1. 飛行機型ドローン Moskito(モスキート)で実際に遊んでみた

飛行機型ドローン Moskito(モスキート)で実際に遊んでみた

遊んだ場所は大学構内をお借りしてきました。
ビルとビルに挟まれた広場ような場所で、風速は体感で3~5m程。
ちょっと風が強いかなと少し心配に感じましたが、そんなことより早く飛ばしたいとワクワク。

直感的な操作で簡単

スマホアプリ内の液晶画面を縦にスワイプするとプロペラの強弱が調整出来ます。
スマホアプリ内で0%~100%まで強弱を調整出来ました。

飛ばし方はいたって簡単。紙飛行機のように投げて、プロペラを回すだけ。

プロペラを100%(full)にするとぐんぐん上昇していきます。
あまり上昇し過ぎるとBluetoothのペアリング接続が切れてしまうので、気をつけてくださいね。
実際に飛ばしている映像はこちら

飛行機のパイロットになったような気分。

上昇させつつもスマホを傾けるもしくは、付属のジョイスティックでアプリ内でフラップを操作することによって、ドローンを左右にコントロールすることが出来ます。
旋回させるなら基本的に左か右のどちらかにフラップをずっと振り切ってあげればOKでした。
私はプロペラの強弱を100%にしてフラップを右に振り切って固定したところ、時計回りに旋回しながらぐんぐん上昇していきました。

私は5分くらいの飛行で慣れました。正直難しいかなと思っていたんですが、案外簡単でした。
やはり、慣れてしまえばめちゃくちゃ楽しい。男性なら一度は憧れるパイロットになったような気分でしたね。

筆者は昭和生まれのおじさんですが、直感的に操作出来るので平成生まれのヤング世代も楽しめるんじゃないかと思います。

充電に気をつけよう

やはり夢中になって遊んでいるとあっという間に時間が経ちますね。Moskitoは連続飛行可能時間が約12分と短め。
充電は本体の裏から付属のmicroUSBケーブルで充電してあげます。約20分で満充電出来ますよ。
外で遊ぶ時はモバイルバッテリーはマストで持っていくと継続して一日中遊べます。
人気のモバイルバッテリーはこちらから

バイヤーからの一言

ドローンというとなんだか近未来的で縁遠いという印象ですが、これは違います。男性諸君のあこがれ、いや、ロマンがつまった玩具です。
さぁ、あなたも大空の旅に出かけませんか?

今回紹介した商品はこちら

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