iPhone 手帳型ケースのメリット。誤作動を防げて画面保護にも!

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iPhone 手帳型ケースのメリット。誤作動を防げて画面保護にも

ハードケース、ソフトケース、シリコンケース、バンパーケース、手帳型ケースなど、iPhoneケースにはさまざまな種類・タイプがあります。
それぞれのケースに特徴やメリットがありますが、今回は、数々のケースの中でも独自のメリットがいくつもある手帳型ケースについてご紹介します。

メリット1 画面を保護できる

iPhone 手帳型ケースのメリット。誤作動を防げて画面保護にも

手帳型ケースは、iPhone全体を包み込むため本体の保護機能にすぐれています。
普段はケースが液晶ディスプレイを保護しているため、画面がむき出しになる場面が少なく、保護フィルム無しでも傷が付きにくいことが大きな魅力です。
また、ケースを閉じた状態のとき(ポケットやカバンから取り出すときなど)に、誤って地面に落としてしまったとしても、液晶ディスプレイが地面に直撃することもありません。

さらに、本体よりもひと回り大きいサイズで包み込むため、iPhoneの角の部分も保護してくれます。角の部分をなるべく傷つけたくない方にも、手帳型ケースは役に立つでしょう。
このように、背面、側面だけでなく、画面保護もできることが手帳型ケースのメリットの1つです。

メリット2 収納スペースがある

一般的に、手帳型ケースには収納スペースが用意されています。その収納スペースに、カード類やお金(お札や小銭)などを入れて持ち歩くことができる点も大きな特徴です。
例えば、通勤・通学などで交通機関を頻繁に利用する方であれば、定期券やICカードを入れておくと便利に使えるでしょう。
ちょっとした買い物のときには、クレジットカード、ポイントカード、お金などを入れておくと、iPhoneケースが財布に早変わりです。

中には、名刺を仕込んでおく方もいます。スマホケースからおもむろに名刺を出したら、相手も驚き、印象に残りやすいかもしれません。
ただし、名刺交換のマナーを重んじる相手や、礼儀を重んじる場においては名刺入れから取り出す方が良いため、TPOに応じてカジュアルなシーンのみで利用すると良いでしょう。
紛失や盗難には十分注意する必要がありますが、収納スペースは何かと便利な機能だといえます。
また、収納スペースと一緒に小さな鏡が付いていることもあり、ちょっとした身だしなみのチェックなどに便利なため、とくに女性には高い人気があります。
インカメラを使用する場合もあるかもしれませんが、カメラ起動の手間も省けますし、インカメラと本物の鏡では微妙に写りが違うこともあるため、鏡は意外と重宝するでしょう。

メリット3 誤作動を防げる

iPhone 手帳型ケースのメリット。誤作動を防げて画面保護にも

ケースを閉じることで、液晶ディスプレイへの意図しない接触を防止することができ、iPhoneの誤作動を防止することができます。
例えば、ホーム画面のままポケットやカバンなどに詰め込んだとしても、「意図せず電話を掛けてしまっていた」「勝手にアプリが起動されていた」ということがなくなるでしょ

メリット4 卓上スタンド機能がある

手帳型ケースの中には、卓上スタンド(スマートフォン・スタンド)機能がある製品があります。例えば、動画や配信を観るときに卓上スタンド機能を利用すると、小さいテレビを観ているような状態になり、電車移動などの際にゆっくり鑑賞する場面には相性バッチリです。
また、Bluetoothキーボードと卓上スタンド機能を併用すると、PCにタイプするような感覚で文字入力を行うことも可能になります。

※すべての手帳型ケースに卓上スタンド機能があるわけではありません。あらかじめ製品ページや商品説明欄などで機能の有無を確認しておきましょう。

おわりに

ご紹介したように、手帳型のiPhoneケースには4つの大きなメリットがあります。その中でも、画面の保護機能にすぐれていることと、収納スペースがあることは多くの方にとって便利だと感じられる点でしょう。
新しいiPhoneケースを購入する際には、ぜひ参考にしてみてください。

[ 更新日:2016.11.24 ]

※ 本ページに記載の情報・商品価格は記事作成時点の内容であり、予告なしに変更される場合があります

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