ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング18選!聴覚過敏・耳栓・睡眠に最強のノイキャン【2022年最新】

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ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング18選

イヤホンで音楽を聴くときにあると超便利な機能、それは「ノイズキャンセリング」。音楽を聴くときに周囲の騒音を減らして、クリアな音楽を快適に楽しむことができます。

特にAppleのAirPods Proの登場でノイズキャンセリング機能は一躍注目を浴びた機能なのではないでしょうか。また、使用者が増えている完全ワイヤレスイヤホンだとノイキャン機能搭載しているモデルは数が少ないのが現状。

しかし、2020年からノイキャン機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンが徐々に登場してきました。今回の記事では、ノイズキャンセリングイヤホンとは何か、選び方のポイントはどこなのか等を交えて紹介します。

それでは早速、いきましょう!

ノイズキャンセリングイヤホンおすすめ人気ランキング18選

第18位 Ausounds AU-Stream AU-Flex ノイキャン機能搭載ワイヤレスイヤホン

Ausounds AU-Stream AU-Flex ノイキャン機能搭載ワイヤレスイヤホン

25dBの雑音を低減するノイズキャンセリング機能を搭載したBluetoothイヤホンです。音楽に集中したいけど、車の走行音や近所の工事音がうるさくてストレスを感じる時にノイキャン機能をオンにすれば周囲のノイズをカットしてくれます。

イヤホン自体の音楽再生可能時間は約15時間、ノイキャン機能を使用すると最大約10時間の連続再生ができます。

さらに、 音楽を聴きながらも周囲の音を遮音せず取り込んでくれる外音取り込みモードも搭載しています。例えば、ランニングしながら音楽を聴いている際に車のクラクションや自転車の近づいてくる音に気づくことができるので、安心して運動に集中することができます。

また、990kbpsのハイレゾワイヤレス転送を可能にするLDACに対応しています。そのためハイレゾワイヤレス転送を実現し、一般的なモデルと比較して3倍のデータ送信を可能にしました。ワイヤレスとは思えない高音質なサウンドを楽しめるBluetoothイヤホンですよ。

第17位 TaoTronics PURECORE

TaoTronics PURECORE

騒音低減率25dBのアクティブノイキャン機能を搭載している完全ワイヤレスイヤホンです。
一万円以下のイヤホンながら、アクティブノイズキャンセリング機能が搭載されていて工事の音や電車の走行音などをかき消してくれます。
高い消音効果が一万円以下で体感できるのは驚きです。

ノイキャン機能オンでは連続再生が5時間ほど可能、ノイキャン機能オフでは最大6時間の音楽再生が可能です。
ケースと併用してあげることで、20時間の音楽再生が楽しめます。イヤホン本体での長時間使用では少し物足りなさがありますが、通勤通学時や移動時の使用には十分でしょう。

音質は全体的にバランスが良く聴きやすいチューニングがなされています。疲れにくく優しい音質が特徴的です。
雑貨屋さんなどで購入できる安いイヤホンでよくある乾いた音声というよりは、全体的にしっとりとした雰囲気があり、とがった音ではなく聞き心地のよさを感じ取れますよ。

第16位 AU-Frequency ANC ノイズキャンセリング対応 アクティブノイズキャンセリングイヤホン

AU-Frequency ANC ノイズキャンセリング対応 完全ワイヤレスイヤホン

高いノイズキャンセリング機能と独自の低音が心地よい完全ワイヤレスイヤホンです。
Ausounds(オーサウンズ)から発売されているワイヤレスイヤホンで、力強い音を響かせてくれる機能性に加えて2万円以下で手に入れることができるハイレベルさが魅力的でしょう。音圧で押し切る低音ではなく、深みのある低温が響くのでパワフルかつ美しい音楽が楽しめます。

イヤホン単体での再生時間は5時間、ケースとの併用で20時間の再生が可能です。
またイヤホンの操作は触れて操作するタイプのタッチセンサー式、音楽の再生や停止だけではなく曲送りや曲戻し、着信の応答といった基本的操作ができます。ただし音量調節はできません。

