日本初上陸。あまりにも快適すぎる、水陸両用のサンシェード付きエアークッションってナンダ?!

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水陸両用エアークッションテント

夏といえば夏休み、夏休みといえばレジャーですよね。

今年は行動制限が緩和されたこともあって、遠出やアウトドアを計画している人も多いのではないでしょうか。

キャンプをはじめ、海・プール・公園などなど、行きたい場所が盛りだくさんでしょう。

そこで今回は、そんなレジャーシーンで大活躍する「水陸両用エアークッションテント」をご紹介します。

本品は、大人ひとりが余裕で寝ころべるエアークッションに、日差しをカットできるサンシェードが付いた新感覚テントです。

キャンプで使うのはもちろん、公園やビーチに持っていけばちょっとした休憩スペースになる優れもの。

サンシェード後方にはメッシュウィンドウとカーテンが設けられているので風通しがよく、テント内の蒸れも軽減されますよ。(実際使ってみて、結構涼しかったです♪)

眩しい日差しをしっかり遮りながらフワフワのクッションがやわらかく身体を包み込んでくれるから、外でも思いっきりくつろげますよ。

また、サンシェードを取り外せばエアークッション単体でも使用可能。防水なので、そのままプールに浮かべればフロートマットにもなります。

従来のテントのように大掛かりな組み立て不要かつ、使わないときは付属のショルダーポーチにひとまとめにして収納できるから持ち運びラクチンです。

なお、防災用に備えておけば避難時にも重宝します。空気入れなしで膨らませることが出来るので、簡易ベッドとして役立ちますよ。

詳しい仕様や機能・使い方についてもチェックしていきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:水陸両用エアークッションテント
  • 販売元:株式会社Newseed(東京都多摩市)
  • JANコード:4562295340071、4562295340064、4562295346240、4562295346233、4562295346226
  • 本体サイズ(約):収納時→W300×D370×H155mm、組み立て時→W1800×D1650×H1400mm
  • 重さ(約):2kg
  • カラー:スカイブルー、ブルー、パープル、グリーン、オレンジ
  • 使用時の温度耐性:-10℃~70℃
  • 耐荷重量(約):300kg
  • 素材:エアークッション→210Tポリエステル(外側)・メタロセンPE袋(内側)、サンシェード→210Tポリエステル(UVカット加工)、ポール→金属・グラスファイバー、ひもペグ→プラスチック
  • 同梱物:ポール(サンシェードの骨組み)×4、ペグ(地面固定用の杭)×1、リペア用シール×2、取扱説明書

まるでベッドのような心地よさ。通気性抜群だから暑い夏でも蒸れずに快適

水陸両用エアークッションテント

今回ご紹介する「水陸両用エアークッションテント」は、日本初上陸の新感覚テントです。

水陸両用エアークッションテント

まず、特徴的なのがエアークッションに日差しをカットできるサンシェードがくっついたその構造。

水陸両用エアークッションテント
水陸両用エアークッションテント

テントっていったら、ほとんどの人がドーム型を想像しますよね。中でくつろぐには入口のファスナーを開けて身を屈めなきゃなのが地味にツライ。

水陸両用エアークッションテント

しかし、本品はそのままドーンと寝ころべちゃう。厚みのあるフワッフワのエアークッションが身体を包み込んで、眩しい日差しもしっかり遮ってくれます。

水陸両用エアークッションテント
水陸両用エアークッションテント

エアークッションは縦幅が約180cmもあるから、大柄な男性でも余裕。ちょっと脚ははみ出ますが、全身ゴロンとくつろげますよ。

水陸両用エアークッションテント

子どもにとってはちょっとした遊び場ですね。中におもちゃを持ち込めば、簡易秘密基地に大変身。

遊び疲れたらそのまま大の字でお昼寝できるという一石二鳥のアイテムです。

水陸両用エアークッションテント
水陸両用エアークッションテント

なお、サンシェードにはUVカット加工が施されているので、キャンプだけでなく日差しの厳しいビーチや公園でも安心して使えます。

水陸両用エアークッションテント

サンシェードの後方とエアークッションのちょうど背中が当たる中央部分にはメッシュ構造を採用。

地面に直置きしても頭側と背中側のダブルで風が通るから、暑い夏でも蒸れにくく快適に過ごせますよ。

水陸両用エアークッションテント

また、本品はサンシェードを取り外すとエアークッション単体で使用できるのが特長。

エアークッションは、外側がポリエステル・内側がポリエチレンの2重構造になっており防水性抜群です。

水陸両用エアークッションテント

そのままプールに浮かべれば、浮き輪やフローマット代わりになりますよ。

道具不要で組み立て簡単。非常時は簡易ベッドに早変わり!

水陸両用エアークッションテント


一般的にテントというと組み立てが大変そうというイメージですよね。ガイドロープやポールなどの道具が必要だったり、手順が多くて難しい。

水陸両用エアークッションテント

しかし、「水陸両用エアークッションテント」はひとりで簡単に設置できます。

水陸両用エアークッションテント

エアークッションは、吸気口を開いて風を切るように空気を取り込むだけでOK。風が吹く日であれば、空気ポンプなしでパンパンに膨らむんです。

水陸両用エアークッションテント

さらに、サンシェードは付属のポールを差し込み口に入れて生地に付いたフックで固定すれば完成。

慣れれば5分くらいで組み立てできそうな手軽さですよ。

水陸両用エアークッションテント
水陸両用エアークッションテント

収納時はエアークッションとサンシェードを解体し小さく折り畳めば、パーツ類も一緒にショルダーポーチひとつに収まります。

総重量は約2kgだから持ち運びもラクチン。トートバッグのように肩に掛けられるから、女性でも難なく扱えますよ。

水陸両用エアークッションテント

なお、本品はアウトドア用としてだけでなく防災用品としても最適。組み立て簡単なので、非常時・緊急時の簡易ベッドとして重宝しますよ。

水陸両用エアークッションテント

コンパクトなため防災バッグと一緒に保管しておけば、万が一のときでも安心です。

動画はこちら

ライターから一言

アウトドアって楽しいけど、テントを組み立てるのが毎回面倒すぎるので、こういうひとりで簡単に設置できるタイプはありがたいですよね。しかも、サクッと寝転がれるし寝返りを打っても眩しくないようにしっかりサンシェードがあるのが最高。暑くないようにメッシュ生地が随所に使われているし、これなら外でも爆睡できそうですよね。