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【2019年最新】ドライブレコーダーの選び方とおすすめ人気ランキング7選

ドライブレコーダーは近年増加する交通事故や車をめぐる様々なトラブルが起きた時に決定的な瞬間を記録し、客観証拠としてドライバーの心強いカー用品の一つです。

2019年に入り、多くのメーカーから続々と登場するドラレコの選び方や取り付け方・録画方法まで幅広くポイントを解説しつつ、今人気のおすすめドライブレコーダーを紹介していきます。

近頃ニュースでは多くの交通事故や危険なあおり運転、当て逃げや駐車中の車上荒らしといった報道を耳にします。そこで役立つのがドライブレコーダーなのです。カメラ性能や機能、価格、撮影した動画の管理方法までドラレコによって使い方は様々。

素人から見ると種類が多すぎてどのモデルを選べばよいか分かりづらいのが正直なところではないでしょうか。そんなドラレコ選びに迷っている人に向けて、分かりやすく解説していきます。

ドライブレコーダー(ドラレコ)とは

主として、自動車事故の瞬間を映像として記録することを目的として、車内のフロントガラスやダッシュボードに取り付けられる小型の車載用映像記録装置、つまりカメラがドライブレコーダーです。通称は「ドラレコ」と呼ばれ、近年の交通事故が多く報道される中、急速に普及が広がっています。

ドライブレコーダーのメリット

万一の事故・犯罪・迷惑行為の瞬間を記録

集団登校中の小学生の列に車が突っ込んだり、有名人のひき逃げ、高速道路での悪質な煽り運転などなど近年ではマスコミで報道される車関係の交通事故・事件でドライブレコーダーで記録された映像がニュースで流れる場面をよく目にします。ドライブレコーダーで撮影された動画は客観的事実を残すことが出来るので、トラブルがあった時の証拠になります。その為、ドライバーにとっては安心して車の運転をすることができるメリットがあると言えるでしょう。

犯罪・迷惑行為の抑止効果

急速に普及が進むドライブレコーダーですが、それと同じように『ドライブレコーダー搭載車』『ドライブレコーダー録画中』『DriveRecorder REC』といったステッカーを貼っている車もよく見かけるようになりました。ドライブレコーダーを搭載している車にステッカーを貼る決まりはありませんが、なぜドライバーのみなさんは貼っているのか。それは、周りの車に対してあおり運転などの迷惑行為や車上荒らし・当て逃げなどの犯罪に対する抑止効果を期待しているからなのです。実際に車を運転している時、『ドライブレコーダー録画中』等のステッカーを貼っている車を見つけると、ドキッとしちゃうなんて経験をした人もいることでしょう。また、ステッカーを貼っている車の後方を走っている時に、普段より車間距離を開けようとしませんか?そう、まさにそれが抑止力につながるという訳です。中にはドラレコを搭載していないけど、ダミーでステッカーを貼っているドライバーもいるほどです。ステッカー自体はカー用品店などで多くの種類が販売されているので容易に手に入れることが可能です。

安全運転意識の向上

決定的瞬間を動画で記録するドライブレコーダーだからこそ、交通事故が起きた時にどちらに非があるか明確に分かります。それは運転している私たちドライバーにとってみると、安全運転を心がけるきっかけにもなります。また、周囲の車に対しても同じように安全運転の警鐘を鳴らすことにもつながるのではないでしょうか。

ドライブレコーダーのデメリット・注意点

ドライバーには安心して運転する為に無くてはならないドライブレコーダーですが、メリットだけではありません。ドライブレコーダーを搭載することでの注意点やデメリットもあります。デメリットとしては、車内にカメラを設置するので、視界の妨げになり、運転に支障をきたす可能性があります。また、車内に設置されている他の電子機器と電磁干渉する可能性もあるので注意が必要です。そして最も注意した方が良いのが、ドライブレコーダーの機能や性能です。決定的な瞬間を映像として残すことができるドライブレコーダーだからこそ、カメラ性能や画角のスペックが低く、肝心のところが撮影できていなかったというのは本末転倒です。安いからといった安易に選ばず、機能や性能といったスペックをしっかりと確認して失敗しないドラレコ選びをしていきましょう。

