イヤホン15%OFF

イヤホン15%OFF

読書感想文(中学生の部:ナベタク様)

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

18

ペンネーム:ナベタク
応募区分:中学生の部

マックスむらいは、石川県能登半島にある穴水というところで生まれた。そこでは村井牧場が営まれていて、毎日がせわしなく過ぎていました。

僕は小説を読むは初めてで難しいのかなと思っていましたが、内容は分かりやすくとても読みやすかったです。もし僕がむらいさんだったら毎日楽しかったのだろうなと思いながら読んでいました。
僕が小学生の頃は特に何もなく平穏な日々でした。それに比べむらいさんの小学生の頃は勉強は凄くでき、みんなで仲良くしていて何よりも大自然特有の自然に生えている果物を採って食べるという野生的な部分も羨ましく思います。僕は今、中学生でむらいさんはこの中学生の時に宮さんと会っていて今でも同じ会社で仲良く働いている姿を見ると僕も今の友達を大切にしようと思いました。来年から高校生で少し不安な部分がありましたが、この本を読んで僕は自分らしく生きようと心に誓いました。

次にむらいさんがガイアックスに入る時に出会った人たちに対して僕は、とても器が大きくおおらかな人が多いなと思いました。その中でも時には厳しく時には優しいメリハリのある上司もいて、この会社はきっと良い会社なんだろうなと思いました。会社がうまくいかない時もありましたが、いつか見つかる光を信じ続けて一生懸命働く姿には感動しました。そして、入社から執行役員を降りるまでの激動の人生には色々な苦労もありながら必死に生きていた頃のむらいさんがきっと今のむらいさんを作ったのだろうなと思います。普通の人にはこんな事が出来ないからむらいさんはマックスむらいなんだろうなと思います。

最後に、僕はこの本を通して多くの事を学びました。それは何事にも挑戦し、一生懸命打ち込む、そのためには努力も必要で苦労も付き物だ。だが、その中でどれだけ楽しめるかが勝負どころなんだなと感じました。なので僕は笑顔を絶やさないようにしたいと思いました。

読書感想文一覧に戻る

この記事が役に立ったら
シェア!しよう

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア