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読書感想文(大学・専門学校の部:にっけ様)

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ペンネーム:にっけ
応募区分:大学・専門学校の部

 人生とは必ず分岐点がいくつかあるものである。村井智建とは村井牧場で生まれ、公文式、生徒会長、合唱部、留学、防衛大学校、ガイアックス入社、GT-Agency設立、など様々な経験を持ち、そして多くの分岐点があった男だ。そんな村井智建が私の人生に新たな道を作った。

 「自分が乗った自衛隊幹部へのレールの先には、わたし自身の未来は見えなかった。」 防衛大学校をやめるときの文であるが、私が今まさに似た状態である。私は現在大学4年であり、約3年間は教師になるために過ごしてきたが、なるという思いだけで将来教壇に立っている姿がずっと想像できなかった。そんな中、約1年前にAppBankを知り、毎日欠かさず動画を見て、どのような会社で、雰囲気はどうなのか、どのような社員の方々がいるのか、マックスむらいはどのような人物なのかを知るにつれて「この会社に入りたい!」と一切他の会社に興味を持たなかった私が強く思うようになっていた。それと共に私がAppBankで働いている未来像を思い描くことができた。しかし、強く思い、思い描くことができたとしても教師になるために現在の大学へと進み、学んだこと、両親に喜んでいただいていることなどもあって、AppBankへの道に足を踏み入れることすらできなかった。そんなときこの本と出会い、村井さんと同じではないが、似たような状況にあったことを知る。そのような状況で村井さんは楽しい今、将来幹部になれるだろう今よりも本当に自分がしたかったことを選択したのだ。「じゃあ、自分はどうだ。本当にやりたいことをせずに教師になるのか。それで後悔せずに道を進むことができるのか。」私は、AppBankへの道に進むことを決断した。

 私は、マックスむらい本人にはなることができないが、「マックスむらい」になることはできる。AppBank、多くの人、そして自分に貢献でき、限界に挑み続ける人間になっていきたい。

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