読書感想文(高校・予備校の部:石畳み様)

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ペンネーム:石畳み
応募区分:高校・予備校の部

僕は驚いた。動画でいつも見ているマックス村井とは全く想像つかないようなストーリーであったからだ。僕は気象関係の仕事に就きたいと思っている。なので、大学もその道にしようと思っている。だが、それとは別の大学に進み別の専門分野を学ばざるを得ない状態になったら、僕は気象関係の仕事を諦め別の道へ進むだろう。しかし村井さんは違っていた。東大に受からず防衛大学校に入ったが、今後の将来や東京に出たいという想いで退校したその姿に感動した。また、村井さんは「七つの習慣」という本で退校を決意していた。なので、その本を読んでみたいと同時に本一冊で人生が変わるんだなあと実感した。僕は普段本を全く読まないが、この場面を読んで本は読むべきだということが分かった。また、僕は自分の言葉をすぐに曲げてしまう傾向がある。なので「OOに行きたい」と言っても「ダメだ」何て言われるとすぐに諦めてしまう。会議などで意見を言っても反対された粘らずすぐに引いてしまうと思う。ガイアックス時代の村井さんは、居酒屋のバイトで店をもてと言われたがアメリカに行きたいと言って相手にガンギレされてもなお言葉を曲げず粘り店を辞めた。そんなハートの強い村井さんを尊敬する。今でもアンチである人の言葉を気にせず、適切な対応をしていて凄いなと思う。

最後に、この本を読んで自分がいかに未熟であるか分かった。これまで読んだ多少の本は読んできたが、この自伝本のような自分にとってためになる本は無かった。これからの人生で行き詰まった時、この本を読み自分を見直そうと思う。

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