1台3役こなすLEDランタン「LUMENA M3」、小型&軽量でアウドドアに最適!

620

LUMENA M3
メーカー提供画像

LEDランタンブームの火付け役とも言うべきルーメナーシリーズの最新作として「LUMENA M3」が発売されました。

既存モデルから形状が刷新され、わずか95gの軽量かつ、手のひらサイズの円柱形に小型化。

小回りがきくフォルムになったことに加え、ルーメナー専用三脚・シェード・Sビナーなどの付属品が充実になり、これ1台で吊り下げ灯・卓上照明・懐中電灯など3役をこなす万能型に進化しています。

キャンプ場をくっきり明るく照らす高出力&高効率GREE社のLEDライトを積み、マックス300Lmの光源が魅力です。

また、LG科学製セルを採用したバッテリーが3,250mAh搭載し、弱モードでは最大200時間もの点灯を続けるバッテリー持ちを実現。

先に行われたクラウドファンディングでは、2600人を超える人々から3500万円以上の金額を集めたことでも話題になりました。

キャンプ人口が増えたことにともない、多くのLEDランタンが登場する中でも群を抜く人気を見せる「LUMENA M3」。

アイデア次第で多彩な使い方ができる万能型LEDランタン「LUMENA M3」のおすすめポイントをまとめてみました。

今回紹介する商品はこちら

製品仕様はこちら。

  • 製品名:LUMENA M3 (ルーメナーエムスリー)
  • JANコード:4589901332718
  • 型番:M3-BG
  • 機能:コードレスLEDランタン、フラッシュLEDライト
  • メーカー:株式会社LUMENA(韓国)
  • 日本正規代理店:株式会社KMコーポレーション(埼玉県越谷市)
  • 寸法(約):34mm×34mm×102mm
  • 本体重量(約):95g
  • 防水防塵規格:IP67
  • バッテリー種別:LG Li-ion Polymer 3.63V
  • バッテリー容量:3,250mAh(11.7Wh)
  • LED種別:CREE社(クリー)製J-Series LED
  • 明るさ:15~300Lm
  • LED色温度:フラッシュライトモード4000K(±15%)、ランタンモード3000K(±15%)
  • 点灯時間(約):7~200時間
  • 充電所要時間(約):3時間半
  • 入力ポート:USB-Cポート 5V 1.0A(最大5W)
  • 三脚用ネジ穴:あり
  • 同梱物:「LUMENA M3」本体、専用三脚、布製シェード2枚、アーガイル(菱形模様)本革ウォーマー、Sビナー、充電ケーブル、収納ケース
  • 製造国:中国
LUMENA M3
メーカー提供画像

小型軽量で持ち運びに困らない。しかもオシャレ!

LUMENA M3
メーカー提供画像

キャンプではできる限り持ち物は最小化させていきたいもの。僕もソロキャンに出かけるときには、移動を考慮してキャンプ道具一式をなるべくリュック一つに納めるように心がけてます。

荷物を最小にしたいソロキャンパーにも嬉しい小型軽量なのが、「LUMENA M3」なのです。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

長さは約10cm×直径約3.4cmほど。例えるなら、レッドブルの250ml缶を小ぶりにしたくらいのスリムボディ。重さは約95gなので、コンビニのおにぎりより軽いですね。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

スマートな円筒状のフォルムをしていて場所をとりにくく、リュックの隙間に突っ込めるのがメリット。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

デザイン性にもこだわりたいキャンプだからこそ、外観がスタイリッシュなのも魅力の一つです。その点、「LUMENA M3」はどっからどう見てもオシャレ。洗練されたモダンな印象を受けます。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

防水防塵の性能は、IP67あります。規格上、防塵性能は最高レベル、防水性能は最高レベルの一個下。土砂降りの雨にも耐えられるタフなアウトドアのためのLEDランタンと言って良いでしょう。

「フラッシュライト」「ランタン」「同時点灯」の3つから選べる万能選手

LUMENA M3
メーカー提供画像

LEDランタンを選ぶ上で気になるポイントって言ってもよいのが、明るさとバッテリー持ちでしょう。

火を使わないで手軽に携帯できる一方、明るさが足りなかったり、すぐに電池が切れて使い物にならなくなったり・・。そんなんじゃ、心もとないですよね。

LUMENA M3
メーカー提供画像

まず「LUMENA M3」の明るさと点灯パターンからチェックしていきます。

LUMENA M3
メーカー提供画像

CREE(クリー)社という自動車用部品や家庭用LED電球で有名なアメリカの会社が手掛けるJ-SeriesのLEDライトを採用しています。特徴としては、柔らかな明るい光。

