読書感想文(中学生の部:受験勉強限界ギリギリ様)

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ペンネーム:受験勉強限界ギリギリ
応募区分:中学生の部

この本は、一人の男の平凡な人生を書いてある本なのだが、その中にも何かグッとくる何かがあります。
その何かを探すために何度も読み返しました。が、やっぱり分かりませんでした。

しかし、一つだけ分かったことがあるとすると、人生の中で何か重要なことをした人間が本を出したり歌を歌ったりする事が出来るんだと思いました。最初に「平凡な人生」と書きましたが撤回します。「波瀾万丈な人生」を送ったマックスむらいだからこそできることがあると思います。

そして、僕が感じたもう一つの疑問は、
何故今さら自分の人生を紹介しているのか、という疑問でした。

動画の中でたくさんの事を話されているので知っていることもありました。やはり村井さんは、私たち読者に何か伝えようとしていたと思います。それは、人生の中で大きな失敗を1つか2つやったとしても、その後の人生たくさんのいいことがあるということだと思います。大学受験失敗したとしても、やりがいのある会社に就け、そして

社長にもなれる。村井さんの人生こそ
「楽あれば苦あり、苦あれば楽あり」
を表していると思います。

僕はまだ今から高校生と人生は浅いですが、この本を読んで自分の人生に自信がつきました。これからも人生の中で色々なことが起こると思います。
それを乗り越えて立派な大人になりたいと思います。
そしてここでは分からなかった僕の人生の「何か」を探していきたいと思います。
とても面白い本でした。

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