読書感想文(社会人の部:はにわ様)

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ペンネーム:はにわ
応募区分:社会人の部

私は、Appbankまたは、マックスむらいという人がいることを去年の四月からYouTubeで知りました。でも、YouTubeを見ているだけでは、「マックスむらいとはどういう人なのか?」、「何をしている人なのか?」と、殆ど、ゲーム実況の動画しかないむらいさんに疑問が湧いて来ました。そんな時、むらいさんのすべてを知ることができる自伝本が出版されることを知り、ニコ生放送中限りのサイン入り自伝本を手に入れ、自分の手元に届いた時は、すぐさま、本に夢中でした。特に自分が印象または感動した内容は、むらいさんが高校を卒業し、防衛大学に入学し、そこで先輩の前で「君が代」を歌い、先輩が感動して泣いてしまったと言うことでした。例え、音楽部に入部していたことがあったとしてもたった一人の男子が先輩を感動させたことは、大勢の人達が一人の人を感動させることよりも自分では難しいのではないのかと思っていたので余計に感動しました。その他にガイアックスの面接時にセオリー無視の自作履歴書を持参し、当然ながら破棄されるも「本当の履歴書を知らなかった」だけで再面接をしてくれるというドラマにマックスむらいなだけに、「マックスな人生だ」と口をあんぐりしてしまいました。さすがに今の時代では、通用しない、あるいはあり得ない波乱万丈なドラマが繰り広げられ、その一つ一つが自分が疑問に抱いていて穴が開いていところにぴったりと収まり、塞がっていくように感動、感激させられました。それからは、自分もAppbankのファン、マックスむらいのファンの一人として毎日の動画拝見やstoreでの買い物を楽しんでいます。最後になりますが、これからもアプリの記事、iPhone関連の記事、むらいさん達の楽しい動画、ニコ生等々、ご期待して待っています。

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