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【2019年最新】完全ワイヤレスイヤホンおすすめTOP10徹底比較

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230,892

完全ワイヤレスイヤホンまとめ
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この記事では完全ワイヤレスイヤホンの性能や使い方メリットデメリット選び方にいたるまで徹底解説しています。さらに、2019年最新のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを人気順にランキング形式で紹介しています。

数々の完全ワイヤレスイヤホンをレビューしてきたオーディオ専門ライターが推奨する選び方のコツやコスパの高いおすすめ最新完全ワイヤレスイヤホンは必見です!

AirPods(エアーポッズ)の登場によって、Bluetooth(ワイヤレス)イヤホンの中で最も注目を集める完全ワイヤレスイヤホンですが、完全にケーブルレスで動きが制限されずコンパクトかつおしゃれな一方、音途切れや落として紛失しないか不安を抱く人も多いハズ。

特に注目されている完全ワイヤレスイヤホンイヤホンといえば、2019年3月20日にApple(アップル)から発表された最新モデル、第2世代AirPods(エアーポッズ)ですよね。

新しい第2世代AirPodsはワイヤレス充電に対応した充電ケースとなり、H1チップを搭載してゲームでのレイテンシ(遅延)が最大30パーセント低減され、より一層iPhoneとの親和性が高まった商品となりました。

しかし、値段が22,800円(税別)ということで価格の高さからなかなか手が出しづらいという人も多いですよね。

そこで今回は、最先端でミニマリズム感溢れる完全ワイヤレスイヤホンを徹底解剖しつつ、人気の魅力に迫っていきます。

AirPods(エアーポッズ)の価格がネックになっている人や耳が痛くなって合わないといった人でもおすすめできるモデルを多数ラインナップしていますよ。

完全ワイヤレスイヤホンとは?

完全ワイヤレスイヤホンとは、Bluetooth接続による無線イヤホンであり、左耳と右耳のイヤホン間もコードで繋がっていない形状の左右が完全に分離独立したワイヤレスイヤホンのことです。

完全ワイヤレスイヤホン”という呼び方は他にも、トゥルーワイヤレスイヤホンフルワイヤレスイヤホン・左右独立型イヤホン・耳栓型イヤホンなど多くあります。海外ではTrue Wireless Steleo(TWS)なんて呼ばれたりもしています。

AppleがiPhone 7以降イヤホンジャックを廃止してから一気にワイヤレス(Bluetooth)イヤホンのニーズが高まりをみせました。

AppleのAirPods(エアーポッズ)や最新の第2世代AirPods、SONY(ソニー)、BOSE、ゼンハイザー(SENNHEISER)、Anker、ELECOMといった大手オーディオメーカーやスマホアクセサリーメーカーがこぞってワイヤレスイヤホンを投入する中、2015年ワイヤレスイヤホンの転換点とも言えるEARIN(イヤーイン)が登場したのです。

完全ワイヤレスイヤホンEARIN(イヤーイン)は、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達を開始し、ケーブルレスで耳栓のような先進的なデザインが世界的に注目を集めました。小型軽量ボディに最先端テクノロジーを搭載して未来のイヤホンとして世界に衝撃を与えたのです。

その後、Appleの完全ワイヤレスイヤホンAirPodsが登場して有名人が付けている姿をメディアが取り上げ、さらに盛り上がりをみせています。2、3年前までは数万円する高いモノがほとんどでしたが、昨今では一万円以下のコスパが高い完全ワイヤレスイヤホンも多数登場していて群雄割拠状態になっています。

完全ワイヤレスイヤホン アンカー Soundcore Liberty Air
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air

完全ワイヤレスイヤホンのメリット・デメリット

メリット

  1. ケーブルがないため動きが制限されない
  2. ケーブルが衣服に擦れることによるタッチノイズがない
  3. カバンの中でケーブルがごちゃごちゃに絡まることがない
  4. 小型軽量のため持ち運びに便利
  5. ワイヤレスのためiPhone等のスマホを充電しながら音楽が楽しめる

最大のメリットと言えるのが左右が完全に独立していてケーブルレスであることでケーブルにひっかかることがなく、動きが制限されないことです。

通勤中の満員電車でコードがひっかかってイライラした経験がある人も多いハズ。そういったストレスからは解放されるメリットが大きいでしょう。

他にも、ケーブルが衣服に擦れることによるタッチノイズが無くなったり、カバンの中でコードがごちゃごちゃにならず、小型軽量なので持ち歩きやすくファッションの邪魔になることも少ないです。

