13インチMacBookが入る、AMARIOの人気バックパック「crum DP13」を使ってみた

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AMARIO crum DP13 mix edition

徐々に外出が増え始めた今日このごろ、テレワークとオフィス勤務のハイブリッドでお仕事をしています。

自宅と会社の両方でパソコンを使うので、持ち運び用のバックパックを新調すべく、何か良いのないかなぁ~って探していたところ目に止まったのが「AMARIO crum DP13 mix edition」。

デザインセンスと機能美が光るバックパックやポーチなどを手掛けるAMARIO(アマリオ)っていう人気ブランドらしく、僕は初見。

確かにシンプルなミニマルデザインでカジュアルな洋服からちょっぴりカチッとしたジャケットにも合わせやすい外観です。

13インチまでのノートPCが収納できて、肉厚クッションもあるので衝撃にも安心。横からもメインポケットにアクセスできて使いたい荷物をササッと出し入れできるから便利。

さらに、荷物が増えてきたら、上部のくるくるっと巻く部分を緩めれば容量拡張!出先でお買い物をしたり、旅行や出張などで着替えが増えても対応できるのが高ポイントですね。

数日試して使いやすかったので、みなさんにも「crum DP13」の魅力をシェアしたいと思います。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:AMARIO crum DP13 mix edition
  • JAN:4562157223542、4562157223535
  • カラー:グレー、レッド
  • ブランド:AMARIO(アマリオ)
  • メーカー:株式会社サカン(大阪府大阪市)
  • 種別:バックパック
  • 寸法:W280mm×D120mm×H430mm
  • 重量:660g
  • 容量:14.4リットル
  • 収納PCサイズ:約13インチノートPC
  • 素材:テントファブリック
  • 原産国:ベトナム

使いやすい3つの収納スペース。しかも、容量が拡張する?!

AMARIO crum DP13 mix edition
AMARIO crum DP13 mix edition
メーカー提供画像

「crum DP13」は、小さめのフロントポケット、ノートPCが入る背中側のスペース、そして中央のメインスペースからなる3つの収納スペースに区切られています。

メーカー公称による容量は14.4リットルです。一つずつ収納スペースをチェックしていきます。

AMARIO crum DP13 mix edition
メーカー提供画像

まず1つ目は、いちばん外側のフロント側ポケット。

AMARIO crum DP13 mix edition

ファスナーを開けると小さなポケットになっています。底は浅く、中に入れてある物をすぐに取り出せます。

テッシュやハンカチ、リップクリームやハンドクリームなどサッと出してパパっと使いたい小物を入れておくには便利なポケットですね。

AMARIO crum DP13 mix edition
メーカー提供画像

続いて2つ目は、ラップトップPCが入る背中側のスペース。

AMARIO crum DP13 mix edition

ファスナーがバックパックの最下部まで配置されていて、ガバっと180度大きく開きます。

13インチMacBookが入るクッション付きのスリーブと小物を小分けにして整理できるメッシュポケットが出現します。

AMARIO crum DP13 mix edition

ノートPCへ外部からの衝撃を伝わりにくくするクッションが付いています。大切な仕事道具をしっかり守ってくれて安心ですね。

反対側のスペースは、収納している物がひと目で分かるようなメッシュ地。充電ケーブルやモバイルバッテリーなどを入れておくのに役立ちます。

メッシュポケットの奥にはファスナーが付いていて、開けるともうひとつの隠しポケットが出現。財布やカードケース、鍵など貴重品を入れておくスペースとして重宝します。

AMARIO crum DP13 mix edition
メーカー提供画像

最後3つ目は、メインスペース。

AMARIO crum DP13 mix edition

くるくるっと巻いて留めるフックを外して解いていくと、ボタンで留められた口が出現。

ボタンを外して大口容量のフリースペースになっています。

AMARIO crum DP13 mix edition

バックパック上部から下部までストレートに繋がっているので、大きな物だったり、形の崩れやすい物を入れておくのに便利。

カメラ、筆記用具、ノート、会議資料、のど飴、エコバッグ、折りたたみ傘、水筒、サングラス、着替え、コスメなどなど・・

あらゆる仕事で使う物や旅先の持っていく物を収納できます。

AMARIO crum DP13 mix edition

荷物が多い場合には、上部のくるくるっと巻く部分のくるくる具合を調整すればOK。

あんまり推奨されていないので大きな声では言えませんが、上部のボタンだけ留めるスタイルにすればめっちゃ物が入ります。笑

容量が拡張するっていう使い勝手の良さがナイスですよね。

AMARIO crum DP13 mix edition

しかも、横にメインスペースに繋がるファスナーが設けられていて、中身を取り出すときにアクセスしやすくて便利ですよ。

AMARIO crum DP13 mix edition

荷物が増えてくると上から手を突っ込んでガサガサして物を取るのが不便・・そんなときにサイドファスナーに助けらました。

肉厚ベルトで快適な背負心地

AMARIO crum DP13 mix edition

重たいパソコンやガジェット類を入れて持ち歩いていると、どうしても肩や背中が疲れてきちゃいます。

通勤くらいならまだしも、出張や旅行で遠出をしたり、取材でずっと外に出ているなんてときにはしんどいですよね。。。

僕の心配をよそに「crum DP13」はここでもしっかり良い仕事をしてくれます。

AMARIO crum DP13 mix edition

肩にあたるショルダーベルトが肉厚クッションで背負ったときに負担を減らしてくれます。重たい荷物で肩にベルトが食い込むことはありませんでした。

AMARIO crum DP13 mix edition

さらに背中側も柔軟性のあるクッションが仕込まれていて、肩と背中のダブルで体にフィットしてくれるので荷物の重量が軽く感じます。

AMARIO crum DP13 mix edition

背負いながら歩いていても、バックパックが上下左右にズレにくく、安定しています。故に、疲れにくいバックパックだと思いますね。

AMARIO crum DP13 mix edition

ちなみに上部のくるくる巻いたロールトップは、取っ手にも。手提げバッグとしても使えますよ。

AMARIO crum DP13 mix edition

バックパックに採用されてる素材は、テントファブリック。高強度なキャンパス地で船舶用にも採用されています。通気性や防カビ性にも優れた特長があります。

さらに、紫外線に強いので、太陽の光にさらされても色褪せることがほとんどありません。せっかくのオシャレなバックパックなので長く愛用できるのもうれしいポイントですね。

ライターから一言

はじめはミニマルデザインの洒落感に惹かれていたんですが、使ってみて容量と使い勝手の良さを実感してより一層好きになりました。男女問わずに使いやすいシンプル外観なので、パソコンを持ち歩く全ビジネスパーソンに使ってほしいですね。

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