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YASHICA スマホ用カメラレンズ 送料無料

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スマホで簡単に本格的な写真が撮れるマクロ&ワイドレンズキット

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製品仕様・スペック

■製品特徴



・高解像度のスマホカメラに対応
YASHICA LENSは、20Mピクセルまでのすべてのスマホカメラでの撮影要件を満たしています。


・ドイツ製のユニークな非球面レンズデザイン
高伝送速度のドイツ製HD光学ガラスを採用することで、鮮明でカラフルな写真が撮影でき、周辺光量落ちと歪みを抑えます。
・どのサイズのスマートフォンでも使える
様々なスマートフォンに対応可能なクリップオンタイプを採用しました。


・綺麗にレンズを保つ収納袋付き
スエード製の収納袋は、収納&レンズクリーニングの両方に使用できます。


▼作例






▽YASHICA とは
YASHICA(ヤシカ)は、1949年に長野県で創業された日本発のカメラブランドです。
1965年に販売された世界初の電子制御式35mmカメラ「ヤシカエレクトロ35」は「ろうそく1本の光で写る」をキャッチコピーに、シリーズ累計500万台以上を販売した大ヒット商品となりました。

■製品仕様/技術仕様

・本体サイズ:W4.5cm x L8.5cm x H4cm ※レンズ+クリップ
・パッケージサイズ:W8.1cm×H14cm×D5.6cm
・パッケージ込み重量:184g
・本体重量:57g
・レンズ:110° 4K HD Wide Angle & 15X Macro Lens
・カラー:ブラック
・同梱物:同梱物
本体(広角レンズ+マクロレンズ)
クリップ
レンズ専用収納袋

■サポート情報

日本ポステック株式会社 お問い合わせ先
TEL:03-5354-5840(平日10:00-19:00)
e-mail:jpt-seihinbu@pos-tec.jp

販売元:日本ポステック
UPC/JAN:4573201842091

アイテムレビュー『その一瞬を永遠に。老舗カメラブランド「YASHICA」2in1スマホ用カメラレンズ』

2018.01.05

クラウドファンディングサイト『Makuake(マクアケ)』にて2017年10月19日より出資を募り始め、サポーター900人以上、目標金額800万円超え、達成率1009%というとんでもない数字を叩き出して資金調達に成功したガジェットを入手しました。

シニア層には懐かしい、往年の名門カメラメーカー「YASHICA(ヤシカ)」が手がけたスマホ用カメラレンズ「YASHICA LENS(ヤシカ レンズ)」である。

「YASHICA」は1949年に長野県で創業した日本の老舗カメラブランド。世界初の電動自動シャッター機能を搭載した「YASHICA Electro 35」を発表したことで世界を驚かせた。全世界でのシリーズ累計販売数は500万台を超え、多くのファンに愛された。
(参照元 YASHICAオフィシャルサイト

その後、1975年に経営破綻し、1983年に京セラへ買収された。
2007年には京セラのカメラ事業撤退を期に、「YASHICA」の商標権は香港のJNCデイタム・テック・インターナショナルという企業に売却。
しばらく日本国内では見なかった「YASHICA」ですが、ここにきてスマホ用カメラレンズという形で復活を遂げ、注目を集めているという訳です。

今回入手した「YASHICA LENS」は、スマホに取りつけ、手軽に本格的な写真が撮れるということで、iPhoneと共に外に出て街並みを切り取ってみた。

注目度の高さに負けず劣らず、素晴らしいパフォーマンスを発揮した「YASHICA LENS」の魅力に迫ってみたいと思う。

仕様的にはざっとこんな感じ。
▼サイズ:W4.5cm x L8.5cm x H4cm ※レンズ+クリップ
▼重量:57g
▼レンズ:110° 4K HD Wide Angle & 15X Macro Lens
▼同梱物:本体(広角レンズ+マクロレンズ)、クリップ、レンズ専用収納袋


