新規会員登録で送料無料

新規会員登録で送料無料

【2020年最新版】ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング4選

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア

1,907

【2020年最新版】ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング4選

イヤホンで音楽を聴くときにあると超便利な機能、それは「ノイズキャンセリング」。音楽を聴くときに周囲の騒音を減らして、クリアな音楽を快適に楽しむことができます。

特にAppleのAirPods Proの登場でノイズキャンセリング機能は一躍注目を浴びた機能なのではないでしょうか。また、使用者が増えている完全ワイヤレスイヤホンだとノイキャン機能搭載しているモデルは数が少ないのが現状。

しかし、今年2020年からノイキャン機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンが徐々に登場してきました。今回の記事では、ノイズキャンセリングイヤホンとは何か、選び方のポイントはどこなのか等を交えて紹介します。

それでは早速、いきましょう!

ノイズキャンセリングイヤホンとは?

ノイズキャンセリングイヤホンとは、「ノイズキャンセリング」機能を搭載したイヤホンです。中でも、今回の記事ではBluetoothタイプのイヤホンを対象として紹介します。

「ノイズキャンセリング」とは、外部からの騒音を低減してくれる機能です。

電車や飛行機、カフェや人込みの多い場所でイヤホンを使って音楽を聴いていると周囲の雑音が聞こえてしまい、音楽に集中できないといったことがあると思います。従来の対策としては、音楽のボリュームを上げたり、イヤホンをギュッと耳の中に押し込んで遮音性を上げるなどがありました。しかし、ボリュームをあげてしまうと音漏れして周囲に迷惑がかかったり、耳への負担がかかるなど、どれも効果的とは言えませんでした。

そこで、ノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスイヤホンを使えば、周囲の雑音のみをカットしてくれるので、音楽を快適に楽しむことができます。

ノイズキャンセリング機能の仕組みとしては、イヤホンに内蔵されているマイクで周囲の騒音や雑音を集めて、それを打ち消す「逆位相(ぎゃくいそう)」という騒音とは反対の音波をイヤホン内に発生させることで騒音を低減してくれます。

低減できる騒音の種類としては、電車の走行音、飛行機や車のエンジン音など周波数の低いものに限ります。会話やアナウンスなど周波数の高い音には効果が薄いので、予め留意しておきましょう。

ノイキャンは雑音を低減・緩和してれる為、通常では気にならないような音も聞き取れてしまう聴覚過敏に対しても効果的と言われ、耳栓としての活用も期待されています。また、勉強やデスクワークなどに集中したいときだけでなく、一緒に寝ている家族のいびき対策としても活用することができます。

注意点としては、ノイズキャンセリングイヤホンは騒音を完全に打ち消してくれるというわけではありません。あくまで、低減して限りなく聞こえないようにする機能になります。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

ここでは、ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に抑えておきたいポイントを紹介します。これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

騒音低減・遮音性能

ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に最も重要なポイントが騒音低減・遮音性能です。

ノイズキャンセリング機能については、メーカーによってその効果の幅が異なると言われています。また、騒音低減や遮音性能は数値化されていないため、どの製品がどれだけ優れているのかは明確にすることができません。

今までノイズキャンセリング機能は技術が必要とされたことから大手メーカーであるSONY、BOSEの2社から発売が主流でした。

高度な技術が必要とされるため、製品の値段も通常のイヤホンよりも高価ですが、性能もそれに見合ったものと言えます。皆さんも家電量販に行くと、イヤホン・ヘッドフォンコーナーでのSONY、BOSEのノイズキャンセリング機能を搭載したオーディオ製品が並んでいるところを見たことある人も多いと思います。

またその他のメーカーではJBL、タオトロニクス(Tao Tronics)、パイオニア(Pioneer)からもノイキャンイヤホンが販売されています。

騒音低減・遮音性能については、実際のとこと視聴するのが一番ですが、上記のことからメーカーや価格を参考にするのも一つの手段になりそうです。

接続方法

ノイズキャンセリング機能は有線タイプのイヤホンやヘッドフォンが主流でした。しかし、最近ではBluetoothで接続するワイヤレスイヤホンの普及が加速して、無線タイプのイヤホンにもノイキャン機能搭載のモデルが増えてきました。

有線タイプはイヤホンジャックに差し込むだけで接続することができました。無線タイプでは、スマートフォンとペアリングすることで接続することができます。

ワイヤレスイヤホンはコードレスのため煩わしさや絡まるといったストレスから解放されるメリットがあります。また、ワイヤレスは音質が劣化すると言われていますが、ワイヤレスイヤホン普及とともに音質も改善しているので、そこまで音質にこだわりのない人は音質劣化は感じないほど技術が向上しています。

音質

ワイヤレスイヤホンの音質は、コーデックがペアリングする端末にしっかり対応しているか一つのポイントです。コーデックには、SBC、 AAC、apt-Xなどがあります。それぞれ違いについては下記に記述いたします。

SBC・・・万能型。音質は他のコーデックと比べると劣る傾向にあります。しかし、iPhone、Androidなどの機種関係なく対応している圧縮形式です。

AAC・・・iPhone・iPad等のApple製品に対応した圧縮形式で、高音質での音楽再生が可能です。

apt-X・・・XperiaやAquosなどのAndroid(アンドロイド)スマホで使われている圧縮形式です。遅延が少なく、AAC同様に高音質で音楽を楽しめるのが特長。

バッテリー・連続使用時間

ノイズキャンセリングイヤホンは、音楽再生と同時にノイズキャンセリング機能を稼働させているため、搭載されていないタイプよりも電池の消耗が激しい傾向にあります。

そのため、音楽再生時間ができるだけ長いものを選ぶことをおすすめします。完全ワイヤレスイヤホンであれば、充電ケースが付属しているため音楽再生時間はイヤホン単体だけでなく、充電ケースとの併用すると最大何時間使用可能なのかにも注目しましょう。

