読書感想文(高校・予備校の部:329takumi様)

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ペンネーム:329takumi
応募区分:高校・予備校の部

「マックスむらい、村井智建を語るを読んで」

今まで明かされることのなかったマックスむらいという存在の過去。それを知れる本「マックスむらい、村井智建を語る」の発売まで待ちきれなかった私は毎日ニコ生のインタビューを元にして内容を考えていました。そしてとうとう発売日になり、AppBankstore新宿へ行きこの本を買いました。帰りの電車から貪るように読み、買ってから半日経たずに読み終えてしまいました。最初は予想した内容との間違い探しをしていて内容をそこまで深読みしていませんでしたが2回目以降は内容一つ一つを噛みしめながら読みました。幼少期村井牧場で育った思い出、問題児の1歩手前をいっていた中学・高校時代の思い出、防衛大学校への入学そして退学までの思い出、ガイアックスにアポなしで面接しに行き株式会社GT-Agencyを設立するまでの思い出、そしてAppBank株式会社を設立するまでの思い出、その一つ一つが私には輝いて見えました。そして一つ気づいたことがあります。それは「村井智建という存在は人に恵まれている」ということです。両親の村井正夫、村井めぐみをはじめとして上田部長、宮下智明、その他にもたくさんの人に支えながら村井智建という存在がある。それらはただただ運が良かっただけではありません。物事を変える、動かすだけの力があったからです。その力を信じた人がいるからこそ村井智建という存在はここまで大きくなれたのだと私は思います。

結局この感想文を書くまでに私はこの本を約30回程読みましたが、読むたびに観点が変わっていきます。それが一つの面白みであり、私がこんなに何回も読み返すようになったきっかけでもあります。

この本を読んで「私もいつかマックスむらい、村井智建のように物事を変えてみたい、動かしてみたい」そう思うようになりました。この本は私にとっての宝物になると思います。そしていつか村井さんの隣で働ける日が来たとき改めてこの本を持っていてよかったと思うでしょう。

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