2in1のワイドレンズとマクロレンズ一体型

パッケージをあけるとそこには、まるでカメラレンズのような「YASHICA 」が出現。
カメラ愛好家からするとこの演出はうれしい。

内容物は、広角レンズとマクロレンズが一体となった本体、スマホに取り付ける為のクリップ、そして持ち運び用のレンズ収納袋。

レンズ本体をバラバラにするとこんな感じ。
上段左がレンズフード、その右が広角レンズ、その右がマクロレンズ。
下段が上下のレンズキャップ。

カメラレンズ・レンズフード・クリップを一体にした様子がこちら。
少し光沢感をかもしつつ、落ち着いた色艶。

うん、かっこいい。。

さっそくiPhone Xに取り付けてみることに。

これが広角レンズをとりつけた様子。

広角レンズを回して外すと、マクロレンズが現れる。
これで広角レンズとマクロレンズが一体型という訳だ。

(左)広角レンズ
(右)マクロレンズ
近くでみるとこんな感じ。

なんか、かっこいい。
もう早く外に出て写真を撮りたい気持ちでいっぱいだ。

ということで広角レンズとマクロレンズそれぞれで写真を撮影したのでみていきましょう。


広角レンズを使ってみた

さっそく街で撮影してみた。
(※上記写真はiPhone 6s Plusですが、「YASHICA LENS」を取り付けての撮影はすべてiPhone Xです。)

撮影端末:iPhone X

こちらが通常の写真。

撮影端末:iPhone X

こちらが広角レンズをとりつけた写真。

あきらかに画角が広くなった。

撮影端末:iPhone X

通常の広角レンズでは画角が広くなるが、画像の端がねじ曲がることがある。
しかし「YASHICA LENS」ではそういった部分がかなり軽減されている。

続いて、公園に場所を移動。

撮影端末:iPhone X

なにげない公園のベンチ。

「YASHICA」の広角レンズにかかれば・・


撮影端末:iPhone X

この通り、画角が広がったおかけで奥行きがでました。
写真の端が曲がったりしていないので、ベンチがきちっと並んでいる様子が表現できて綺麗。

他にもいくつか撮影したので、比較していきましょう。

撮影端末:iPhone X

(上)通常撮影
(下)「YASHICA」広角レンズ使用撮影

撮影端末:iPhone X

(上)通常撮影
(下)「YASHICA」広角レンズ使用撮影

「YASHICA LENS」を使うことによって、画角を広くとりつつ写真が締まる印象を受けました。


マクロレンズを使ってみた

続いて、マクロレンズを使ってみた。

花壇に咲く花を発見。

撮影端末:iPhone X

何も付けていない通常の撮影がこちら。

これくらい接写するとさすがにボケちゃいますね。
しかし「YASHICA」マクロレンズを装着すると・・

撮影端末:iPhone X

この通り!
花びらの細かいところまでくっきり。
色鮮やかで、綺麗に撮影することができました。

他にもいくつか撮影したので、比較していきます。

撮影端末:iPhone X

(上)通常撮影で接写できる限界
(下)「YASHICA」マクロレンズ使用で接写できる限界
マクロレンズを装着することによって、かなりの接写が可能になります。
しかもクリア。

撮影端末:iPhone X

(上)通常撮影で接写できる限界
(下)「YASHICA」マクロレンズ使用で接写できる限界
葉っぱの表面を接写し、ボケることなく鮮明に写しています。

さすがに一眼カメラにはおよびませんが、手軽に持ち歩けるiPhoneでここまでクリアな接写が可能になるとは・・すごい。

広角レンズの大きな画角も魅力ですが、マクロレンズの狭く細かく繊細な写真も魅力。
スマホ写真の楽しみ方が広がる「YASHICA LENS」でした。

いや~、本当に人生を豊かにしてくれるガジェットに出会ってしまった。
これからも、日常の何気ない一瞬を切り取っていきたいと思います。


こんな人におすすめ

・スマホで手軽に本格的な写真を楽しみたい人
・風景写真を手軽にInstagramなどのSNSにアップして楽しみたい人


ライターから一言

2017年の流行語大賞に”「インスタ映え」”が輝くなど、現代でも写真文化の人気は衰えを知らない。数多く出回っているスマホレンズの中でも、手軽に本格的な写真が撮れる「YASHICA LENS」は、より多くの人の一瞬を鮮明に、そして永遠に残すサポートをしてくれるでしょう。
スマホで写真を楽しむ幅を広げてくれるガジェットとして、手に入れたいガジェットでした。