あと、そもそもケーブルがまったく無いので断線の心配もありませんね。

また、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンに共通することですが、iPhone等のスマホで充電しながら音楽が楽しめるといったこともメリットの一つでしょう。

デメリット

小型軽量であるが故に、落として紛失するリスクやバッテリー持ちが短く電池切れ頻度が高いのはデメリットと言えるでしょう。

また、Bluetooth(ワイヤレス)イヤホンの宿命でもある音途切れや遅延は避けて通れない問題ですね。

完全ワイヤレスイヤホンの選び方

  1. 接続の安定性 (遅延、音飛び、音切れ)
  2. 連続再生時間 (電池・バッテリーの持ち時間)
  3. 音質 (ドライバー、対応コーデック)
  4. 装着感 (フィット感)
  5. 使い勝手・その他性能 (防水防塵、ノイズキャンセリングなど)
  6. 価格 (コストパフォーマンス)

接続の安定性(遅延、音飛び、音切れ)

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite

完全ワイヤレスイヤホンにかかわらずBluetooth接続のワイヤレスイヤホン全般に言えることですが、Bluetoothはスマホから電波を飛ばしてイヤホンに音を伝えている為、様々な要因によって音飛びや音途切れを起こすことがあります。

特に完全ワイヤレスイヤホンは、左右のイヤホンすら無線接続しているので音が途切れるリスクは高めだと言えるでしょう。そういったリスクを限りなく抑える為にスマホとイヤホンを無線接続するBluetoothの規格を紹介します。

基本的にはBluetooth規格がより最新の規格であればあるほど途切れにくいと考えてもらって差し支えないでしょう。具体的にはBluetooth規格のバーションは現在まででBluetooth 5.0まであります。少なくともBluetooth 4.2以上のバージョンが搭載されていれば問題なく使用できます。

ほとんどすべての完全ワイヤレスイヤホンは、スマホから左右のイヤホンどちらかで電波を受信し、それをもう片方のイヤホンに転送するという方法が採用されています。つまり、左右のイヤホン間でも無線接続が必要となるのですが、最近注目されている技術にNFMI通信があります。

NFMI(Near Field Magnetic Induction)は、NXPセミコンダクターズ社が開発した近距離磁気誘導技術のことです。

NFMI通信は10MHz程度の周波数を使うことで、一般的にBluetooth等で使われる2.4GHz帯の電波に比べて人の体などに電波が吸収されにくく、音途切れを起こしにくいメリットがあります。

身近なところだと、補聴器などで採用されていた技術で、両耳間の通信が人体の中を通過して行われるので音飛びや音途切れが起きにくいことはもとより、遅延が小さいのも特長。さらに消費電力も抑えられるので、バッテリー容量の小さな完全ワイヤレスイヤホンには最適な技術ということで高価格帯モデルで採用が進んでいます。

連続再生時間(電池・バッテリーの持ち時間)

小型モデルが多い完全ワイヤレスイヤホンは、物理的にバッテリー容量が小さく持続時間が短いことが多いです。一般的には連続音楽再生時間が2~3時間前後のイヤホンが多く、短い再生時間を充電機能が付いた収納ケースで補うことで長時間の使用を実現しています。

充電ケースについては、イヤホン本体に収納するだけで充電が開始するものがほとんどで、機種によっては15分で1時間ほどの使用が可能な急速充電機能付きケースも増えています。

また、昨今ではロールスワッピング機能を搭載することで躯体の小さな完全ワイヤレスイヤホンでありながら長時間再生を実現している高機能モデルも登場しています。

音質(ドライバー、対応コーデック)

完全ワイヤレスイヤホンが登場して間もない頃はお世辞にも高音質とは言えない物が多かった印象ですが、現在は高音質なモデルが多く登場していて進化の早さに驚かされます。音質を左右するのは、主にイヤホンに搭載されているドライバーと対応コーデックとなります。

ドライバーとは、音を振動に変換して耳に届ける機構のことで、イヤホンの中のスピーカーだと思ってもらえれば分かりやすいでしょう。完全ワイヤレスイヤホンに搭載されているドライバーユニットは主にダイナミック型・バランスドアーマチュア型の2種類があります。

