応募区分:社会人の部

『マックスむらいってかっこいいなぁ!』
芸能人にもあまり興味のなくなった42歳の主婦が、年甲斐もなく久しぶりにハマった人。
十何年かぶりにCDを予約し、自伝本も出るということでサイン本生放送1日目の販売開始直後から
サイトが重いのにもめげずに手にした1冊。
それまでの私にとっての『マックスむらい』は、パズドラ降臨でうらやましいくらい真剣になり、それを形として残してきたいわば『ヒーロー』。マックスむらいを見るたびに、私自身も子供の心に戻してくれるタイムマシーンでもありました。
が、自伝本を読み進めるうちに村井智建さんはヒーローというより、経験と下積みを重ねてきた努力の人なんだなぁと思うようになりました。

と同時に、現在中学2年の息子を持つ母として、村井智建さんのお母様にも感服する思いです。
兄弟が多くても、牧場経営を辞められて家が大変な時でも子供は子供。特に長男なんてかわいくないはずがない。我が身以上に心配しないはずがない。
なのに多くを口に出さず、息子が決めた道を黙って見守るというのは母親としてなかなか出来ることではありません。
本当に、心の底から我が子を信じていたのでしょうね。
自伝本の巻末の、『十五で親離れしていった智建が、今は戻ってきたように感じています』というお母様の一文で、
それまでお母様がどんな気持ちだったかを感じ、号泣してしまいました。
そして自伝本出版前の生放送で、村井さんがお父様お母様の話をするとき、本当に楽しそうな優しそうな目をされていたのが今でも印象に残っています。
母親冥利につきる、というはこういうことなんでしょう。

私の影響で息子も『マックスむらい』のファンになり、自伝本も1日で読破。
少しでも村井さんのような”かっこいい大人”になってほしい、
そして村井家のような”素敵な親子関係”になりたいと思いました。

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