独自のノイズキャンセリング機能が搭載されており、メーカーの公称値で最大25デシベルの消音効果が見込めます。通勤通学の電車や地下鉄の騒音などもカットしてくれるのでかなり快適です。
比較的低音域のノイズをカットすることにたけていて、近所で工事の音がしていてうるさいときなどにも活用いただけます。テレワーク中に工事の音がうるさかったら結構しんどいですよね。そんなときにも騒音を抑えてくれるのでストレスを感じにくいでしょう。

第15位 Ausounds AU-Stream-Hybrid 完全ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング機能搭載

Ausounds AU-Stream-Hybrid 完全ワイヤレスイヤホン ノイズキャンセリング機能搭載

9.2mmのチタニウムAUドライバーを内蔵したノイキャン機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。クリアな音質と迫力あるサウンドを体験することができ、ノイズキャンセリング機能をあわせて使えば、雑音に邪魔されず音楽を楽しむことができます。

本体にはマイクが内蔵されているので、ハンズフリー通話が可能です。音楽再生時の雑音を低減する機能だけでなく、通話時のノイズをカットするノイズリダクション機能も搭載。通話時やテレワークのビデオ会議時にクリアな音質でコミュニケーションを取ることができます。

ケースは丸っこくて卵のような形状をしています。小さくて片手で握れるくらいのコンパクトさ、持ち歩く際にも邪魔になりません。
イヤホン本体も丸みがあって角ばった印象がありません。優しいイメージを抱かせるデザイン性でなじみやすいでしょう。

再生時間はだいたい8時間から9時間ほど、ノイキャンONでは5時間ほどですのでイヤホン単体では、テレワークなどで一日中使用する場合は少し充電に気を遣うかもしれない長さです。ケースを併用して使えば約25時間の再生が可能となっています。
またケースはワイヤレス充電に対応しているので、iPhoneなどの充電を普段ワイヤレス充電パッドなどで行っている方は、そのまま乗せるだけで充電できて便利ですよ。

第14位 完全ワイヤレスイヤホン VTH-IC042

8位 完全ワイヤレスイヤホン VTH-IC042

有線コードからの煩(わずら)わしさから解放され、ノイキャン機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン「VTH-IC042」です。

電車での移動中やカフェで音楽を聴くときに雑音が気になってストレスに感じる人は、本製品のアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)をオンにすれば周囲のノイズをカットして、自分だけの世界に入り込むことができます。

さらにカナル型の形状で耳へのフィット感もあり、より外部の雑音を低減してくれるイヤホンとなっています。
音楽再生中の各種操作はイヤホンのハウジング部分をタッチするだけ。タッチセンサーを内蔵しているので優しく触れるだけで簡単に音楽の再生停止など操作可能。

Bluetooth規格はバージョン5.0に対応しているので人混みや駅構内で使っても音が途切れにくい特長があります。外出時、誰にも邪魔されず自分だけの世界で音楽を楽しみたい人にオススメのイヤホンです。

第13位 AIR by MPOW ANC付ワイヤレスネックバンドイヤホン X2.1J

AIR by MPOW ANC付ワイヤレスネックバンドイヤホン X2.1J

アクティブノイキャン機能が装備されたネックバンド型のワイヤレスイヤホンです。サウンドエキスパートが日本人の需要に合わせて監修、チューイングを行っています。

未使用の際にはイヤホンに装備されているマグネットがくっついてくれるのでコードが絡まる心配がありません。ワイヤレスイヤホンだからウォーキングやランニングの際にもコードが邪魔になりにくいネックバンドタイプです。

10mmのドライバーを搭載し豊かなボーカルや綺麗な低音域を体感できます。ANC搭載ですから、音楽の世界により没頭できますね。

長時間の稼働にも対応。最大再生時間はアクティブノイキャンオンで14時間、アクティブノイキャンオフで16時間です。出張などの長時間移動でも途中で電池が切れることなく音楽を楽しめるでしょう。

