「Anker PowerPort Solar 60」太陽光からあらゆるデバイスを充電する高出力ソーラーチャージャー登場

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Anker PowerPort Solar 60 アイキャッチ
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2018年8月22日、モバイルバッテリーで有名なメーカーAnker(アンカー)より、高い電力変換効率を誇る太陽光パネルを搭載した高出力ソーラーチャージャー「Anker PowerPort Solar 60」が登場しました。

Anker PowerPort Solar 60 最大で60W出力
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前作では最大21W出力だったのに対し、最大で60W出力のポテンシャルを誇り、太陽光さえあればあらゆるデバイス・ガジェットを充電できるというのが売りです。アウトドアレジャーや災害時など屋外での活躍が見込めます。 ※太陽光の量に応じて、出力量は30Wから60Wの間で変動があります。

Anker PowerPort Solar 60 緊急時にアウトドアで非常に心強い存在
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120600mAhのバッテリー容量を搭載したポータブルバッテリー「Anker PowerHouse」も充電できるとのこと。「Anker PowerPort Solar 60」と併用して使用することで緊急時にアウトドアで非常に心強い存在となるでしょう。

Anker PowerPort Solar 60 各種ケーブルが付属
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本体には、Micro USBケーブル、8mmのDCケーブル、5.5mmのDCケーブルが付属しています。8mmのDC出力で16.8V=3A、5.5mmのDC出力で17.6V=3A、Power IQ対応USB-A出力で5V=3A(2ポート、各ポート最大2.4A) の出力を実現します。

Anker PowerPort Solar 60 折りたたみ式
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本体は持ち運びができる折りたたみ式。パネルを開いた状態で約860x700x5mm、パネルを閉じた状態で約295x170x62mmまでコンパクトになります。

Anker PowerPort Solar 60 バックパックへ被せるように取り付け
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重さは約1.4kgほど。前作は420gだったことを考えるとかなり重くなった印象だが、山登りの際にはバックパックへ被せるように取り付けることができるので、電力供給を維持したまま活動することも可能です。

ライターから一言

今や誰もが当たり前のように持っているiPhoneなどのデバイスは、コミュニケーションツールであり情報取得インフラであることは間違いありません。ソーラーチャージャー「Anker PowerPort Solar 60」は持ち運びができるので、アウトドアレジャーや自然災害で万が一の時に役立つでしょう。備えあれば憂いなし、みなさんも検討してみてはいかがでしょうか。

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