読書感想文(社会人の部:伊吹様)

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ペンネーム:伊吹
応募区分:社会人の部

マックスむらいに対してやや盲目的である自分が「マックスむらい村井智建を語る。」を手に取るのは必然である。

キタワキとのヒッチハイク、ディベート、居酒屋でのアルバイト、ガイアックス入社の経緯、入社後の話、面白い話が多かったが長文を書くのが苦手なので割愛。

中でも特に面白かったのは東京、アメリカに行く時の話で自分だったら思いついたとしても何だかんだでやらないであろう事を無茶を押し通して行動に移すむらい氏に物凄く感心させられた。

そして、その時にアメリカのトイレにて自撮りされたであろう表情から姿勢まで色んな事があったアメリカでの日々を物語らない写真がとても印象深い。

全編を通して自分がマックスむらいに惹かれる要因の一つである「なんとかなる」と考えて実際になんとかしてしまうところは昔から変わらないんだなと安心というか「マックスむらい…本物だな…」と感じさせられた。

最後に村井智建という人間、行動力、何かを成し遂げる事の大変さ等色々と思うところはあるが「マックスむらい村井智建を語る。」を読み終えた後に残った感情は村井智建を産んでくれたマサオ、メグミに対する感謝であった。

一日一万回、感謝の読書

思いついても行動に移せないのが自分とマックスむらいの違いである。

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