ドライブレコーダーの選び方

画質・フルHD

鮮明な映像を記録する時に大切なのが画質、つまり解像度です。解像度とは、画素の密度を表しています。1インチにどのくらいの画素数があるかどうかの表記で、画素数が大きければ大きいほど映像がきれいになります。また、画素数が大きいと、サイズの大きい画面で映像を確認する際にも綺麗な映像を見ることができます。トラブルが起きた時、周囲の状況やナンバープレートなどを鮮明な画質であればあるほど証拠能力も上がるでしょうし、言い逃れができないですよね。そういった意味では、フルHDと言われる画素数『200万画素』以上がおすすめです。

水平画角

画角とは、カメラで撮影した際の実際に写せる角度のことです。角度が広ければ広いほど広い範囲を撮影できるということです。ドライブレコーダーに関して言えば、この画角が広ければ広いほど周辺環境を記録することができます。例えば、高速道路などの3~4車線をすべて映し出せたり、事故を装った当たり屋が横からどのように当たってきたのか等々、広い画角であればあるほど動画に収めることができるので、ドラレコ選びの大切なポイントなのです。

FPS値

FPS値(Frames Per Second)、つまりフレームレートとは、動画のなめらかさを決める要素であると思ってもらえれば良いでしょう。動画というのは静止画の集合体なので、パラパラ漫画をイメージしてもらうと分かりやすいかもしれません。より多くの静止画をパラパラめくることで、なめらかな動きを表現すうことができるということです。動画の世界では、1秒間にどのくらいのコマ(画像)があるかどうかを表す数値がFPS値(フレームレート)なのです。ちなみに30fpsの場合、1秒間に30枚という意味です。FPS値を大きければ大きいほどコマ数が多いということになり、映像はなめらかになります。

ちなみに、現在の信号機はほとんどがLED信号機となっています。東日本では1秒間に50回、西日本では1秒間に60回というスピードで点灯するので、ドライブレコーダーの録画にこのFPS値(フレームレート)が当たってしまうと信号が消えているように映る場合があります。故に、自分がいつも運転しているエリアの信号機がドライブレコーダーのFPS値にあたらないか確認することをおすすめします。

GPS

Global Positioning System(グローバルポジショニングシステム)、通称GPSは人工衛星を利用して、電波を受信することで現在位置や時間を測定するシステムです。GPSを搭載しているドライブレコーダーでは、映像の記録だけでなく時間や場所といった情報を特定して記録することができるのです。GPSによって、交通事故など万が一のトラブルがあった際、より正確に当時の状況を客観的に記録することができるメリットがあります。ただし、GPS機能を搭載したモデルはハイスペックとなり、価格も割高になってしまう傾向があります。

Gセンサー

Gセンサー(加速度センサー)を搭載したドライブレコーダーは、車への衝撃を検知した際、その前後一定時間の映像を自動で録画してくれる機能があります。さらに多くのは、動画が上書きされないよう自動で保護されるようになっているモデルがほとんどです。決定的瞬間を記録したのに、いつしか消えてしまったというのでは仕方ありませんよね。そういったことも回避できる点はメリットと言えるでしょう。

設置方法

車内は制限された空間なので、ドライブレコーダーの設置場所には限りがあります。車内が狭い車ならよりサイズや設置方法を事前に確認しておく必要があります。サイズ(寸法)は小さければ小さいほど汎用性があり良いと思いますが、設置方法は最も一般的なカメラが内蔵された『一体型』以外にも様々あります。『一体型』以外の設置方法ができる種類がいつかありますので、そちらを紹介します。

まず『セパレート型』です。ドラレコ本体とカメラが分離した『セパレート型』は、ダッシュボードとリアに分けて設置するといった汎用性があります。次に、『ミラー型』。車に取り付けるミラー自体がドライブレコーダー&カメラと一体になっているモデルで、視界を遮られることなく設置できる利点があります。そして最後に『セパレートミラー型』。文字通り、ミラー型のドライブレコーダーとカメラが分離(セパレート)されているので、カメラをダッシュボードやリアなど好きな場所に設置できる自由度が魅力です。

ドライブレコーダーを選ぶ際、いずれも種類にも共通するのがモニター付きを選ぶということです。撮影された映像をすぐその場で確認できることで画角の調整が容易なので、設置位置が悪くて肝心な場所が記録できていなかったということを防ぐことができますよ。