音質を書き出すとかなり長くなってしまうので、ざっくり特徴を説明すると一般的に普及しているのがダイナミック型で低音の表現が得意。

ダイナミック型よりも高い出力が出せるのがバランスドアーマチュア型(BA型)と呼ばれるもので、中音域から高音域の表現力が高く原音に忠実で粒度の高い音質が特長です。高価格なハイエンドモデルでBA型が採用されていることが多いです。

コーデックとは、スマホからイヤホンへ音を飛ばす時に音のデータを圧縮する規格のこと。圧縮方法や圧縮率によって音質に違いが現れる為、音質にこだわったイヤホン選びには重要な要素の一つです。

完全ワイヤレスイヤホンに採用されるコーデックはSBC・AAC・aptXの3種類が多いです。

一般的なワイヤレス(Bluetooth)イヤホン全般に対応しているのがSBC。iPhoneなどのiOSデバイスでより高音質低遅延を実現するAAC。そして、一部のAndroidスマートフォンで使える高音質コーデックaptXがあります。

筆者のようにiPhoneで音楽を聴く場合は、AACに対応した完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。

装着感(フィット感)

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite

耳の形は十人十色。完全ワイヤレスイヤホンの装着感を高めるには、自分の耳にフィットする物が一番なので一概に言えず個人の感じ方次第と言えます。ただ、完全ワイヤレスイヤホンの形状タイプとしてはカナル型とインナーイヤー型という2種類に分けることができるので紹介したいと思います。

カナル型は耳の中に入れるように装着するまさに耳栓のような形状です。密着して外れにくく、密閉感と遮音性が高まり音楽に集中することができる特長があります。低反発のイヤーピースなどはほとんどがカナル型となっています。

インナーイヤー型は、耳にひっかけるようなイメージで装着する形状です。耳と触れる面積が小さいので外れやすく音漏れが気になることがありますが、カナル型のような閉塞感がなく開放的で音の広がりを楽しむことができる特長があります。

また、いっさいのケーブルがない完全ワイヤレスイヤホン初心者の人にとって落として紛失してしまうのではないか、耳から外れやすいのではないか、といった不安もあるでしょう。

もちろん有線イヤホンやネックバンド型ワイヤレスイヤホンに比べて、左右が独立していてケーブルレスといったことを考慮すると耳から外れた時に無くしてしまうリスクは高いと言えます。しかし、数多くの完全ワイヤレスイヤホンを使ってきた筆者の経験から言わせてもらえれば、そんなに簡単に耳から外れてしまうことは滅多にないと思います。

物理的に耳にあたってポロリと外れてしまうことを除けば、耳に入れる部分は普通のイヤホンと変わりないのでそんなに激しい動きをしない限り問題ないと言えるでしょう。仮に、スポーツ等で激しい動きをする時に使いたいなら、スタビライザーやイヤーウイングといった補助パーツが付属している完全ワイヤレスイヤホン選択すると良いです。

防水性能

ケーブルレスなので動きが制限されないという特性上、完全ワイヤレスイヤホンはランニング等の運動で利用されることも多く、雨や汗に影響されない防水性能を気にする人も多くいます。

防水防塵規格は、一般的に「IP」という形で表記されています。

最初の数字が第1記号と言って防塵等級、最後の数字が第2記号と言って防水等級を表します。つまり、防水性能を確認する時は第2記号を見れば良いという訳です。防水等級は「0」~「8」まであり、数字が大きくなるほど防水性能が高いことになります。

目安としては、小雨やランニングでの汗程度なら防水等級「4~6」くらいをおすすめします。最高スペックの防水規格IPX8もしくはIPX7までいくと水没への耐性を持つ(つまり水ポチャOK)ので、シャワーを浴びながら使うことだってできるモデルもあります。

防水・防滴イヤホン の人気順一覧はこちら 

ハンズフリー通話

小さなサイズとはいえ、マイクを搭載してハンズフリー通話に対応している完全ワイヤレスイヤホンも多数あります。音楽視聴中に電話が架かってきた時、スマホをポケットやカバンから取り出すことなく、電話に出たり切ったりといったことが可能となり非常に便利です。

また、繁華街や駅構内、飛行機や電車内といったうるさい場所でも、周囲の環境音に左右されることなくクリアな音楽視聴や通話やをサポートしてくれるノイズキャンセリング機能やノイズリダクション機能が搭載された高性能モデルもあります。騒音や環境音が気になる人やカフェ等で集中したい時にはこの機能があると便利ですよ。

