読書感想文(小学生の部:マッスクむらい様)

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ペンネーム:マッスクむらい
応募区分:小学生の部

いつも笑顔のむらいさん。僕はむらいさんはいつも笑顔で、悩み事なんてないんだろうなと思っていました。
ですがこの本を読んでみてそんな意識が変わりました。誰だって悩みがあり、幸せになるためには、並大抵の努力では叶わないと思いました。
むらいさんはどんなに辛い時も、周りの人と協力して必死に生き抜いてきたんだと思うと普段自分の身の回りの辛いことや嫌なことなんて、すごくちっぽけで、わずかな努力でどうにでもなってしまうようなものだなと思いました。
むらいさんは説得力のある人だと思います。
例えば睡眠時間を減らしてまで仕事をしろと、部下に指示する際には
「なぜ、睡眠時間を減らさなければならないのか。」
を明確にして部下を説得しています。こういった説得力は僕の中に足りていないものだと思いました。なので学校でも、なるべくわかりやすく相手に納得してもらえるような、話し方で話すようになりました。
またむらいさんには、何度失敗してもあきらめないという強い心があると思います。宮下さんとゲームで対決をして一度負けてしまっても、あきらめずに努力して最後には、勝つことができたり、東京大学の受験に失敗して上京という目標が一度、達成できないとあきらめかけても、最後には防衛大学校を辞めてまで上京しその後も、何度も何度も失敗してはまた努力して達成し、それを繰り返す生き方をしています。むらいさんは決してあきらめず、目標に向かって努力を惜しまないまさに最高の大人だと僕は思います。
幸せな笑顔。その裏には努力を惜しまず必死に生きてきたむらいさんの強い心を感じさせられるそんな、一冊だったと思いました。

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