読書感想文(中学生の部:はやぴー様)

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ペンネーム:はやぴー
応募区分:中学生の部

私は、この本を読んで村井智建は職人だと思う。村井智建は中学校まではど田舎の牧場で育った。その後に大規模サイト、AppBankの設立者になることを誰も想像しなかっただろう。運動神経が少し悪く、勉強が少しできるところは少し自分に似ているなと思った。私は村井智建の最初の転機は大学受験だと思う。村井智建は東京大学に落ち、防衛大学校に入校した。もし、東京大学に合格していたら、マックスむらいはいないと思う。東京大学に合格していたら全然違う道を歩んでいたと思う。そっち方がの良かったか悪かったかは分からないが、村井智建は今、マックスむらいとして最高の道を歩んでいると思う。防衛大学校に入校した村井智建はすぐに大きな転機が訪れる。大学中退だ。村井智建の大学中退は結論良い決断だったと思った。そのまま防衛大学校を卒業していたら、自衛隊の幹部になっていたかもしれない。やはりそこにはマックスむらいはいない。親とも喧嘩して東京で一人になった村井智建を雇ったのが上田部長だ。上田部長はすごいと思う。当時は何も出来なかった村井智建をGT-Agencyの社長になるまで育てたのは村井智建をマックスむらいに大きく近づけたと思う。私は村井智建がガイアックスに入って大きく変わったところがあることにに気がついた。何かというと、ガイアックスで部署を作るときは江戸氏、GT-Agencyを設立したときはモリガキ氏AppBankを設立したときは宮下氏と2人からスタートし、職人村井智建によって成功している。職人村井智建によって完成させられた土台をガイアックスなら江戸氏、GT-Agencyならモリガキ氏が受け継ぎ、磨いている。最近発表されたが、AppBankの社長が宮下氏に受け継がれた。宮下氏がマックスむらいになった職人村井智建によって作り上げられた最高の土台をどう磨くか期待したい。そして私はこれからも成長し続けるAppBankに入りたい。

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