第12位 Anker Soundcore Life P3

Anker Soundcore Life P3

ウルトラノイズキャンセリング機能を搭載しノイズキャンセリング機能は3つのモードが用意されています。「屋外モード」「交通機関モード」「屋内モード」から、選択することができます。

特に交通機関モードでは気になる電車などのエンジン音を最小限に抑えてくれるので、通勤時間や移動時など音楽に没頭することができるでしょう。さらに走行音や乗り物移動時の風の音も抑えてくれます。

またゲーミングモードが備えられており、臨場感のあるサウンドでさらにゲームに熱中できるようになっているのです。音楽もゲームも好きな方にはぴったりのイヤホンですね。

またイヤホンには珍しい「イヤホンを探す」機能に対応しています。万が一部屋の中でイヤホンをなくしてしまったときは、アプリからイヤホンの音を鳴らしてあげることでなくしたイヤホンの場所を教えてくれます。ワイヤレスイヤホンってどうしてもコードがない分なくしがちですから、これなら出張先のホテルでなくしてしまったときでも安心ですね。

第11位 Ausounds AU-Stream 完全ワイヤレスイヤホン ノイキャン機能付き

Ausounds AU-Stream 完全ワイヤレスイヤホン ノイキャン機能付き

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載したカナル型の完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン内部に搭載されているノイズ低減システムが周囲のノイズを打ち消す逆位層の音を生成して音質を損なわずノイズを低減してくれる特長があります。

また、カナル型の形状によって遮音性を高めて、イヤホンの音質をより没入感ある音楽を楽しむことができます。

専用ケースはワイヤレス充電に対応しているので、充電時に感じる面倒なケーブルの抜き差しから解放されます。音楽再生時間は、イヤホン単体で最大5時間(ANC ON時)、ケースを併用すればトータル約20時間の音楽再生が可能。

音質は3層の13mmチタニウムドライバーによって、各音域バランス良く臨場感あるサウンドを届けてくれます。

第10位 SONYノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

SONYノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

SONY(ソニー)から販売されているノイズキャンセリング搭載の完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM3」です。

独自で開発した「高音質ノイズキャンセリングプロセッサー QN1e」と高繊細にノイズを集音して打ち消す「デュアルノイズセンサーテクノロジー」により、業界最高のノイキャン性能と言われています。飛行機・車・電車のエンジン音から発せられる低音、人の声などの中高音の幅広い帯域の雑音を低減してくれます。

そのため、通勤通学、仕事に集中したい時、飛行機に乗るとき等の移動時など幅広いシーンで重宝されているイヤホンです。

ノイキャン機能以外にも一時的に音量を絞り、周囲の音を聞きやすくする「クイックアテンションモード」、音楽を聴きながらでも外部の音も取り込み聞ける「アンビエントサウンドモード」に切り替えも可能です。

音質としては、イヤホン本体で圧縮音源をハイレゾ級の高音質に補完する機能を有している為、高音から低音までバランスのとれたサウンドを楽しむことができます。

参照元 SONY公式サイト:https://www.sony.jp/headphone/products/WF-1000XM3/

第9位 SOL REPUBLIC AMPS AIR+

SOL REPUBLIC AMPS AIR+

不要なノイズをカットしてくれるアクティブノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホン。対応コーデックにAACとaptXに対応しているので、iPhone、Androidと様々機種で高音質の音楽を聴くことができます。

また、ノイキャン機能を利用時、最大6時間の音楽再生ができ、充電ケースを併用すると最長約18時間もの音楽鑑賞が可能。長時間の音楽再生が可能なので、充電切れを起こす心配が少ないのがメリットで、旅行の移動やちょっとしたフライトでの使用でもおすすめしたいノイキャンイヤホンです。