その他の機能や性能

昨今の完全ワイヤレスイヤホンは続々と新機能を搭載したモデルが登場していきています。

外音取り込み機能搭載でイヤホンを装着したままでも会話ができたり、収納ケースがワイヤレス充電規格Qi対応していて有線ケーブルで接続することなく充電できるモデル、音声アシスタントのSiriやGoogleアシスタントを呼び出して声で操作できたり、イヤホン本体にタッチセンサーを搭載してスマートなデザインを実現していたり、収納ケースから取り出すだけでスマホと接続する自動ペアリング機能など見た目にも使い勝手にも進化がとまりません。

これだけ多機能になってくると、本当に必要な機能かどうか自分の使い方をよく考えることが完全ワイヤレスイヤホンの選び方のポイントになってくるでしょう。

利用シーン別の選び方

完全ワイヤレスイヤホンの選び方を用途別に紹介したいと思います。

音質やデザインといった個人の好みは人それぞれなのでここでは割愛します。

ただ、iPhoneと接続して完全ワイヤレスイヤホンを使用する場合はコーデックがAACに対応しているモデルを選ぶとより高音質かつ低遅延で音楽や動画を楽しむことができるのでおすすめです。

通勤通学(電車等の移動)

最も多くの方が使うであろうシチュエーションは通勤通学の移動中ですよね。特に電車や駅構内といった電波が多く飛び交う場所では音途切れが気になるところ。故に安定した通信を保ってくれるよう、より最新のBluetoothバージョンに対応している完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。今のところ最新のBluetooth 5.0を搭載してれば大抵の場所で問題ないでしょう。

音楽の再生時間も見逃せません。多くの完全ワイヤレスイヤホンはバッテリー容量が小さいことからイヤホン単体で2~3時間という音楽再生時間が多いように思います。

重要なのはイヤホン単体ではなく、収納ケース兼充電ケースの方です。

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite

通勤通学にかかる時間が1~2時間だとしても充分に電池持ちするバッテリー容量がイヤホン単体にはあり、使わない時には収納ケースに入れて充電しています。つまり、収納ケースでどれだけ充電できるかということがポイントなのです。

いちいち収納ケース自体を充電するなんて面倒なことは避けたいですよね。そういった意味でも多くの完全ワイヤレスイヤホンは「イヤホン◯回分充電可能」といった記載があるので選ぶ際に気をつけてみてくださいね。

他にも、音漏れで周囲に迷惑がかからないように遮音性の高いカナル型にしたり、突然の雨でも対応できる防水機能は搭載しておいて損のない機能と言えるでしょう。

また、通勤通学目的での使用であれば、使用頻度が高いので使い勝手も重要なポイントです。そこで収納ケースから取り出すだけでお手持ちのスマホと自動接続するオートペアリング機能が付いた物を選ぶことをおすすめします。朝急いでいる時でもスマホとの接続に手間取らずスマートですよ。

運動(スポーツ、ジム)

屋外でのランニング、ジムでのワークアウトなど運動をしながら使いたいという人には、激しい動きでもイヤホンが耳から外れないことが必要です。

耳の形は人それぞれに言えませんが、少なくともイヤーフックやイヤーウイング等の付属品が付いている完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。耳にかけるタイプや耳の中で固定する物など様々な種類があるので、付属品にどんな補助製品があるかチェックしておきましょう。

汗をかく可能性があるので、防水機能が搭載されていることは必須と言えるでしょう。人にもよりますが、IPX3以上の耐水構造であれば大概こと足りると思います。

屋外で走ることが多いランニングに関しては、交通事情に配慮しなければなりません。車のクラクション、自転車のベルなどが聞こえない状態は交通事故の引き金になりかねず非常に危険です。

遮音性の高いカナル型よりも耳への接着面が少ないインナーイヤー型にするか、周囲の環境音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。くれぐれも安全に配慮して音楽を楽しんでくださいね。

作業用(デスクワーク、カフェ)

会社でのデスクワークやカフェでのノマドワークなど、集中したい時に使いたい人も多いハズ。

筆者はカフェで作業することが多いのですが、その際に重要なのが遮音性。せっかく集中したいのに周囲の音が聞こえて気になるなんてことは避けたいですよね。故に、カナル型で遮音性の高い完全ワイヤレスイヤホンを選べば集中できておすすめです。

