読書感想文(中学生の部:聖徳太子様)

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ペンネーム:聖徳太子
応募区分:中学生の部

ぼくがこのおじさんを知ったのは小学校6年生の時だ。パズドラのメールに「マックスむらい勝利記念」というものが届いた。最初は魔法石を貰えるからいいやと思っていたけど何回もそれが続くにつれてこの人誰?と思うようになった。そして調べてみるとWikipediaがでてきたのだ。それを見ると村井智建という人がでてきたのだ。これがマックスむらいを知るきっかけとなったのだ。それからというものなぜかこのおじさんに心をひかれ学校から帰るとすぐにパソコンの前に座りむらいさんの動画を見るのが日課になっていた。そして僕はむらいさんみたいになる!という夢をいつの間にか持ちはじめていたのだ。むらいさんみたいになるにはどうすればいいのだろうと考えている時にこの本が発刊された。僕は発刊されると知った瞬間に予約したのだ。家に本が届いた時には手にとって読み始めたのだ。確かに読むのには時間がかかった。しかしむらいさんの本となると時間を忘れずっと読んでしまっていたのだ。まず、一言で感想言うと「誰にでも可能性はある」ということだ。なぜかというと今まで僕は有名になる、社長になるには立派な家庭に産まれなくてはなれないと思っていた。だがむらいさんは違う。土田舎に産まれていたのだ。それを知って僕はどれだけ田舎で人数が少なくても「可能性は無限」だと感じたのだ。この本にはむらいさんの事が書かれているだけではなく人を勇気づける、自信を与えてくれる本だと思った。今、勇気がない、元気がない人はこの本を読んでみてはいかがだろうか?きっと勇気づけられるはず。最後に「むらいさん、僕に勇気と希望、そして夢をありがとう」
とても面白い本でした。

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