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この小ささでUSB-A&Cの2ポート!500円玉大の「CIO-PD20W1C1A」は充電も早いから一緒にお出かけ連れてって。

CIO-PD20W1C1A
メーカー提供画像

旅行の往路、新幹線の車中。目的地の京都到着まであと1時間。

ふとスマホを見たら、嘘かと思うほどバッテリー減ってる。なんで?フル充電してきたのにー。

いやしかし悲しんでいるヒマは1秒もない!到着したら絶対スマホを酷使するから今のうちになんとかせねば。

と、こんなこともあろうかと「CIO-PD20W1C1A」をバッグに忍ばせてきた私を褒めたい(入れっぱなしになってただけ)。そしてそれ以上にこの製品自体を褒めたたえたい。

なぜかって?

これを使えばきっと現地に着くまでにスマホはフルチャージされるよ。USB-CとAの2ポートあるからバッテリーの減りが早いアップルウォッチも一緒に充電できるし。

かくして到着後はエネルギー満タンのガジェットたちが大活躍。メデタシメデタシ~。

とまあ、どこに行くかは別として似たようなシチュエーションは多々生じるかと思います。そんな時にこの充電器(とケーブル)を持っていたら、かなりの確率で救われます。

とにかく小さいから、バッグに入れておいて損はしませんよ。

※記事中にてUSB-C×2ポートの製品の写真を一部使用しております。何卒ご了承ください

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製品仕様はこちら。

  • 製品名:CIO-PD20W1C1A
  • カラー:ホワイト
  • JAN:4589406028932
  • メーカー:株式会社CIO(大阪府守口市)
  • 製品種別:コンセント付きUSB充電器
  • 大きさ(約):2.8㎝×2.8㎝×3㎝(プラグ部含まず)
  • 重量(約):45g
  • 素材:ABS、PC
  • AC入力:AC100-240V、50/60Hz
  • 出力(USB-A/QC):5V/3A、9V/2.22A、12V/1.67A、3.3-6V/3A、3.3-11V/2A
  • 出力(USB-C/PD):5V/3A、9V/2A、12V/1.5A
  • 出力(USB-C+USB-A同時出力):2ポート合計最大20W
  • 安全設計:過電流保護、過電圧保護、短絡保護、加熱保護
  • 同梱品:「CIO-PD20W1C1A」本体、取扱説明書

ACアダプタが小さいといいことしかない。

CIO-PD20W1C1A
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プラグ部分を除けば、だいたい3㎝角。それが具体的にどのくらいの大きさかというと、、、

CIO-PD20W1C1A
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じゃーん。500円硬貨とほとんど同じ!ちっちゃ。

CIO-PD20W1C1A
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えっアダプタが小さくないとなんかダメなの?っていう方。(場合により)ダメです。

テーブルタップや壁のコンセントで他のアダプタとぶつからない、干渉しない大きさであること、これはすごーく大事!

一例として、実際に我が家のあちこちで現在進行形で起こっている問題を。スマートプラグ含め多種多様な形状、大きさのアダプタが各所でガンガン主張し合ってます。そしてあろうことか絶対使えない「デッドコンセント」が発生する事態に陥ってます。ムーダー!

でもこのうちのいくつかはUSB-AかCだったりするわけで、そしてその手のモノは実は高出力を必要としなかったりするわけで。

そんなとき可能な限りこちらの製品を使えば切ない思いをすることも減ります。

いくらでも場所空いてるよーというコンセントリッチな方は、アダプタの大きさ気にすることないです。

家の中ではこんな感じですが、この充電器がいっちばん活躍するのは何といってもお出かけ時ですね。

CIO-PD20W1C1A
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そもそも出先で充電したいものはスマホやイヤホン、アップルウォッチといった小型デバイスであることがほとんど。

正直、でかいアダプタいりません。オーバースペックな上に場所を取る充電器は持ち歩く必要ないです。そういうのはおうちのスペースに余裕ある場所で使いましょう。

USB-AとCが同時充電できちゃう。単ポートなら急速充電も可。

CIO-PD20W1C1A
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特に出先で使いたいスマホ、イヤホン、スマートウォッチ、モバイルバッテリーはもちろん、電子タバコやタブレットもこれひとつです。

泊まったホテルがたまたまコンセントのめちゃ少ない部屋だったりして、チャージ待ちの機器たちを前に窮地に立たされることもあります。特に温泉系。充電終わったものを交替させるためだけに寝られなくなるのはちょっとなー。同行者とコンセントの取り合いするのもイヤだし。

大丈夫2台まではいっぺんに引き受けます!お任せを。ケーブル忘れないでね。

CIO-PD20W1C1A
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同時充電は珍しくない、かもしれない。

でもこれのすごいところは、同時充電でも合計20W、1ポートだけなら最大20Wの急速充電器になる、ってことです。

CIO-PD20W1C1A
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具体的な数値で言うと、1ポートなら約30分で50%チャージ可能。で、2ポートでiPhone2台を同時に充電したら、だいたい所要時間が倍ちょっとになる感じかな。

急ぎのときは単ポートで全力投球がいいですね。

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その都度、必要に応じてうまく使い分ければ快適充電ライフが送れます。

スマート&ファストな充電を自宅でも。出先でも。

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コンセントのある場所、増えましたねー。街中にもコワーキングスペースがどんどん作られています。

もちろんモバイルバッテリーは持ち歩いてますが、それを使うのは最後の手段です。

ポケベルすらなかった学生時代に、夏の電車内で数時間閉じ込めに遭った経験があります。何も情報が得られない、車内アナウンスすら聞こえない状況でどんどん日が暮れていくのは怖かったです、真剣に。今ならスマホという情報収集手段があるけど、そこに付きまとうのはやはりバッテリー問題。現在同じ状態になったら、一番の心配はそれだと思うので、やはりモバイルバッテリーは最後まで取っておきたいですね。個人的な感想ですが。

まっ、つまり電力供給源があるならそれを使うに越したことはないってわけです。早いし。

で、こういう場所では譲り合い精神が必要。どでかいアダプタはお隣さんの邪魔になるかもしれないので、早くて小さいアダプタでサクッとチャージを完了させちゃいましょう。

CIO-PD20W1C1A
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ポーチにポイっ。ポケットにポイっ。

期待されてる方多いと思いますが、残念!プラグはたためません。私としてもココが唯一、惜しい点です。
しかしそれを補って余りある本体の小ささ&コスパは何物にも代えがたい!

もしプラグを折りたたみ式にするとなると、その分本体として奥行が1㎝近く増すだろうし、この価格も当然維持できないでしょう。それならこれでも十分かと。

お手頃価格だし、複数持ちしてもいいですね。それもこの極小サイズゆえ。

プラグがちょっと危ないなーという方は、小さめのガジェットポーチ等に入れるといいかもです。

CIO-PD20W1C1A
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安全にもばっちり配慮された構造。安心です。

過電流保護、過電圧保護、短絡保護、加熱保護と、必要なものはひととおり装備されています。

「小さいからそういうところがおろそかにされてるんじゃないの?」というご心配は無用。PSE認証も取得済みですよ。

CIO-PD20W1C1A
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手乗りならぬ「指乗り」ちゃん。さてと、どこに連れ出そうかな。

ライターから一言

ガジェット好きなら特に出先用に電源対策している人多いと思います。充電器はいろいろ見てきましたが、個人的にはコスパとサイズで部門賞は堅いですね。うーん、優勝でもいいかも。

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