第8位 MPOW X3 ANC アクティブノイズキャンセリングイヤホン

MPOW X3 ANC  完全ワイヤレスイヤホン

家電専門誌「家電批評」の2021年1月号にて発表された、「家電批評オブ・ザ・イヤー2020U1万円NCイヤホン部門」。こちらで2020年度年間ベストバイを受賞したノイキャンイヤホンです。

昨年日本に上陸したオーディオブランドで、オーディオファンの間ではひそかに注目されていたブランドなのです。1万円以下ながら、消音性に優れたノイズキャンセリング機能、高音質の低音に定評があります。

なんといっても見逃せないポイントがノイズキャンセリング機能です。イヤホンの外側に一つフィードフォワード式を採用したマイクが搭載されていることに注目。アウター側に搭載されたマイクによって環境音を打ち消し、低周波帯のガヤガヤとした街中の雑音はもとより、中音域帯の人間の話し声や電車やバスの車内アナウンスだったり、デパートの場内アナウンスにいたるまで普段から耳に入るあらゆる環境音を抑えてくれます。かなり性能のいい消音性能が備わっているのでコスパの良さがピカイチです。

アクティブノイズキャンセリング機能にありがちな音の圧迫感が抑えられていて、ソフトなアクティブノイキャンに仕上がっています。ギュッと耳が詰まった感覚が苦手な人にはおすすめしたいですね。
耳へのストレスがない影響により、ノリの良いサウンドを心地よく聴き取ることができるでしょう。コンパクトな見た目とは裏腹に、10mmのダイナミック型ドライバーが搭載されていて、伸びの良い中音域を味わえますよ。

イヤホン単体でノイキャン起動なしの場合、最大7時間の再生が可能です。ノイキャンを使用しても最大6時間再生可能。
ケースに入れて使用することで、ノイキャンなしで最大27時間、ノイキャンオンで最大24時間再生と、かなり電池持ちがいいですね。

ノイキャンを使用した状態でもなかなかの電池持ち。テレワークで一日使っていても連続再生できますし、ケースを使えば充電する頻度が少なくて済みますから、ストレスを軽減できますね。例えば住宅街で騒がしかったり、工事の音などが気になって仕事にならないってことありませんか?そんな場合においても、ノイキャンを起動しながら何時間でも連続して使えるので、長時間作業で騒音を気にすることなく集中できますよ。

第7位 AirPods Pro アクティブノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

AirPods Pro アクティブノイズキャンセリング機能付きワイヤレスイヤホン

Appleから発売されている完全ワイヤレスイヤホンです。Apple製品で初のアクティブノイズキャンセリング機能が搭載されていて、外部の音をマイクで集音して、アンチノイズの波形を合成することでノイズを打ち消してくれます。

ノイキャン機能としては、他社と比べて精度が高いと評価され、まるで「真空状態」や「水の中」にいるかのような静けさであると表現している人が多くいます。現在も街で装着している人を多く見かけるほど人気の完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

過去に発売された「AirPods」はインナーイヤー型でしたが、同製品はカナル型を採用しています。カナル型は耳へのフィット感が高い為、密閉度が高まりノイズを遮断する効果を得ることができます。音質としては、低音域から中音域をリスナーの耳の形に合わせて自動的に調整し、豊かな没入感ある音を届けてくれます。

Appleから新しくリリースされた「iOS 14」によって「AirPods Pro」の機能がアップデートされました。追加された機能としては「空間オーディオ」と「Bluetooth自動接続先切り替え」の2つです。

「空間オーディオ」は再生音楽をサラウンド音声で流してくれる機能です。音が左右前後のあらゆる方向から聞こえるように感じるので映画の中に自分が入り込んだかのような体験ができます。iPhoneでAmazonプライムやNetflix等のコンテンツで映画を観るときAirPods Proを使えば臨場感あふれるサウンドを楽しますよ。

「Bluetooth自動接続先切り替え」機能は、AirPods Proとペアリングしておけば同じiCloudアカウントにサインインしているiPhone・iPad・Mac等のApple製品と自動接続ができます。

