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読書感想文(大学・専門学校の部:makkii様)

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ペンネーム:makkii
応募区分:大学・専門学校の部

「なんだこの面白いおっさんはー!」
私が初めてマックスむらいチャンネルを見たときの正直な感想でした。当時受験生だった私は、受験勉強の合間に息抜きで動画を見ていたのですが、関連動画再生で偶然マックスに遭遇し、ただ単純に、会社のオフィス内でスマホゲームを遊んでいるだけの動画のはずなのに、なぜかそれに見入ってしまうという不思議な体験をしました。そして、この魅力はどこから来るのか、こんなことができる村井智建という人はどんな人なのだろうかという疑問がこの本を自然と手にとらせました。

私がたどり着いた結論は、マックスむらいとは、自分の個性を最大限に開花させた人の象徴なのではないかということです。自分の個性を見つめ、伸ばすことは本来誰にでもできるはずであって、その意味においては誰もがマックスであるし、動画などで配信されているマックスはそんな皆の憧れであるから、ここまで大きな反響を生むことができるコンテンツとして成立しているのではないかと感じました。

「好きなことで、生きていく」ユーチューバーの象徴ともいえるこのフレーズですが、マックスの場合には少しニュアンスが違っている気がします。元来、超がついて真面目な方なのではないかと思うのですが、自分がやりたいことありきの動画ではなく、あくまでも、仕事として動画作りをやっているように思えてきました。それは見ている人が楽しいと思えるものでなければならなく、そのためには全力で視聴者をもてなさなくてはならないわけで、その使命に誠実に向き合って、本当に本気でやるから、人もついてくるし、ここぞという場面で運も味方するし、結果として見ている方も本当に楽しめるではと感じました。

今回、この本がきっかけとなって、人が輝く本質を自分なりに考えることができました。、素直に目の前のことに向き合って、マックスのように自分の個性を花開かせたいと思います。

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