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TaoTronicsより、国内に先駆けて最新クアルコム製チップを搭載したワイヤレスイヤホン「TT-BH07S」発売

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TT-BH07S
メーカー提供画像

TaoTronics(タオトロニクス)から圧倒的なコスパで人気を誇っているTT-BH07シリーズのアップデートモデルとなる「TT-BH07S」が 発売された。以前から手頃な価格と高音質かつ多機能なワイヤレスイヤホンとして人気だったが、最新作「TT-BH07S」は半導体大手メーカーQualcomm(クアルコム)社製の最新チップQCC3034を採用するなどより性能アップしたモデルとなっている。

TaoTronicsは、満を持して発売したとも言うべきワイヤレスイヤホン最新作「TT-BH07S」は、国内に先駆けてクアルコム社製の最新チップを搭載することによって大幅なスペックアップをしており、音楽再生時間は最大15時間と2倍以上に伸びた。コーデックにはSBCとAACに加えaptX/aptX HDを搭載し、チタンコーティングが施された剛性の高いチタンコートドライバーは、クリアで澄んだ音質を実現している。

その他にも、最新規格Bluetooth5.0による安定した通信、防水規格IPX5に準拠した防滴性能、CVCノイズキャンセリング8.0を搭載してクリアなハンズフリー通話を実現するなど使い勝手にも配慮されている。

それではTaoTronicsから発売された注目のワイヤレスイヤホン「TT-BH07S」の詳細なスペックをチェックしていく。

製品仕様はこちら

  • 製品名:TaoTronics 防水ワイヤレスイヤホンTT-BH07S
  • JAN:4589616082601、4589616082595、4589616082618、4589616082625
  • カラーバリエーション:ブラック、ホワイト、ピンク、レッド
  • 型番:TT-BH07S
  • メーカー:TaoTronics(タオトロニクス)
  • 輸入代理店:株式会社SUNVALLEY JAPAN(東京都中央区)
  • 連続再生時間:最大15時間
  • 本体充電時間:1.5時間
  • 防水性能:IPX5
  • Bluetooth規格:5.0、マルチポイント対応、マルチペアリング対応(2台)
  • コーデック:aptX、aptX HD、AAC、SBC
  • ドライバー:φ6mm ダイナミック型(チタンコーティング仕様)
  • ハンズフリー通話:CVCノイズキャンセリング8.0対応
  • 重量:約16g
  • 同梱物:本体、Micro USBケーブル、イヤーチップ ( S / M / L )、イヤーウィング ( S / M / L )、収納ポーチ、ユーザーガイド
  • 保証:1年間

普段使いに便利な多機能モデル。ワイヤレスイヤホン初心者にもおすすめ。

TT-BH07S
メーカー提供画像

「TT-BH07S」は国内で先駆けてクアルコム社の最新チップQCC3034採用。低消費電力化に繋がり、前モデルTT-BH07と殆ど変わらない本体サイズで、再生時間は前作6時間から15時間と大幅な増加を実現。

再生時間はスポーツタイプのワイヤレスイヤホンでは最長クラスとなり長距離移動や運動、動画や映画鑑賞などに繰り返し使うことが可能だ。
※接続する一部のデバイスでは、「TT-BH07S」本体の電池残量が表示されるとのこと。

TT-BH07S
メーカー提供画像

イヤホンの後部にはマグネットが搭載されているので、使用しない時は左右のイヤホンをマグネットで固定して首にかけておくことができる便利な仕様だ。

TT-BH07S
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前モデルのTT-BH07と比べると防水性能もIPX5にアップしている。生活防滴レベルなので通勤通学中の小雨はもちろん、スポーツやジムで汗をかいても使えて実用的なうれしいポイントと言えるだろう。

うん、納得の高音質。5,000円台でこの音質なら満足!

TT-BH07S
メーカー提供画像

音質に関しては、筆者が実際にサンプルを借りて視聴した個人的な印象にはなるが、5,000円台のワイヤレスイヤホンということを考えると、非常に高音質だと感じた。コーデックはSBC・AACと高音質aptX HDに対応。iPhoneやAndroidで機種を選ばずに高音質な音楽や動画を楽しめる。

ダイナミック型のドライバーにはチタンコーティングを実装。厚みのある低音の表現が得意なダイナミック型だが、チタンコートの高い剛性によりクリアでハッキリとした高音を感じることができる。さらに、クリアなサウンドに磨きがかかり、女性ボーカルの音も耳にスッと入ってくるような聴きやすい印象を受けた。一方で、ドンシャリ系の音楽は音圧に物足りなさを感じたのが正直なところ。ただ、オールジャンルの音楽を視聴する人にとってはまんべんなく高いレベルで音を楽しむことができるのではないかと思う。

TT-BH07S
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また、Bluetoothは最新規格の5.0を採用。遅延や音切れを減少させてくれる。実際にYouTube動画を視聴してみたが、映像と音の遅延(ズレ)もそれほどなく、ストレスを感じずに楽しむことができた。

ノイズキャンセリング機能搭載で、クリアな通話。

TT-BH07S
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内蔵マイクによってハンズフリー通話に対応。しかも、CVCノイズキャンセリング8.0に対応しているので、風きり音や不快な環境音を低減してくれる。屋外での通話には非常に便利だ。

マルチ接続に対応!仕事スマホと個人スマホの両方接続して便利に。

TT-BH07S
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珍しい機能としてマルチポイントに対応しており、「TT-BH07S」を2台の端末に同時接続ができる。例えば、仕事用のスマホとプライベートのスマホ、両方ともイヤホンに接続しておくことで、どちらかに電話が架かってきてもハンズフリー通話が可能。着信があった時、いちいち接続し直す必要が無く、慌てずシームレスに「TT-BH07S」から応答することができる利便性はうれしいポイント。

TT-BH07S
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ライターから一言

大人気のTT-BH07シリーズ最新作「TT-BH07S」は、非常に長い15時間再生と高音質な性能は納得のクオリティ。価格が5,000円台と手頃なので人気が出ることは必至だろう。

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