例えば、iPhoneで音楽を聴きながらMacで仕事している最中に便利。Macで動画を見たいと思ったら再生するだけでiPhoneからMacへ自動でペアリングが切り替わるので設定をイジる必要がありません。新機能追加によってますますAirPods Proの人気は高まりそうですね。

参照元 Apple公式サイト:https://www.apple.com/jp/airpods-pro/

第6位 MPOW M7 ANC アクティブノイズキャンセリングイヤホン

MPOW M7 ANC アクティブノイズキャンセリングイヤホン

アメリカのAmazonにてBluetoothイヤホンのトップセールスを誇るオーディオブランド「MPOW」から、「MPOW M7 ANC」がランクインしました。一万円以下で手に入れることができる高性能ノイズキャンセリングイヤホンとして注目されています。

アメリカAmazonで売れていて、オーディオファンの間ではひそかに注目されていたブランドでしたが「MPOW M7 ANC」は音質を日本人の趣向に合わせてチューニングされているのです。

Bluetoothの規格はバージョン5.2に対応。
通勤時の電車内や駅、街中でも途切れにくく快適に使用できます。また、ノイキャンをオフにした状態で最大8時間の連続再生が可能。テレワークなどで一日中イヤホンを装着していても、途中で充電しなくてもいいくらいの電池持ちです。

さらにケースを併用して使えば最大32時間ものバッテリー持ち。通勤通学など日常的に使用する場合は、頻繁に充電を気にしなくていいのでかなり便利ですよね。

搭載されているアクティブノイズキャンセリング機能を支えてくれるマイクは、フィードフォワード方式が使われており、ノイズを取り込むためのマイクが外側に一か所、搭載されています。

トラックなどの大きな音も軽減してくれるので、オフィスや自宅で集中したいときにぴったりです。
中音域、とくに人の声などのざわめきもカットしてくれるので、カフェなどでリモートワークをする方にも向いています。

第5位 Padmate(パッドメイト) PaMu Quiet Mini アクティブノイズキャンセリング

Padmate(パッドメイト)  PaMu Quiet Mini アクティブノイズキャンセリング

-40デシベルのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しており、これにより周囲の雑音を綺麗にカットしてくれます。
昨今テレワークなどにより自宅での作業や、カフェスペースで仕事する方も増えてきていますよね。そんなシーンで気になる外のざわめきなどをカットし、作業に集中させてくれます。

さらに低遅延に特化した「ゲーミングモード」という機能が搭載されていたり、フラットで聞きやすいサウンド設定の「原音モード」が搭載されていたりと多彩な機能を発揮してくれるイヤホンです。
ゲーミングモードは、スマートフォンでゲームを楽しむ方にとっては嬉しい機能でしょう。

さらにそれぞれのモードは専用のアプリ「PaMu」で変更が可能です。
原音モードとゲーミングモードの切り替えのほか、タッチ操作のカスタム、アクティブノイズキャンセリングのONとOFF、外音取り込みON、アクティブノイズキャンセリング・外音取り込みのループ設定、ファームウェアアップデートといった多彩な機能がアプリによって操作できるのでわかりやすくて便利に感じますね。

説明書の表示もしてくれるので、何かわからないことがあってもいちいち調べに行く必要がなくアプリを開いて確認するだけ、意外と簡単で便利に感じます。

本体をパッと見ただけではわかりませんが、実はケース本体にLEDライトが備わっていて、バッテリー残量が30%以上の場合は青く光りそれ以下の場合は赤く点目してくれます。充電のタイミングがわかりやすくて便利ですね。
ちなみにワイヤレス充電にも対応しているので、ケーブルでつなげる手間もなく楽ちんです。

連続再生時間はイヤホン単体で約4.5時間、ケース併用で最大約18時間となっております。
ケースに収納しておけばそのまま充電されるので、通勤通学で使う場合は十分でしょう。

カラーバリエーションはストーンブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラックの3色です。男女ともに選べるようなカラーがそろっているの魅力的ですね。

第4位 M-SOUNDS MS-TW33 ノイズキャンセリング

第4位 M-SOUNDS MS-TW33 ノイズキャンセリング

心地良くまるで包まれるような音が楽しめるノイズキャンセリングイヤホンです。ダイナミックで躍動感を抱くメロディに感じられるでしょう。響きに充実感があるのでメロディアスな曲調の音楽が好みの方にもおすすめです。

高性能のハイブリットアクティブノイズキャンセリングを搭載。例えば電車内での走行音街中の人込みといった騒音をクリアに抑えてくれます。イヤホン本体の耳とのフィット感に加えて不要な周囲のノイズをシャットアウトしてくれるでしょう。ノイズを消してくれる上に、装着感が軽いのでノイキャンイヤホンによくある窮屈さが少ないです。

ちなみにゲーミングモードも装備されています。動画やゲームといった楽しみの際に動きと音声にずれがあったら残念ですよね。ゲーミングモードにより音声の遅延を改善してくれるのです。

音楽の連続再生時間は約8時間。テレワーク中に音楽を聴きながら集中しても電池が切れ心配がありません。さらに15分の充電で約2時間ほど再生可能な急速充電にも対応しています。充電忘れてた!と気づいても15分ですぐ2時間再生が可能です。今聞きたいのに!ってときでも安心ですね。

第3位 SONY WF-1000XM4 アクティブノイキャンイヤホン

SONY WF-1000XM4 アクティブノイキャンイヤホン

圧倒的な音質と静寂を求めた業界最高クラスのノイキャンイヤホンです。
さらにハイレゾ対応音質で、ハイクオリティな音声を私たちに届けてくれます。低音域から高音域まで、私たちが感じ取る音域の広い範囲でノイズを減らし静寂をもたらすでしょう。

日常の中であふれるノイズ、例えば電車やバスのほか街中の人声、飛行機などなど騒音があふれるような場所でも快適な音声を与えてくれるのです。
カフェなどで仕事をしながら音楽を聴いて集中することだってできますね。

また「SONY WF-1000XM4」はソニーの完全ワイヤレスイヤホンの中でも初めて、ハイレゾに対応したワイヤレスイヤホンです。
AndroidのスマホでもiPhoneでもハイレゾ級の高音質でお楽しみいただけます。ちなみにCDやストリーミング、MP3などの圧縮音源でもハイレゾ対応していますよ。

再生時間はノイキャン機能ONでイヤホン単体8時間、ケースとの併用で2回分充電で24時間の再生が可能です。
お仕事や作業で一日中使っていても、問題ないくらいの電池持ちですね。
さらにノイキャン機能OFFではイヤホン単体12時間、ケース併用2回分充電で36時間の再生をかのとしました。これなら通勤通学での使用でも一週間以上は持ちそうですね。

参照元 SONY公式サイト

第2位 Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro ノイキャン機能搭載

Anker Soundcore Liberty Air 2 Pro ノイキャン機能搭載

アンカーのオーディオブランド「Soundcore」シリーズ初となるノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。イヤホン本体に内蔵された2か所(内側と外側)のマイクが周囲の雑音を自動で検知して低減してくれるので、没入感ある音楽を楽しめます。

ノイキャン機能は「屋内モード」「交通機関モード」「屋外モード」の3種類が備わっています。Soundcoreアプリから切り替えが可能で、音楽を聴く環境にあわせて使い分けることでより音楽を集中して聴くことができます。音楽再生時間はノイキャンをオンにして充電ケースを併用することで最大で21時間で、約1日まるっと使えて便利。

ノイキャン機能はかなり優秀で、地下鉄に乗っていると地下鉄特有のうるささがかなり軽減されました。ただし車内アナウンスが聴き取りにくくなる印象があるため、乗り過ごさないよう注意したいですね。