欲を言えば、ノイズキャンセリング機能が搭載されていれば、音量をあげなくても周囲の環境音を打ち消してくれるので重宝します。他には、スマホに電話がかかってきた時に即対応できるようハンズフリー通話に対応していると便利ですよ。

完全ワイヤレスイヤホンの使い方・付け方

完全ワイヤレスイヤホンの使い方をスマホとの接続方法と耳への装着方法に分けて解説したいと思います。初心者の方でも完全ワイヤレスイヤホンを買ってすぐ使うことができるように分かりやすく説明していきます。

Bluetooth接続方法

スマホと完全ワイヤレスイヤホンを接続する為には、両者をBluetoothでワイヤレス接続する必要があります。スマートフォンは多数の種類があるので、利用者の多いiPhoneを例にして解説していきます。

まず、iPhone側のBluetoothボタンをONにしておく必要があるので、iPhoneの設定画面から「Bluetooth」の項目をタップしてBluetoothボタンをONにします。

次に完全ワイヤレスイヤホンを収納ケースから取り出して電源を入れBluetoothモードにします(収納ケースから取り出すだけで電源ON&Bluetoothモードへ移行するモデルや、イヤホン本体の物理ボタンを押すモデルなど様々ありますが、イヤホン個別の使い方は説明書を確認しましょう)。

そして、iPhone側の画面に接続したいイヤホンの名前が出てきたら、それをタップして接続完了です。

ちなみに、最近では一度接続したスマホをイヤホンが自動記憶して、収納ケースから取り出すだけで自動接続する便利なオートペアリング機能が搭載されている完全ワイヤレスイヤホンも登場しています。

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite 自動ペアリング
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite

耳への付け方

イヤホンは付け方で音質や遮音性、さらには装着感が変わるとまで言われるほど装着方法や付け方は大切です。

まず、イヤーピースが適切なサイズか確認しましょう。多くの完全ワイヤレスイヤホンにはSMLとスリーサイズくらいイヤーピースが付属されていますので、サイズを変えてフィッティングを繰り返して自分の耳にフィットするサイズを選択してくださいね。

ただし、別売りのイヤーチップ等を使う場合、イヤホンに装着はできても収納ケースには収まらなくなったなんてこともあるので注意が必要です。完全ワイヤレスイヤホンに付属しているイヤーチップではなく、好みのイヤーチップを使いたい時は、収納ケースに収まるかどうかまで確認するようにしましょう。

次に、耳への入れ方。種類にもよりますが、耳栓のようなカナル型であれば押し込みすぎずグリグリとねじるように耳に入れて、一番しっくりくるところがベストポジションです。

その後、音楽を流しながら微調整をすれば良いでしょう。また、人気の高いコンプライなどの低反発イヤーチップに関しては、スポンジのような粘弾性素材で作られていることが多いので、イヤーチップを指でつまんで小さくし、耳に入れて膨らむのを待つといった付け方がおすすめです。

そしてAirPodsに代表されるオープンなインナーイヤー型は耳の中に押し込みすぎると耳が痛くなったりするので、優しくフィットするポジションにかけるようなイメージだと良いでしょう。正しい付け方を覚えて、より快適に完全ワイヤレスイヤホンを使いましょう。

充電方法・収納ケース

イヤホン本体

完全ワイヤレスイヤホンのイヤホン本体については、多くが一緒に同梱されている収納ケース兼充電ケースに入れることで充電が開始される仕様になっています。

収納(充電)ケース

USB充電器やパソコンからUSBケーブルを通じて収納ケース(充電ケース)へ充電することが一般的です。

現在出回っている完全ワイヤレスイヤホンの収納ケースはほとんどがmicro-USBケーブルを使って充電する仕様ですが、最近はポツポツとUSB Type-Cケーブルで充電するタイプも出てきているので、購入前には確認しておきましょう。

また、ワイヤレス充電器に収納ケースを置くだけでワイヤレス充電できてしまう便利な最新モデルも発表されているので今後に期待です。

Yell Acoustic(エール アコースティック) Air Twins+
メーカー提供画像 Yell Acoustic(エール アコースティック) Air Twins+

持ち歩き方

収納ケースのサイズは実に様々なので、どのように持ち歩くことが多いが自分の生活に合ったサイズ感の完全ワイヤレスイヤホンを選ぶことをおすすめします。

ミニマリストであれば、ポケットに入るくらいのコンパクトサイズが良いでしょうし、カバンに入れて持ち歩く人ならサイズ感よりも軽量タイプを選択する方が良かったりします。