ラッシュライトモードで最大照度150Lm、ランタンモードで最大200Lm、同時点灯モードで最大300Lm。

そうです、こんなに小さいのに、最大で300lmもあるんです。キャンプサイトを照らすLEDライトなら1000ルーメンくらい必要って人もいるけど、僕の経験上は300lmで十分です。

LUMENA M3
メーカー提供画像

逆にそれ以上明るいと、眩しくてキャンプの雰囲気が崩れるかなって個人的には感じます。自然と調和したキャンプを楽しみたいキャンパーにはこれくらいの明るさで良いかなと。

少なくともソロキャンなら「LUMENA M3」の光源さえあれば手元を明るく照らせて不自由ないですよ。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

点灯パターンとしては、懐中電灯のように使う際に最適な先端のみ光る『フラッシュライトモード』、アウトドア用ランタンとして最適な『ランタンモード』、両方が光る『同時点灯モード』の3つから選べます。

補足機能程度ですが、『点滅モード』も用意されています。

LUMENA M3
メーカー提供画像

電源ボタンを1回、2回、3回と押していくにつれてモードが切り替わるシンプルな操作感です。

点灯した後に電源ボタンを長押しすることで、選択しているモードのままで明るさの調整が可能ですよ。

LUMENA M3
メーカー提供画像

続いてバッテリー持ちに関して。

もちろんポータブルLEDランタンなので、電源のとれない場所で使えるようにバッテリーを積んでいます。採用しているのは、LG製のバッテリーセル。3,250mAh積んでいます。

高効率なLEDライトと高性能なバッテリーのおかげで、最大200時間もの電池持ちを誇ります。

LUMENA M3
メーカー提供画像

点灯モードごとの連続点灯時間は以下の通り。

フラッシュライトモード、13~200時間。
ランタンモード、9~150時間。
同時点灯モード、7~80時間。

LUMENA M3
メーカー提供画像

「LUMENA M3」本体の充電には、側面のフタをはずしてUSB-Cポートが出現しますので、そちらから。フル充電するまでには、おおおよそ3時間30分ほどかかります。キャンプに行く間にはお忘れなく。

USB-Cケーブルは付属していますが、残念ながら充電アダプタは付いていません。ご家庭で使っているものを利用しましょう。

吊り下げても良し、三脚に載せても良し、手持ちでも良し。

LUMENA M3
メーカー提供画像

小回りのきく小さなボディの特徴を最大限に引き出すべく、付属品が多彩なのも「LUMENA M3」の特徴です。

LUMENA M3
メーカー提供画像

同梱物としては、Sビナー・三脚・シェード・ウォーマー等々。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

上部のフックを起こしてSビナーで吊るしても良し、底部のネジ穴に三脚を取り付けて立たせるも良し、シェードをかぶせてインテリア照明としてオシャレに演出するのも良いでしょう。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

アーガイル柄をした本革のウォーマーは独特な雰囲気を醸し出します。写真に映り込むLEDランタンが、普段とは違ったキャンプのように映えさせてくれますね。

LUMENA M3
メーカー提供画像

当然ながら、手持ちにも。夜道を歩く際だったり、ちょっとトイレに行ったりする際には手持ちの懐中電灯として利用できます。軽くて負担にならないので手軽ですよ。

LUMENA M3
メーカー提供画像
LUMENA M3
メーカー提供画像

他にも自転車のライト代わりにもなるし、写真撮影用の小道具としても。

LUMENA M3
メーカー提供画像

まだまだ使い方次第でさまざまな活用方法が見つけれると思いますので、みなさんにぴったりな「LUMENA M3」との過ごし方を模索してみてくださいね。

ライターから一言

以前からルーメナーにはお世話になっていました。同じメーカーの最新作ということで期待していました。前作とはまた違って、自由度の高さが魅力的なLEDランタンでしたね。そして、何よりも僕の所有欲をそそる先進的な外観に惚れました。笑

今回紹介した商品はこちら