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読書感想文(中学生の部:殿楽様)

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ペンネーム:殿楽
応募区分:中学生の部

私は中学3年の14歳女子です。私は本というとラノベと推理小説しか読みません。なので初めて人の自伝本というものを読みました。今、本は母に貸してしまっているので内容を思い出しながら書こうと思います。

ます私が思ったのは、面白い人の周りには常に面白いことが溢れているんだということです。本を読んでいると、むらいさんは小学生や中学生ののときからエキサイティングな出来事を沢山経験していますね。けれど私はそんなエキサイトは感じたことがありません。私は東京に生まれて東京で生活しています。小学校受験をしたので中学受験はせずそのまま上がり、高校も受験する予定はありません。文化祭と体育祭の練習を休んで遠くに行くことはないし、新潟にクイズを行くこともありません。自分の周りにエキサイティングがないから、自分も面白味のない人間なんだ、と私は考えました。つまり、私がエキサイティングな人間でないから、周りにエキサイトな出来事もないのです。

私はむらいさんを羨ましく思いました。自分はどんなところがむらいさんと似ているかなぁと探してみると、宿題をしながらキャラメルを食べるところが一緒でした。むらいさんが小学生の時のことなので、大分昔ですが(笑)

あともう1つ私が思ったことは、気持ち次第で割となんでも出来るんだということです。勿論、実力も必要ですがそれ以前に意識の問題なんだと思いました。そう考えてみると、私は何かしようと思う行動力に欠けているので、周りにエキサイティングがなくて当然です。そう思ったから、この感想文を書いて何かアクションを起こそう考えました。
学校の国語で出る作文の宿題でも、自分とそのほかのことについてこんなに真剣に考えることはありません。全てはむらいさんの本を読んでからです。

マックスむらい、ありがとう。

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