HDR/WDR対応

ドライブレコーダーでの撮影は、トンネルを出た時の白とび、薄暗い屋内の駐車場での黒つぶれ、といった現象が起きてしまい鮮明に記録できないことがあります。そういったことを抑える機能がHDR(ハイダイナミックレンジ)やWDR(ワイドダイナミックレンジ)です。このHDRやWDRに対応しているドライブレコーダーであれば、自動で明るさ調整して明暗差を少なくすることで鮮明な映像を記録することができます。逆光でも対向車のナンバープレートをしっかりと撮影できたり、夜間の走行でも鮮明に映像を残すことができるメリットがあるのでおすすめの機能です。

前後撮影・2カメラ

2019年になって人気なのが、車の前後を2つのカメラで撮影することができる2カメラ対応のドライブレコーダーです。ニュース番組でたびたびあおり運転が取り上げられたり、警察庁からあおり運転への罰則が強化されるなど、マナーの悪いドライバーが増えています。私たち運転者にとっては不安と恐怖を感じる煽り運転対策としても、後方カメラのニーズは高まっています。前後2つのカメラで撮影できるモデルを搭載することで費用は割高になってしまいますが、その分より安心を手に入れることができるでしょう。

駐車監視機能

ドラレコの中でもハイスペックモデルに搭載されていることが多い機能が『駐車監視機能(システム)』です。多くの有名人も車上荒らし対策として重宝している機能で、エンジンを切っているときでも録画することができるというもの。繁華街にお出かけしてコインパーキングに停める時って、ちょっと心配になっちゃいますよね。車上荒らしはもちろん、駐車中の愛車に当て逃げされたりイタズラされたりと…。そんな時にこの『駐車監視機能(システム)』を搭載していれば、何らかの衝撃を感知して自動で撮影をしてくれる便利で心強い存在。防犯カメラの代わりとしても使えるという訳です。運転中だけでなく、駐車中のトラブルにも記録を残すことができる『駐車監視機能(システム)』を搭載したモデルは、価格が高くなりますが、万が一のことを考えるとおすすめしたい機能です。

おすすめのドライブレコーダー人気売れ筋ランキング7選

車をめぐる交通事故や事件が絶えない現在において、ニーズの高まりをみせるドライブレコーダー。その市場規模は年々拡大しており、2019年に入ってもメーカー各社から続々と最新モデルが登場しています。ここでは、AppBank Storeマガジン編集部がおすすめしたい人気ドライブレコーダーを紹介していきます。愛車とドライバーを守る重要な車載グッズであるドライブレコーダー選びの参考にしてくださいね。

2.4 LCD搭載720P高画質HDドライブレコーダー MDVR102HD

2.4 LCD搭載720P高画質HDドライブレコーダー MDVR102HD
メーカー提供画像
型番MDVR102HD
メーカー株式会社ナガオカ
本体サイズ66mm×64mm×18mm
本体重量53g
レンズ・イメージセンサー1/4、GC1004(general plus1248)
解像度720×480
フレームレート720P 30fps
画角120°
記録媒体microSDカード
モニター搭載 2.4インチ
Gセンサー搭載
スマホ連動不可

比較的価格が安く、エントリーモデルとしておすすめしたドライブレコーダーです。大きな画面とシンプルなボタン操作で初心者でも使いやすい安心設計ですね。

2.4インチ液晶 エントリーモデル ドライブレコーダー OWL-DR05-BK

2.4インチ液晶 エントリーモデル ドライブレコーダー OWL-DR05-BK
メーカー提供画像
型番OWL-DR05-BK
メーカー株式会社オウルテック
本体サイズ71(W) × 31(D) × 69(H) mm
本体重量71g
レンズ・イメージセンサー不明
解像度1280×720​
フレームレート720P 30fps
画角120°
記録媒体microSDカード
モニター2.4インチ TFT液晶
Gセンサー搭載
スマホ連動不可

信号機の点滅周波数とドライブレコーダーの撮影周波数が一致することで起こる「信号消滅問題」を改善したドライブレコーダー。高機能なわりにコスパも高く、シンプルな操作で初心者でも安心して使えます。

Anker Roav DashCam C1

Anker Roav DashCam C1
メーカー提供画像
型番R2110015
メーカーAnker
本体サイズ約86x66x36mm
本体重量約119g
レンズ・イメージセンサーSONY製CMOSイメージセンサー
解像度1920×1080​
フレームレート1080p
画角145°
記録媒体microSDカード
モニター搭載 2.4インチ
Gセンサー搭載
スマホ連動

