1. 完全ワイヤレスイヤホン「EARIN」の後継機「EARIN M-2」がそのベールを脱いだ!

完全ワイヤレスイヤホン「EARIN」の後継機「EARIN M-2」がそのベールを脱いだ!

耳栓のようなコードが一切無い左右独立型の完全ワイヤレスイヤホン市場を席巻したスウェーデン発のブランド「EARIN」に第二弾「EARIN M-2」が登場しました。

最新テクノロジーを搭載し、デザインも一新された完全ワイヤレスイヤホン「EARIN M-2」とはどんなものか!?

仕様的にはざっとこんな感じ。
▼ドライバー:Knowles社製バランスドアーマチュア
▼ドライバーサイズ:6.5 mm
▼周波数特性:20 - 20.000 Hz
▼感度:105 db SPL + 2dB
▼インピーダンス:(DC): 22 Ohm
▼サポートコーデックス:AAC, aptX, SBC
▼サイズ:14.5 mm x 21 mm x 17.2mm
▼重量:片方3.6g
▼再生時間:3時間(フル充電時)
▼バッテリー:60 mAh 充電式リチウムイオン
▼充電時間:60 分
▼Bluetooth:3.0 & 4.0 準拠
▼マイク内蔵:ハンズフリー通話可能

「EARIN」から「EARIN M-2」の主な進化ポイント
▼新しいフォームタイプのイヤチップを採用し、より高音質を実現!
▼MiGLO® テクノロジーを採用し、省電力を実現!
▼マイクを4つ搭載し、通話機能とノイズリダクション機能が追加!
▼カプセルデザインが刷新され、LEDで充電ステータスが一目で分かる!

完全ワイヤレスイヤホンのド定番とも言える「EARIN M-2」が進化したポイントやその実力に迫っていきたいと思います。

超軽量&超小型!装着していることを忘れるほどのフィット感

前作からデザインも刷新され、風切音を低減するようなシャープな形になっています。重量もわずか片方3.6gと付けていることを忘れるほどの超軽量です。

耳に入れる部分は、人体のことを考えられた設計になっていて付けていても疲れにくく、遮音性も高い形状をしています。
付属品としてイヤーチップも付いているので、自分の耳に合わせてカスタマイズできますね。

全体的なシルエットもシャープで耳に付けているときに耳からでっぱり過ぎないのがうれしいですね。
カジュアルな服装からフォーマルな装いまで幅広く合わせやすいデザインではないでしょうか。

Knowles社製のBA型(バランスドアーマチュア)で、原音に忠実なフラットな高音質を実現!

中~高音域に伸びがあるバランスド・アーマチュア型を採用していて、フラットな音の表現をしてくれます。
どちらかというと低音を鼓動で感じるエナジー系というよりは、ボーカルの声を忠実かつ繊細に聞きたい人向けですね。
歌唱力のあるボーカルの楽曲を楽しみたい方にはおすすめです。

左右独立型Bluetoothワイヤレスイヤホンでありながら映像と音の遅延(ズレ)を最小限に抑えた!

左右のイヤホン本体が完全に独立しているので、音の遅延(ズレ)というのは少なからず気になりますよね。
なんと、「EARIN M-2」にはNXPセミコンダクターのMiGLOMigloテクノロジーを採用していて、音と映像の遅延(ズレ)を最小限に抑えることが出来るのです。
ちなみに、MiGLOとは補聴器の分野で実績のある近距離磁気誘導(NFMI)技術のことで、左右のイヤホン間を遮る人体の影響を受けにくいのが特徴とのこと。
つまりイヤホンの間の頭部が邪魔して音の伝達が遮られるといったことを軽減してくれるから音の遅延(ズレ)も少なく安定した無線接続を可能にしてくれます。
素晴らしい!

しかもiPhoneやiPadのようなiOSデバイスで利用できるAACコーデックが採用されいるので、さらに音の遅延(ズレ)にも強くなっています。
iPhoneユーザとしてはポイント高いですね!

マイクを4つ搭載し、ノイズリダクション付き通話が可能に!

「EARIN M-2」の左右それぞれのイヤホン本体に各2個ずつマイクが搭載されました。
前作ではマイクが無かっただけに、とてもうれしい進化ですね。
しかも周辺ノイズを約10~20dB以上も低減するアクティブノイズキャンセリング機能により、通話の際に会話が聞き取りやすくなっています。

音楽をノリノリで聞いている時、不意に電話がかかってきた場合も問題なし!
イヤホン本体をタッチするだけで通話に出ることが出来てとてもスマート。

出来る大人って感じ。

充電カプセルから取り出すだけでiPhoneと接続されて日常使いに便利

この手のBluetoothワイヤレスイヤホンは通常イヤホン本体にiPhoneと接続する為のペアリングモードボタンが付いていて毎回ペアリングモードにする必要があり手間です。
しかし、「EARIN M-2」は充電カプセルから本体を取り出した瞬間に自動でペアリングモードになります。 これは地味にうれしい!

筆者は毎回通勤電車に行く途中で歩きながらイヤホンのボタンを長押しして接続して「面倒だなー」と思っていました。
これからは手間は必要ありません。
毎日使うものだから便利が一番ですね!

なんと最新作の「EARIN M-2」にはイヤホンの左右が無いのです。 え!?意味不明だって?
つまりイヤホン本体のどちらを左耳につけても右耳につけてもOKってこと。 耳に装着した時にセンサーが左右を自動判別してくれるのだそうです。 賢すぎる。。
使い勝手に考慮された親切設計には脱帽です。。

イヤホン本体にタッチするだけで操作ができる

「EARIN M-2」には新たにイヤホン本体の背面にタッチインタフェースが採用されています。イヤホン背面をタッチすることで、音楽の再生・停止やスキップ、通話着信時の応答、Siri起動、ノイズキャンセルON/OFFが行えます。 いちいちiPhoneを取り出す必要がなくて便利ですね。

しかも「ボーズ」機能にしておけば、内蔵マイクが周囲の音拾ってくれます。
誰かに話しかけられた時に、いちいちイヤホンを外さずに会話ができるので便利ですね。

まとめ

▽good point
・超軽量かつ超小型でフィット感が良い
・BA型で高音質な音楽を楽しめる
・音と映像の遅延(ズレ)が少ないのでYouTubeなどの動画も楽しめる
・マイク内蔵で通話可能、さらにノイズリダクション機能でクリア
・充電カプセルから取り出すだけでiPhoneに接続されて使い勝手が良い
・イヤホンをタッチするだけで操作ができる

▽bad point
・防水規格が付いていないのでランニングなど汗をかく時は不向き

こんな人にぴったり

iPhoneを使っていて、外出中に音楽を高音質で聞きたい人や、YouTubeなどの動画を良く見る人。

ライターからの一言

完全ワイヤレスイヤホン市場のパイオニア的存在である「EARIN」の後継機ということで大変注目度の高いイヤホンです。その注目度に勝るとも劣らないデザインと機能性を兼ね備えています。ワイヤレスで物理的なストレスなく、高音質で音楽を楽しめることは元より、ノイズリダクション機能でクリアな会話が出来るイヤホンをぜひその手にしてみてはいかがでしょうか。きっとお気に入りの逸品になりますよ。

source:monoyarq.net

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