また、アウトドアやスポーツで便利なのがカラビナやストラップが付けられるようになっている収納ケースがおすすめです。

シチュエーションに合わせてみなさんの持ち歩き方にあったサイズと重量を考慮しながら選んでくださいね。

完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Lite
完全ワイヤレスイヤホン アンカー Soundcore Liberty Air
完全ワイヤレスイヤホン Anker Soundcore Liberty Air

エージング

イヤホンのエージングとは、実際に様々な音を流して内蔵された振動板に試運転をさせることを言います。完全ワイヤレスイヤホンが持つ実力を十二分に発揮させて、より良い音質で音楽を楽しむ為には必要な作業なのです。

エージングの効果

音のデータを変換する振動板がムラなく振動することによって、高音域での音割れを防止する効果や、音の角がとれてなめらかな聴こえ方になる効果が期待できます。

エージング方法

一番手っ取り早いのが、エージング音源を長時間流し続けることです。

もしエージング音源がなければ、スマホ内に入っているできるだけ多くのジャンルや曲調の音楽を、音量を変えながら流すと良いでしょう。

完全ワイヤレスイヤホンの場合、エージングする時間の目安としては、どんな音源を使うか等によってまちまちですが、筆者の経験上1週間くらいでおおかた仕上がるイメージです。

より正確に効率的にエージングを行いたければ、幅広い可聴周波数帯域が均等な音圧で含まれているピンクノイズを使うと良いでしょう。

App Storeなどから「エージング」と検索するとエージングに使えるアプリが多数あるので、そちらを利用するのもおすすめですよ。

おすすめの完全ワイヤレスイヤホン人気ランキングTOP10

ここからは、人気のおすすめ完全ワイヤレスイヤホンを専門ライターの独自解説とともにランキング形式でTOP10を発表していきます。完全ワイヤレスイヤホンの購入を検討中ならぜひ参考にしてくださいね。

第10位:TaoTronics Duo Free

TaoTronics Duo Free
メーカー提供画像
メーカーTaoTronics(タオトロニクス)
コスパ◎(価格¥8,510- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間3時間(単体)/16.5時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX4
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

プロのミュージシャンがステージ上で使用するカスタムIEMに着想を得た筐体デザインを採用。

優れたフィット感が実現する高い遮音性と没入感が人気を集めています。

音質・機能性・快適性をまんべんなくカバーしたスペックを誇りながら、驚きの8,000円台というハイコスパモデルとなっています。

TaoTronics Duo Freeを見る 

第9位:FUNOHM F2

第9位:FUNOHM F2
メーカー提供画像
メーカーファノーム
コスパ◎(価格¥9,936- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間最大20時間(単体)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

完全ワイヤレスイヤホンの中でもトップクラスの20時間という驚愕の長い連続再生時間を誇ります。Qualcomm(クアルコム)のBT-ICチップQCC3020を搭載していて、スマホからBluetoothで左右のイヤホンそれぞれに接続するTWS Plus方式を採用することで圧倒的に音途切れを防止しています。さらに、IPX5の防水性能、小さな筐体に大口径13mmスピーカードライバーを搭載した迫力あるサウンド、特許技術を使用した新機能イヤーチップによる遮音性と高いフィット感、といった音楽を集中して楽しめるスペックが魅力です。出張や旅行での長時間移動、さらにスポーツでも心強く便利な完全ワイヤレスイヤホンですよ。

FUNOHM F2を見る

第8位: Air Twins +

Air Twins +
メーカー提供画像
メーカーYell Acoustic(エールアコースティック)
コスパ・価格◯(価格¥12,744- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間3時間(単体)/15時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級なし
ハンズフリー通話
通勤通学
運動×
作業用

スマホ充電用のモバイルバッテリー機能が付いた珍しい完全ワイヤレスイヤホン。

さらに収納ケースを置くただけでワイヤレス充電できる機能も備わっていて実に多機能なモデルです。

Air Twins +を見る 

第7位:EARIN M-2

EARIN M-2
メーカー提供画像
メーカーEARIN(イヤーイン)
コスパ・価格△(価格¥32,184- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間4時間(単体)/16時間(ケース併用)
音質
ドライバーバランスドアーマチュア型
コーデックSBC、AAC、aptX
Bluetooth規格4.2
装着感
遮音性
防水等級IP52
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