装着感

ノイズキャンセリング機能があっても耳にしっかりフィットしていないと、騒音が入ったり、耳から外れやすくなったりと快適に音楽を楽しむことができなくなります。そこで重要なのがイヤホンの形状です。

イヤホンの形状は、カナル型とインナーイヤー型の2種類あります。

カナル型は、耳栓のような形状をしており、耳の中に入れるように装着するタイプです。メリットとしては、密閉性が高いので、音漏れが少ない点や音楽に集中しやすい点が挙げられます。

デメリットとしては、装着する耳の形状は個人差がある為、フィットせずにポロっと取れてしまう場合があります。その時は、付属のイヤーピースでサイズを調整、イヤーフックの併用をすれば外れにくくなるので、選ぶ際のポイントにしましょう。

インナーイヤー型は、耳介という部分にイヤホンを引っ掛けて装着するタイプのことを言います。iPhoneを買ったときに同梱されているイヤホンの形状と言えばイメージしやすいのではないでしょうか。

メリットとしては、カナル型よりも圧迫感が少ない点です。また引っ掛ける性質上、比較的耳から外れにくい傾向にあります。デメリットとしては、音の出る部分が耳の外側に近いため、音漏れしやすいという点です。

ワイヤレスイヤホンだと、カナル型が多い傾向にあります。

価格

ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンは技術を有することから価格も割高で、決して安価なものではありませんでした。

完全ワイヤレスイヤホンでノイキャンを搭載した有名なモデルだと、AppleのAir Pods Proが約3万円、SONYのWF-1000XM3が約2万8千円です。

上記のようにノイズキャンセリング機能が搭載されていると通常のワイヤレスイヤホンよりも割高になる傾向があります。しかし、その分ノイキャン機能は性能が高く、高音質なので価格に見合った性能と言えるでしょう。しかし、ノイキャン搭載の完全ワイヤレスイヤホンが徐々に増えてきているため、今後さらに普及してくれば価格面も抑えられ安くなる可能性があります。

残留ノイズ

ノイズキャンセリングイヤホンには、残留ノイズと言われるものが発生する場合があります。音楽を流さず、ノイキャン機能だけオンにしているとノイズのような音が聞こえてくるのが残留ノイズです。ノイズ音としては小さいので、音楽を再生すると聞こえないレベルの音です。

音楽を再生すると問題ないのですが上述したとおり、いびき対策など耳栓代わりに使う場合には気になる場合があります。

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング4選

第4位 dyplay ANC30

第4位 dyplay ANC30

外部の騒音を最大90%低減することができるノイズキャンセリング機能(ANC)搭載のBluetoothイヤホンです。電車や車のエンジン音、喫茶店やジム等のノイズをスイッチひとつでカットしてくれるので、騒音に邪魔されず快適に音楽を楽しむことができます。また、運動に適した性能が備わっているのも特長。同製品はIPX4の日常防水に対応しているので運動中の汗や小雨がかかっても壊れにくい仕様になっています。さらに、本体は重さはわずか40gと軽量で長時間つけていも疲れにくく、イヤホンがネックバンドと繋がっているので耳から外れても、失くす心配がありません。ノイズキャンセリング機能を搭載していながら6,000円代で手に入るコスパの良さも魅力となっています。

第3位 Defunc MUTE Earbud

第3位 Defunc MUTE Earbud

スウェーデンのオーディオ機器メーカー「Defunc」の初となるカナル型ノイキャン機能搭載のワイヤレスイヤホンです。また、音楽を聴いていないときでもノイズをキャンセルすることができるので、勉強やデスクワークに集中したい時の耳栓代わりとしても活用できるのが魅力。また、ノイキャン機能を搭載していながら、約1万円で手に入るコスパの良さも嬉しいポイントとなっています。

第2位 House of Marley REDEMPTION ANC

第2位 House of Marley REDEMPTION ANC

アクティブノイズキャンセリング機能(ANC)を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。ノイキャン機能をオンした状態での音楽再生時間は最大約5時間で、長時間周囲の雑音を気にすることなく音楽を楽しめます。同製品は、レゲエの神様ことボブ・マーリーの自然を大切にする価値観にインスパイアされたオーディオブランドが制作をしています。竹や廃棄物などの再生可能資源からリサイクルされたREGRIND(粉砕再生材料)シリコンが使われ環境に優しく、さらに防水・耐久性にも優れた完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

第1位 SOL REPUBLIC AMPS AIR+

第1位 SOL REPUBLIC AMPS AIR+

不要なノイズをカットしてくれるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。対応コーデックにAACとaptXに対応しているので、iPhone、Androidと様々機種で高音質の音楽を聴くことができます。また、ノイキャン機能を利用時、最大6時間の音楽再生ができ、充電ケースを併用すると最長約18時間もの音楽鑑賞が可能。長時間の音楽再生が可能なので、充電切れを起こす心配が少ないのメリットで、旅行の移動やちょっとしたフライトでの使用でもおすすめしたいノイキャンイヤホンです。

ライターから一言

今までノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンは、大手メーカーの製品が主流でした。しかし、最近になって様々なメーカーから、しかも価格も少し抑えられているモデルの販売が増え始めています。今後ノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンがどんどん増えると思うと楽しみですね。

LINE@の新規友だち登録で8%OFFクーポンをプレゼント

※友だち追加時のメッセージでクーポンコードをお知らせします。

この記事が役に立ったら
シェア!しよう

  • 役に立ったらシェア!
  • ツイッターでシェア
  • フェイスブックーでシェア
  • LINEでシェア