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Amazonで買えるiPhoneの修理パーツって実際どうなの?

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修理する方法は、1つだけじゃない!

今や10万円を超える高級機となったiPhone。その大切なiPhoneに起こり得る悲劇といえば、「液晶割れ」。画面を割ってしまったときの衝撃たるや。。。想像したくもありません。

iPhoneを修理する方法としては、
・Apple正規サービスプロバイダで修理する。(メーカー保証が使える。保証期間外だと高い)
・第三者修理店で修理をする。(メーカー保証が使えなくなる。お店によっては安く修理ができる)
・パーツを買って、自分で修理をする。(メーカー保証が使えなくなる。パーツ費用だけなので激安)
と、大きくはこの3つが考えられます。

そこで今回は「セルフ修理」と「第三者修理店での修理」のメリット・デメリットを、前後半の2つの記事で紹介していきたいと思います。


今やAmazonでiPhoneのパーツが買える時代。。。

1回目であるこの記事では、Amazonで買えるパーツと、第三者修理のSma-cle(スマクル)で使用しているパーツを比較します。

iPhoneの修理手順はYouTubeなどでも観られるため、勇気があるならば自分で修理するのが一番安い。とはいえ、Amazonで売られているiPhoneのパーツの品質がどうなのか、さっそくチェックしていきましょう。


Amazonで購入したパーツを開封

まずはAmazonで「iPhone6 液晶パネル」と検索。すると400件近くの商品がヒット。今回はベストセラーがついてるパーツを購入します。

amazon 検索画面

Amazonプライム対象商品なので、注文した翌日には手元に届くというはやさ!

さっそく開封していきます。箱には、パーツ・説明書・工具の入ったボックスが収まっています。

修理パーツ同梱物

左がAmazonで購入したパーツで、右がSma-cleで使用しているパーツ。

ぱっと見は違いがわかりません。

液晶パネルパーツ

ぐるっと回して見てみても、特に気になるところはありません。

液晶パネルパーツ 四方

1つ気になったのはコネクタ部分が、Sma-cleのパーツと比べてみるとAmazonで購入したパーツのほうが接触部分が大ぶりな作りになっていること。

コネクタ部分は強く押し込むと接触部分がつぶれて、最悪液晶が映らなくなることがあるので、こういったところの作りが大雑把なのは、少々不安を感じます。

液晶パネル コネクタ

修理工具は一通り必要なものが揃っているよう。ただし液晶を開くのは吸盤1個でやらなくてはいけないので、慣れていない人だと手こずります。

また、ドライバーの先端もネジにはまりづらく感じたので、工具類は別途購入した方が良さそうです。

工具

説明書はたまに怪しい日本語もありますが、写真付きでかなり丁寧に書かれています。

修理説明書

パーツを交換し、iPhoneの電源をオン。

修理後

液晶の映りは、(左)交換前のiPhone、(中央)Amazonパーツ、(右)Sma-cleパーツです。

光の映り込み具合で少し差があるように見えますが、人の目で見る限りでは、液晶の色味に大きく差を感じることはありませんでした。

品質は問題なし。ただしセルフ修理は「大きなリスク」を伴う。

Amazonのパーツは、「細かいところの作りが雑」という部分があるにしても、液晶の映りなどは満足いくものでした。
なので機械ものに強く、細かい作業が得意な人には、セルフ修理も現実的な選択肢になりえます。

しかし、iPhoneの中のケーブル類は引っ張ると簡単に切れてしまう素材でできているものが多く、ケーブルの断線やコネクタを潰してしまって液晶が映らなくなる・・となったら、安物買いの銭失いになりかねません。

セルフ修理にチャレンジされる方は、リスクをしっかり理解した上で挑戦してくださいね。

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