夜間でも正確にナンバープレートや風景を撮影できるNightHawk™テクノロジーを搭載し、フルHD(1080p)の高精細映像を昼夜問わずいつでも録画できる高性能モデルです。しかも、Wi-Fiを内蔵し、iPhoneへ転送した映像を専用アプリから確認することも出来る便利な機能を搭載しています。

Anker Roav DashCam C2

Anker Roav DashCam C2
メーカー提供画像
型番R2210311
メーカーAnker
本体サイズ90x30x55mm
本体重量102g
レンズ・イメージセンサーSONY製CMOSイメージセンサー
解像度1920×1080​
フレームレート1080P 30fps
画角145°
記録媒体microSDカード
モニター搭載 3インチ
Gセンサー搭載
スマホ連動

モバイルバッテリーで有名なAnker(アンカー)のドライブレコーダーです。昼夜問わず撮影が可能で、さらに広い画角のためドライブレコーダーとして必要な要素をしっかりと押さえています。専用のアプリで映像データをスマホに送ることができるので、録画した映像の確認をいち早く行うことが出来るので便利です。

Smart Dash Cam

Smart Dash Cam
メーカー提供画像
型番ZUDCBKSNAJP
メーカーZUS
本体サイズ約91.5×43.8×38.3mm
本体重量70g
レンズ・イメージセンサーSony IMX323LQN-C
解像度最大1920×1080p
フレームレート30FPS
画角対角140度
記録媒体microSDカード
モニターなし
Gセンサー搭載
スマホ連動

円筒状のスタイリッシュな形状が特徴のドライブレコーダーです。1080pの高解像度かつ30fpsの高いフレームレートによる鮮明で滑らかな映像記録を実現。さらに、140度の広角、高耐久設計、Gセンサー搭載、専用アプリと連動でスマホから動画の管理ができるなど、非常に高性能かつ多機能タイプとなっています。また、ボディは効率的なエアフロー設計によって熱によるダメージで不具合が起きないように対策されているので、夏場の長距離ドライブにも安心です。しかも、ZUSアプリは複数台接続することができるので、「Smart Dash Cam」本体を2台フロントとリアに設置することで車体の前後、2カメラ体制で記録することが可能ですよ。

VAVA DASH CAM VA-CD001

VAVA DASH CAM VA-CD001
メーカー提供画像
型番VA-CD001
メーカーVAVA
本体サイズ不明
本体重量不明
レンズ・イメージセンサーSONY STARVIS IMX291シリーズ CMOSセンサー
解像度1920×1080​
フレームレート1080P 30fps
画角155°
記録媒体microSDカード
モニターなし
Gセンサー搭載
スマホ連動

本体が360°可動することによって、前方だけでなく車内の様子も撮影が可能。家族や友達とのドライブで思い出作りにも使えるドライブレコーダーです。専用のリモコンで静止画の撮影も可能なのでドライブ中に綺麗な風景を写真に収めることも出来ます。さらに、専用アプリで映像や写真のデータをスマホにすぐ送ることが出来、映像の確認やSNSなどへの投稿まで幅広く活用できます。

FULL HD GPS内蔵ドライブレコーダー OWL-DR01-BK

FULL HD GPS内蔵ドライブレコーダー OWL-DR01-BK
メーカー提供画像
型番OWL-DR01-BK
メーカー株式会社オウルテック
本体サイズ112.5x59.5x37.4mm
本体重量100g
レンズ・イメージセンサーSONY Exmor/ CMOS sensor
解像度1920×1080​
フレームレート1080P 30fps
(1280×720の場合60fps/30fps)
画角140°
記録媒体microSDカード
モニター2.7インチ TFT液晶
Gセンサー搭載
スマホ連動不可

自車位置・速度・経緯度を自動的に計測して記録するGPS機能が搭載されている高機能モデルです。高画質で画角も広く、3つの撮影モードを搭載しているため、細かい設定を行い撮影をすることができます。1280×720の場合、60fpsでの録画が可能なので、30fpsよりも細かくなめらかな動きの映像録画を実現しています。

ライターから一言

ドライブレコーダーは車でおでかけする時や普段通勤で使っているドライバーのみなさんにとっては万が一の際に心強い存在ですよね。交通事故などが発生した時の証拠として、周囲の映像や音声を記録できるドライブレコーダーは今や必須のカー用品と言っても過言ではないでしょう。ドラレコ選びに失敗しないよう、愛車やドライバーのみなさんにどんなモデルが一番最適なのか見極めながら準備を万端にして、ドライブを楽しんでくださいね。

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