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読書感想文(高校・予備校の部:蒼夜様)

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ペンネーム:蒼夜
応募区分:高校・予備校の部

私がこの本を読んでみて、自分のやりたいことにまっすぐ突き進む村井さんを知りました。思いついたら即行動その勇気は私にはありません。人見知りで恥ずかしがり屋で人前に立つことが大っ嫌いな私と真逆で村井さんは多くの人ついてくるのにぴったりな方だと思いました。無茶ばかりでもついていきたいと思える人であると思いました。

また、高校3年生で東京へ学園祭を休んでまで行く。そこでも再び自分の意思を貫き通し先生に怒られながらも勝手に行ってしまう。東京への憧れと行きたいという信念の強さが分かりました。学生時代の第2章までは今高校生である自分ではなかなか思いつかない行動力に驚きました。

第3章では、私の知らない『働く』『会社について』大人になって学ぶことについて書かれている内容だと思いました。身一つで突然「働きたいたいです」と言える勇気、そしてそれを受け入れ働かせる上田部長に懐の大きさは驚きでした。

そして、アメリカでの人との出逢い。海外は怖いイメージがあり行きたいとは思っていないのですが、言葉の壁を乗り越えて助けられる。そして交流が生まれる凄さに感激しました。

そして、私がこの本で一番印象に残っている文があります。それは、まえがきの倉西さんの言葉で「あなたがマックスむらいで、マックスむらいはあなたです。」自分は自分だけど、誰かになることも出来ると言っているような気がしました。だから、憧れを抱いていれば自分は誰にでもなることができる。そして無限の可能性が秘めているのだと思いました。

私がこれから大人になるための参考書としてもっと読んでいきたいと思います。そして、自分の人生をもっと楽しく周りに縛られないで生きていきたいです。

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