完全ワイヤレスイヤホンのパイオニア的存在のEARIN最新モデルです。最新のテクノロジーが詰め込まれたハイスペックモデルでありながら、付けていることを忘れるほど軽量かつ抜群のフィット感を実現。

息をのむほど繊細で美しい高音質は完全ワイヤレスイヤホンの中でも群を抜いているクオリティですね。

EARIN M-2を見る 

第6位:RHA TrueConnect

RHA TrueConnect
メーカー提供画像
メーカーRHA(アールエイチエー)
コスパ・価格△(価格¥21,492- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間5時間(単体)/20時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

知る人ぞ知る英国のハイエンドオーディオメーカー初の完全ワイヤレスイヤホン。お値段は高めですが、確かな高音質を楽しむことができますよ。

RHA TrueConnectを見る 

第5位:Sabbat X12pro

Sabbat X12pro
メーカー提供画像
メーカーSabbat
コスパ・価格◎(価格¥8,640- 税込
形状インナーイヤー型
接続の安定性
連続再生時間6時間(単体)/30時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

完全ワイヤレスイヤホンで珍しいインナーイヤータイプで開放感のある音質を楽しめます。

また、ケース併用で最大30時間の音楽再生ができる長時間の電池持ちは大きなメリットですよ。

Sabbat X12proを見る 

第4位:TicPods Free

TicPods Free
メーカー提供画像
メーカーmobvoi社
コスパ◯(価格¥15,984- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間4時間(単体)/18時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格4.2
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

イヤホン全体にタッチセンサーを搭載して、指でタップやスワイプすることで音量調整や音楽の再生/停止、Siriの起動といった抜群の使い勝手を可能にした完全ワイヤレスイヤホンです。さらに、イヤホン自身が耳に装着しているのか外しているのか自動検知する最新技術のインナーイヤー検知機能を搭載。耳から外すだけで音楽が停止するのでいちいちiPhoneなどのスマホを取り出して操作する手間が省ける便利な仕様になっています。POPなカラーリングがおしゃれなデザインで、ファッションとしても高いデザイン性が人気のモデルですよ。

TicPods Freeを見る 

第3位:Less is more 完全ワイヤレスイヤホン

Less is more 完全ワイヤレスイヤホン
メーカー提供画像
メーカーLess is more
コスパ・価格◎(価格¥7,980- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間3時間(単体)/12時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX7
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

クラウドファンディングサイトで目標の260%以上の資金調達に成功した話題の完全ワイヤレスイヤホンです。シャワーを浴びながらでも使えるほど高い防水性能は、驚異のIPX7を誇ります。高い防水仕様でありながら一万円以下で購入できるコスパも人気の理由。また、最新Bluetoothバージョン5.0に対応しているので、安定した通信を実現しています。スポーツなどで使いたいという人には特におすすめの完全ワイヤレスイヤホンですよ。

Less is moreを見る 

第2位: Anker Soundcore Liberty Neo

Anker Soundcore Liberty Neo
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
コスパ◎(価格¥5,999- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間3.5時間(単体)/12時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC、AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

クリアな音質と高い遮音性、さらに満員電車でも途切れない安定した通信など高いレベルでトータルバランスが取れていながら、5,999円という他の追随を許さないコスパを誇るAnker製完全ワイヤレスイヤホンです。

Soundcore Liberty Neoを見る 

第1位:Soundcore Liberty Air

Soundcore Liberty Air
メーカー提供画像
メーカーAnker(アンカー)
コスパ・価格◎(価格¥7,999- 税込
形状カナル型
接続の安定性
連続再生時間5時間(単体)/20時間(ケース併用)
音質
ドライバーダイナミック型
コーデックSBC/AAC
Bluetooth規格5.0
装着感
遮音性
防水等級IPX5
ハンズフリー通話
通勤通学
運動
作業用

発売から圧倒的人気を誇り、どこをとっても隙の無いバランスとれた高いコスパを実現しています。迷ったらコレ!と自信をもっておすすめできる完全ワイヤレスイヤホンです。

Soundcore Liberty Airを見る 

ライターから一言

イヤホンはスマホと同じように肌身離さず持ち歩く身近な存在。だからこそ、値段・機能・デザインのバランスを考慮してより満足度の高い完全ワイヤレスイヤホンを選んでくださいね。

完全ワイヤレスイヤホン一覧を見る 

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