画面の端っこまで覆う3D曲面。絶対守りたい人のアピロス製強化ガラスフィルム、iPhone 11シリーズ登場

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クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
メーカー提供画像

iPhone 11 Pro・iPhone 11 Pro Max・iPhone 11が発売されて1ヶ月が経ち、筆者の周りにも徐々に新端末を使っている人が多くなってきました。

スマホ全般に言えることですが、新しい機種を手に入れて最も気を使うのが画面保護ではないでしょうか。

iPhone 11 Pro/Pro Maxでは、iPhone史上最高とも言われる有機ELの『Super Retina XDRディスプレイ』が採用し、今までと比較して2倍のコントラスト比、最大約30%向上した明るさによって非常に綺麗な画面へとアップデートされています。iPhone 11もLiquid Retina HDディスプレイを採用した液晶によってくっきりとした色の表現に定評があります。

いずれもiPhoneのパフォーマンスを発揮する為に重要なディスプレイ。万が一にも傷やヒビ割れが生じてしまったら一大事です。電車で画面が割れたまま使っている人を良くみますが、性能を発揮できないばかりか、見た目にも良くありませんよね。もっと言うと、手を怪我してしまう可能性もあるので一刻も早く修理してあげた方が良いでしょう。

ただ、画面が割れたiPhoneの修理は面倒です。本体データをバックアップしたり、修理屋に行って書類を書いたり、そもそも画面修理で何万円もかかったりと色々な手間がかかり、修理を躊躇してしまうことも。

そこで、画面が傷付いたり、ヒビが入ったりする前に身代わりとなってくれる画面保護強化ガラスフィルムがおすすめです。価格は幅がありますが、2000円~5000円代で買えるので、画面が割れてiPhoneの修理をするよりもよっぽど経済的なのです。

特に今回紹介するアピロス社製のクリスタルアーマーシリーズは、保護力に定評があり、長年iPhone保護強化ガラスフィルムを手掛けてきたメーカーだけあって信頼のおける製品です。

新型のiPhone 11シリーズに向けに画面の端っこまで覆う最新モデルの「3D耐衝撃強化ガラスフィルムiPhone 11 ProiPhone 11 Pro MaxiPhone 11」が発売されていたので、その性能をお届けしていきたいと思います。

製品仕様はこちら

  • 製品名:クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
  • 対応機種:iPhone 11iPhone 11 ProiPhone 11 Pro Max
  • バリエーション:クリア、アンチグレアブルーライトカット、ブルーライトカット、覗き見防止
  • ガラスの厚み:クリア(0.33mm)、アンチグレアブルーライトカット(0.28mm)、ブルーライトカット(0.33mm)、覗き見防止(0.33mm)
  • 表面硬度:9H
  • ブランド:クリスタルアーマー
  • 販売元:株式会社アピロス(東京都港区)
  • 同梱物:製品本体、貼り付けキット、マイクロファイバークロス、ホコリ取りシール、アルコールクリーナー

3D曲面で端末画面をキワまでカバーしてくれる!

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
メーカー提供画像

通常の保護ガラスと言われると2Dや寸足らずのサイズ感を思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、「3D耐衝撃ガラス」は本体画面を全てカバーするように作られているので安心感が格段に上なのです。

3Dという名の通り、iPhoneの画面端が湾曲している形状に合わせて、その部分も覆うべくぴったりとフィットするよう湾曲しています。

さらに、湾曲しているメリットとして保護ガラスの強度も増しています。2Dの全面カバーガラスを使ったことがある人なら分かると思いますが、「落としていないのに端から割れてきた」という経験がありませんか?

通常の全面ガラスはiPhoneの画面端っこまで覆っていないので、どうしてもガラスフィルムと画面に段差が発生してしまいます。その段差のせいで、側面からの衝撃や摩擦に弱く、スボンのポケットやカバンの中に出し入れするタイミングで端っこ部分が引っかかったり、擦れて割れやすいというワケ。

その点、「クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス」なら端が湾曲しているので、iPhoneのディスプレイを隙間なくピッタリ覆い、側面からの衝撃や摩擦・引っかかりに強く、ガラスフィルム自体が割れにくいのです。

また、2Dガラスフィルムや寸足らずガラスフィルムを着けていたのにiPhone本体のディスプレイが割れてしまったという事象にあう場合があります。筆者の経験上、その理由のほとんどは、ディスプレイがガラスフィルムで覆われていないところにぶつかり、直接ディスプレイに衝撃が伝わってしまうからです。iPhoneの落下時は側面から落ちることが多い為、側面に近い湾曲部分のディスプレイに衝撃を受けてしまうと直接ディスプレイが割れてしまう可能性は高いのです。

故に、保護ガラスフィルムが割れてないのにiPhoneのディスプレイが割れているという事象が起こってしまうのです。そういった事象を防ぐ為にも、3Dガラスフィルムで端っこのキワまで覆うことにより、本体の破損率も大幅に抑えることができますよ。

ガラスフィルムの強度も従来よりパワーアップした!

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
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ガラス表面のマイクロクラックを修復させ、衝撃性を向上させる「ダブル強化」が施されています。耐衝撃性能を向上し、今まで以上に傷やヒビ割れに強くなっています。

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
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また、クリアタイプ以外にも目の疲れが気になる方に人には「ブルーライト」、電車やバス内の通勤通学で隣の人に画面を見られたくない人向けに「覗き見防止」、日光の反射を抑えたり、スワイプ操作がスムーズになるサラサラな「アンチグレア」がラインナップ。好みに合わせて選ぶことができますよ。

貼り付けやすいキット付きがうれしい

クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス
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強化ガラスの難点は貼り難さです。樹脂フィルムと異なり、貼り付け作業中に力の加減でガラスフィルムが割れてしまう可能性もあります。

iPhone 8まではホームボタンを基準に貼り付け位置を確定できて、比較的容易に貼付けが可能でした。しかし、ホームボタンがなくなった近年のiPhoneシリーズは最初の位置調整が非常に難しくなりました。貼り付けが得意でない人にとって、さらに難易度が上がってしまったと言えるでしょう。

しかし、「クリスタルアーマー 3D耐衝撃ガラス」には付属の貼り付けキットが同梱されています。このキットを使えば、簡単に位置合わせができて、苦手な人でもスムーズに貼り付けることができますよ。

ライターから一言

365日肌身離さず持ち歩くiPhoneは、必ずと言っていいほど落としてしまうもの。特にディスプレイが破損してしまうと心境的にもネガティブになるし、経済的にもダメージですよね。そういったことを防ぐ為にも、ディスプレイ端っこのキワまで覆ってくれる3D保護の強化ガラスフィルムは価値があります。100%ディスプレイが破損しない訳ではありませんが、格段に破損しにくくなるのは確かです。新しいiPhoneを長持ちさせる為にも、ハイエンドな3D強化ガラスフィルムはおすすめですよ。

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