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読書感想文(中学生の部:こーすけ。様)

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ペンネーム:こーすけ。
応募区分:中学生の部

僕がなぜこの本を買おうと思ったのかそして読もうと思ったのか。

「なんだこの表紙はあのマックスむらいが本を出してるぞ」
僕はそう思いました。しかしなんだか読みたい。
そして僕はその本を手に取り買うことにしたのです。

僕はこの本を学校についたら10分間本を読む朝読書で読むことにしました。しかし本を読むのが苦手な僕は今まで何冊もの本を最後まで読み切れず本棚には未読の本がたまっていました。正直この本を買うとき、また読み切れないんじゃないかという不安がありました。そして始まった朝読書。僕は10分間集中して読みました。

「読書終了時間です。」
図書委員会の指示で僕は本を閉じました。この本を10分間読んで僕は衝撃を受けました。
「おもしろい」
もっと読みたい早く次のページが読みたいと感じる僕がそこにはいたのです。

それから僕は朝読書はもちろん休み時間、放課後にもその本をすぐ手に取り読むのでした。読書嫌いの僕には信じられないことでした。

ではなぜここまで僕はこの本に熱中をしたのでしょうか。
1つ目はこの本の読みやすさです。おそらくこの本を読んだ人のほとんどがそう思うでしょう。初めにこの本は読みずらいかもしれませんがと述べられていますが、僕はそうは思いませんでした。この本を読んで僕はすごいなと感動し共感できるところが読みやすさの理由ではないかと思います

2つ目はマックスむらいの人生がすごいな思えるところです。前半には当時の新学校、七尾高校に行き防衛大学に進学するなどまねできない学生時代がかかれており、後半にはガイアックスへの入社など波瀾万丈な社会人、村井智建がかかれています。

こんなにも読みがいのある自伝本はないと思います。
この本を僕は読み終わっても何回も読み返し何回読んでも面白いなと思えます。

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