読書感想文(小学生の部:もっちー様)

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

16

ペンネーム:もっちー
応募区分:小学生の部

私は、この「マックスむらい自伝本」が発売されると知って「これは、絶対に買う!」とすぐ決心がつきました。そこで私は、近くの書店に母と、かけつけ店員さんに「マックスむらいの自伝本ありますか?」とたずねました。案の定あまり、都会ではないこの書店では取り扱ってなかったのです。しかし、絶対に買う!と決心した事は諦めたくなかったので店員さんに自伝本を取り寄せてもらいました。

数日後、私の元に念願叶ってやっとマックスむらいの自伝本が届いたのです!私は嬉しくてたまりませんでした。学校で空いた時間は必ずと言っていいほど自伝本を読んでいました。

この本は、村井智建さんが生まれた時からappbankのサイトがオープンするまでの話を長々と語った本です。私みたいな小学生に読めるのかな?と少し心配になりましたが、むらいチャンネルで子供でも気軽に読める。読みやすい本。と紹介していたので一安心しました。

私が最も心に残った箇所は、「アメリカに行く」の部分です。その時期は、テロを怖れて飛行機に乗る人が激減している状況が続き、飛行機の格安チケットが出回っていたんですよね。しかも、村井さんの渡米する日はテロ予告があった時で流石に私は、村井さんでも行くわけがない。と思っていたのに村井さんはお構いなしにチケットを買っていたのです。私はその、村井さんの根性に驚きました。そして、極寒のニューヨークで「どう、やり過ごすか」「これから、どう生き抜くか」という、このような文章を読んでいて同情したくなるほどでした。しかし、村井さんはドラマのヒロインかのようにすべての苦難を乗り越えていくのです。読んでいて楽しくなるほどです。
これが、「子供でも読みやすい自伝本」の意味なんだな。と感じました。

この本を読んで、改めて村井智建さんは普通の人間じゃないんだな。すごいな。と思わされました。自分の強い信念を持ち、時には周りからの見方を気にし生きていくことの大切さがこの本を読んでよく分かりました。

この記事が役に立ったら
シェア!しよう

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア