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印刷した写真に動画を閉じ込める。スマホ用プリンター「LifePrint」

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持ち運びができるスマホ用プリンター「LifePrint(ライフプリント)」を手に入れました。

これ、ただのスマホ用プリンターじゃないんです。

なんと、印刷した写真を専用アプリから見ると動画が再生されるというびっくり機能搭載!

AR(拡張現実)という技術を用いて、写真に動画データを紐付けることができる最新ガジェットなのです!

文字で書くと難しそうに聞こえますが、こちらをご覧ください。

この通り! 超かんたんに言うと”動くはずのない写真が動く”ってことです。

一見難しそうなスマホ用プリンター「LifePrint(ライフプリント)」ですが、使ってみてとても簡単に使えました。

使用感含めてレビューをお届けしたいと思います。

仕様的にはざっとこんな感じ。
▼サイズ:127×76×25mm
▼重さ:200g
▼【専用アプリ】動作環境:iOS 8.1 以降/Android 4.4 以降(※2017年2月中旬対応予定)
▼リチウム電池
▼Bluetooth接続
▼印刷可能枚数(フル充電時):10~15枚
▼1枚あたりのプリント時間:30秒
▼印刷方式:ZINK Zero Ink PrintingR技術


まずはセットアップから。

同梱物はこんな感じ。
LifePrint商品本体、取扱説明書、保証書、シール式フォトペーパー10枚、充電用micro-USBケーブル。

まずアプリを準備します。

アプリはこちら → LifePrint Photos
※iTunes「LifePrint Photos」アプリダウンロードページにリンクします。

続いて、本体を充電します。
付属のmicro-USBケーブルをこちら挿す。
本体にバッテリーを内蔵しているので、持ち運んで外出先でも使えますね。フル充電で10~15枚の印刷ができますよ。

次に印刷用紙をセット。
何も書いていない白い方を上にして中に入れるだけでOK。
しかも、ZINK Zero Ink Printing(R)という技術を採用した専用紙でインクが不要!インクを補充する必要もないので、面倒はありません。

こちらの電源ボタンを5秒長押し。
そうすると白いランプが点灯して電源ON。あとはスマホ側でBluetooth接続すればセットアップ完了です。


カメラロールの動画を印刷してみた

筆者のカメラロールにあったロボットの動画を印刷してみました。
アプリからiPhoneのカメラロールにアクセスを許可すると、iPhoneにある動画を読み込むことができます。

印刷して動画として再生できるのは15秒。
なので、動画を選択して15秒以内の動画に編集します。

こんな感じでバーをスライドさせるだけなので、とっても簡単。

また、写真として印刷するカットを動画内から自由に選択できます。
さらにフィルターをかけて、今流行りのインスタ映えした感じの雰囲気にすることもできます。

プリントが始まって約30秒で印刷することができました。
思ったよりスピーディー、ストレスも感じませんよ。

アプリ内の『HYPERPHOTO』というタブから印刷した写真をスキャンすると、この通り!
AR(拡張現実)技術によって、写真に紐付けした動画が再生されます。もちろん動画の音声も再生されるのでその場の臨場感も再現することができますよ。

しかも、思ってたより滑らかな動画!

写真だけでは表現できないことも、動画なら伝わりやすいですね。
このロボット大人しそうにみえて、こんな機敏な動きできるんだ・・!的な。

さらにプリント用紙はシールになっているので、好きなところにペタペタ貼ることも!

壁に貼った写真を動画を再生するなんてことも。

使い方によっては、動画に秘密のメッセージを仕込んでメッセージカードに写真を貼って送るなんてオサレなことも。

寄せ書きを寄せ写真にして、動画にしてもよいかもしれないですね。
一味違った想い出のサプライズプレゼントにいいですね!


ライターから一言

最近流行りのAR(拡張現実)を使った、スマホ用モバイルプリンターです。使い方次第でより一層想い出と記録に残る写真を印刷してみてはいかがでしょうか。

記事提供:monoyarq.net

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