存在がカッコいい。1℃単位で沸騰温度を調節できるEPEIOSの高機能電気ケトル

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EPEIOS ドリップケトル
メーカー提供画像

高機能な家電でオシャレな最新家電を低価格でコスパよく提供するブランド『EPEIOS(エペイオス)』。ここ最近でよく耳にする機会が増えました。

どれもデザイン性が高くて、自宅にあるだけで映えるインテリアライクな家電が多いんですよね。個人的にもEPEIOS製オーブンを使っています。

そんなブランドから今年発売された「EPEIOS ドリップケトル」は、高級ケトルにも負けない機能を搭載しながら1万円台そこそこ。

ダークトーンの色にゴールドのダイヤルが絶妙にマッチ、そしてテクノロジー感を匂わせるタッチパネルがイケてます。存在自体がカッコよくて、男性にはツボるデザインセンスではないでしょうか。

機能面として注目したいのが、ダイヤルを回して1℃単位で沸騰温度の調節ができること。コーヒー、紅茶、緑茶、スープ、カップラーメンなど、飲み物や食べ物に最適な温度にすることができます。

他にも、900mlのたっぷり容量、再沸騰の手間がはぶける保温機能、蒸らし時間に使えるストップウォッチ機能、安心の空焚き防止機能など生活に寄り添う便利な機能がもりだくさん。

この価格帯では他社よりも圧倒的に高機能なことから、長らく品薄状態が続いていた本製品。じっくり魅力に迫っていきます。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:EPEIOS ドリップケトル
  • JAN:4573502850733
  • 型番:EPCP001
  • メーカー:株式会社EPEIOS JAPAN(東京都中央区)
  • 重量(約):1260g(ケトル単体560g)
  • 寸法:奥行き19cm×高さ20cm
  • コード長(約):1メートル
  • 容量:約900ml
  • 電圧:100V
  • 消費電力:1200W
  • 温度設定範囲:38~100℃
  • 保温機能:対応
  • 空焚き防止機能:あり

佇まいがオシャレ。デザイン性の高い電気ケトル

EPEIOS ドリップケトル
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最近の家電はどれもオシャレなものが多くて、機能よりもまずはデザインって人も多いのではないでしょうか。

テレワークが一般化して、筆者のように在宅勤務メインになると、自宅のインテリアにお金をかけることが多くなりますよね。

ちょっとした見た目で気分が変わったりしますから、キッチン家電もオシャレなデザインを選ぶようにしています。

EPEIOS ドリップケトル
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エペイオスの電気ケトルは、初めてみた瞬間からビビッときたアイテム。まず落ち着いた色のトーンがカッコいい、注ぎ口からポッド~持ち手にかけてのディテールが洗練されているし、全体の統一感ある外観がカッコいい。

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加えて、電気を通す台座部分がタッチパネルになっていてガジェットチックでスマート。アイコニックなダイヤルにはゴールドが使われていて、高級腕時計のリューズみたいなエレガントさがたまらなくカッコいいですね。

もう「カッコいい」しか言ってないですね。笑

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キッチンに置いておくだけで、その場の印象がガラッと変わります。インスタに出てきそうなおしゃれキッチンのよう。

佇まいがオシャレなので、インテリアとしても推したいですね。

バリスタ監修、こだわりの高機能

EPEIOS ドリップケトル
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プロのバリスタが監修した本製品には、こだわりの機能がたくさん散りばめられています。

さきほどデザインばかりに目を向けていましたが、実はこのデザインですらドリップする際に理想とされるカーブを描くように設計されているんです。

EPEIOS ドリップケトル
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6.6mmの細口にして、先端になだらかな角度を設けて安定したドリップをサポート。

EPEIOS ドリップケトル
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手に持って注ぐ際に、安定したドリップを実現するために持ち手からポッド・注ぎ口までの重心を計算したバランスに仕上げられています。

EPEIOS ドリップケトル
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また、ハンドルにはラバーっぽい補強がされていて、滑りにくくグリップ力を上げています。

めちゃくちゃこだわっているからこそ、一定でブレないドリップができるってワケです。

EPEIOS ドリップケトル
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ダイヤルを回すことで1℃単位に調節ができる温度調整は大注目。

液晶部分には、今の水の温度や沸かす際の温度が一目瞭然で分かりやすくなっています。

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38℃~100℃まで調節できるので、コーヒー豆の種類によってお湯の温度を変更したいプロ顔負けの人だったり、香り立つ温度にこだわりたい紅茶好きの方、朝のコーンスープ用など目的の飲み物に合わせて最適な温度へ。

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保温機能も付いているので、1回1回沸かし直す必要はありません。再加熱する手間が省けるのも使いやすいポイントでしょう。

EPEIOS ドリップケトル
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容量は900mlあるので、複数人でのコーヒーブレイクから、お友達とのお茶会など、十分にまかなえそうですね。

安全にも配慮された設計

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本体のハンドルは、ポッドにそうように接合されています。そのため、グリップする際に手がポッドに直接触れてヤケドしてしまうリスクが少ないのも安心ポイントです。

EPEIOS ドリップケトル
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さらに、ドリップの際に蓋を抑えて注ごうとする場合に蒸気が手にかからないよう、蒸気口の向きを360度変えることができます。

手元側から遠い距離に蒸気口を向けることにより、こちらもヤケドの危険性を低減してくれますよ。

その他、空焚きを防ぐセンサーが内蔵されていたり、保温がスタートしてから1時間操作していない場合に自動で待機モードへ移行するなど、安全面に配慮された作りになっています。

ライターから一言

電子ケトルとしての温度調節や保温機能にプラスして、バリスタ監修の全体の重心、そして男ゴコロくすぐるカッコいいデザインに魅力を感じる家電ですよ。