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小型ロボティックボール。Sphero2.2のミニチュア版。プログラミングやAppゲーム、FaceDriveなど多角的な遊びができる

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カラーバリエーション/シリーズ

Sphero Mini グリーン
グリーン
Sphero Mini ピンク
ピンク
Sphero Mini ホワイト
ホワイト
Sphero Mini オレンジ
オレンジ

製品仕様・スペック

■360度 外観イメージ

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    ■製品特徴


    カラフルなシェルのバリエーションで、気軽に楽しくロボティックボールで遊ぶことができる「Sphero Mini(スフィロ ミニ)」。
    アプリとSNSをリンクさせて、家族や友達みんなで遊べる小型ロボティックボール。Sphero2.0のミニチュア版です。プログラミングやAppゲーム、FaceDriveなど多角的な遊びができる!

    ・主な特長
    -Spheroのルーツ、「Sphero2.0」 「SPRK+」 の後継機
    -顔の表情でボールをコントロール!新機能「フェイスドライブ」でボールをコントロール
    -家族や友達とみんなで楽しめるゲームや機能、多種搭載
    -Spheroのプログラミングアプリ「Sphero Edu」 に対応でSTEM教材としても使用できる
    -お求めやすい価格、ポップな5色展開


    ・様々なドライブモードを搭載
    ジョイスティック、傾ける、フェイスドライブ、スリングショット。


    ・ドライブモードの目玉機能「FACE DRIVE」
    顔の表情によりMiniをコントロールできる。
    例:顔を右に傾けると右走行、口を尖らすとスピードアップ、眉を動かすと後進など。


    ・スマホやタブレットで遊べる多種なゲーム
    -ラウンドトリップ
    -ライトスピードドリフター
    -エグザイル Ⅱ

    ・プログラミング/STEM教育
    スマートフォンやタブレットで、スピード、方向、カラー、行動パターンを楽しくプログラミング。3段階の難易度別プログラミング方法で誰でも気軽にプログラミングできる!



    ・アプリ「Sphero edu」でみんなとプログラミングの共有
    コミュニティーで世界中の人と、 プログラミングしたコード(ボールの行動パターン) を共有し、学習し合おう!想像したことのない、面白いコードに出会えるかも!


    ■サポート情報

    アプリ:Sphero Mini、Sphero Edu※iOS 9.0以上、Android 4.4以上
    スピード:最速0.8m/秒
    充電時間:約1時間
    稼働時間:約45分
    直径:約4cm
    質量:約113g
    製品構成:
    ロボティックボール×1
    カラーシェル×1
    USBケーブル×1
    ボーリングピン×6
    コーン×3
    クイックガイド×1
    リーガルガイド×1

    ■サポート情報
    保証期間1年
    https://www.softbankselection.jp/cart/questionnaire.aspx?id=orbotix

    販売元:Softbank BB
    UPC/JAN:0817961020905

    アイテムレビュー『スマホと連動して動くロボティックボール「Sphero Mini(スフィロ ミニ)」で遊んでみた』

    2017.10.11

    直径約4cmほどのピンポン玉くらいの大きさで、ポップなカラバリがラインナップされたガジェット玩具「Sphero Mini(スフィロ ミニ)」をご紹介します。

    「Sphero Mini」は、スマホとBluetoothで接続し、スマホ側で様々なコントロールができるおもちゃ。

    Sphero自体はスター・ウォーズなど様々コラボしたモデルが発売されていて、今回お届けする「Sphero Mini」はシンプルで価格を抑えたモデルになっています。

    近年、子供にスマホを持たせている家庭も増えてきていると思うので、お子さんへのプレゼントにも良いガジェット玩具かもしれませんね。

    それでは実際遊んでみたので、レビューしていきたいと思います。

    仕様はざっとこんな感じ。
    ▼アプリ:Sphero Mini、Sphero Edu※iOS 9.0以上、Android 4.4以上
    ▼スピード:最速0.8m/秒
    ▼充電時間:約1時間
    ▼稼働時間:約45分
    ▼直径:約4cm
    ▼質量:約113g
    ▼カラーバリエーション:ブルー、ピンク、グリーン、ホワイト、オレンジ


    まず、外観をチェック

    直径約4cmほどの球体。
    カラーバリエーションは5色。
    どれもポップな色で、小学生くらいのお子さんには喜ばれそう。

    「Sphero Mini」にはバッテリーが内蔵されていて、付属のmicro-USBケーブルで充電します。
    約1時間でフル充電ができ、約45分間遊ぶことができます。

    スマホとBluetoothで接続されると、本体内部のLEDライトが光ります。
    なんだかロボットに魂を吹き込んだような不思議な感覚。
    近未来的な感じ。


    十人十色の遊び方。

    『Sphero Mini』アプリを立ち上げると、主に4つの操作モードが用意されています。
    -ジョイスティック
    -スリングショット
    -傾ける
    -フェイスドライブ

    すべてスマホのアプリ内で操作でき、どれも直感的に操作できるので子供も簡単に遊べそう。


    1つ目:ジョイスティック。

    誰もが馴染みある操作方法。ゲームセンターとかゲーム機のジョイコン的なやつですね。筆者のようなおじさんでも違和感なく操作することができました。
    例えば、コースを準備してラジコンみたいにレースをするという楽しみ方もありですね。
    スピードや方向もコントロールできるので、慣れてくればカーブでいかに減速を抑えつつもコーナーを突くか、みたいな繊細なアクションもできるようになりますよ。


    2つ目:スリングショット

    アプリ内のマルをタップしたままひっぱって離すと動きます。ひっぱる長さや角度によってスピードの強弱や動く方向を直線的にコントロールすることができます。
    一発勝負の動きなので、ボウリングみたいにコーンを用意して何本倒せるか、みたいなゲームにおすすめです。


    3つ目:傾ける

    スマホ内に搭載されてジャイロセンサー(傾きや角度を検知する機能)によって、スマホを傾けた方向や角度に合わせて動きます。
    正直、このモードが慣れるまでに一番時間がかかりました。
    例えば、一本道を用意して、その道をそれること無く通過できるかみたいゲームに良いかも。
    徐々にその道幅を狭くしていけば、グラグラしながら通過するスリルを味わうことができますよ。ハラハラドキドキしたい人にはぴったり。


    4つ目:フェイスドライブ

    一番びっくりしたのがこの操作モード。
    (※筆者は恥ずかしがり屋なので、顔にモザイクをかけています。)
    なんと、表情をアプリが読み解いて、あらかじめ設定した表情になったら動くというもの。
    例えば、”笑顔=右に進む”と設定していれば、スマホの液晶に向かって笑顔をみせれば右に進むのです。
    iPhone Xでは『Touch ID』や『Animoji』など3D顔認証・表情トラッキングなど顔から何か操作するという流れがきています。
    これからのスタンダードになるかは分かりませんが、表情で操作ができるこういった機能は今後増えていくかもしれませんね。
    子供の自由な発想で、「Sphero Mini」の可能性をどんどん引き出せちゃうかも。


    こんな人におすすめ

    ・小学生くらいのお子さんをお持ちで、スマホを持たせている方
    ・新しいモノを取り入れて、子供の好奇心や可能性を伸ばしたい方


    ライターから一言

    今の時代、子供だったスマホを持っていることが当たり前になってきている中で、こういったスマホと連動して遊ぶオモチャが今後増えてきそうですね。「Sphero Mini」は単純にスマホ連動のおもちゃだけでなく、遊び方を探求することができるように拡張性を持たせているので、お子さんの可能性を引き出す良いきっかけになるかもしれませんね。

    記事提供:monoyarq.net

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