ノイキャン機能のほかに、「外音取り込みモード」があります。外の音も音楽もしっかり聴き取りたいときに使用できます。街中で音楽を聴いていて危険に思う方や、乗換案内を聞き逃したくない方などに向いています。外音取り込みにした途端まるで補聴器?と思うほどの違いを感じました。

ハンズフリー通話にも対応しています。音楽再生時だけでなく、通話時のノイズもカットしてくれるノイズリダクション機能によってクリアな声を相手に届けてくれます。在宅ワーク中のWEB会議の際に使うことで、周りの生活音が気になりにくくストレスフリーなコミュニケーションがとれます。

第1位 Anker Soundcore Liberty 3 Pro

Anker Soundcore Liberty 3 Pro

2021年にアンカーイヤホンシリーズからスペックの高い上位モデルが登場しました。ウルトラノイズキャンセリング2.0が採用されており周囲の雑音の遮断がさらに性能アップしました。

使用している場面に合わせたノイズキャンセリングが機能し、適切な雑音カットを行ってくれるのです。こまめにアプリを使用して建物の中、屋外、公共交通機関などに合わせてノイキャン機能を切り替える必要がありません。自動で対応してくれます。いちいちスマホを取り出さなくていいので良いですね。

さらに再生時間はケースの併用で最大32時間。イヤホン単体でも8時間ほどの再生が可能です。リモートワーク中、集中するためにずっと使用していても一日電池が切れることなく活用できます。

遮音性に優れたカナル型タイプのイヤホンですが、耳が詰まるような不快感を感じさせにくいのも嬉しいポイントです。つけ心地を重視したい方にもぴったりです。さらに見た目がかなりゴージャスでラグジュアリーな雰囲気を持っています。高級なイヤホンを持っている所有欲まで満たされそうですね。

ノイズキャンセリングイヤホンとは?

ノイズキャンセリングイヤホンとは、「ノイズキャンセリング」機能を搭載したイヤホンです。中でも、今回の記事ではBluetoothタイプのイヤホンを対象として紹介します。

「ノイズキャンセリング」とは、外部からの騒音を低減してくれる機能です。

電車(地下鉄など)や飛行機、カフェや人込みの多い場所でイヤホンを使って音楽を聴いていると周囲の雑音が聞こえてしまい、音楽に集中できないといったことがあると思います。

従来の対策としては、音楽のボリュームを上げたり、イヤホンをギュッと耳の中に押し込んで遮音性を上げるなどがありました。しかし、ボリュームをあげてしまうと音漏れして周囲に迷惑がかかったり、耳への負担がかかるなど、どれも効果的とは言えませんでした。

アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能とは?

ノイズキャンセリングイヤホンに搭載されているのが「アクティブノイズキャンセリング」機能で、雑音を打ち消す役割を担っています。

仕組みとしては、まずイヤホンに内蔵されているマイクから周囲の雑音・騒音を集音します。集めた音を自動で分析。その後「逆位相(ぎゃくいそう)」という騒音とは反対の音波をイヤホン内に発生させることでノイズを低減してくれます。

低減できる騒音の種類としては、地下鉄・電車の走行音、飛行機や車のエンジン音など周波数の低いものに限ります。会話やアナウンスなど周波数の高い音には効果が薄いので、予め留意しておきましょう。

アクティブノイズキャンセリング機能は雑音を低減・緩和してれる為、通常では気にならないような音も聞き取れてしまう聴覚過敏に対しても効果的と言われ、耳栓としての活用も期待されています。

また、勉強やデスクワークなどに集中したいときだけでなく、一緒に寝ている家族のいびき対策など快適な睡眠のためにノイズキャンセリング機能を活用することができます。

注意点としては、ノイズキャンセリングイヤホンは騒音を完全に打ち消してくれるというわけではありません。あくまで、低減して限りなく聞こえないようにする機能になります。

ノイズキャンセリングイヤホンの選び方

ここでは、ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に抑えておきたいポイントを紹介します。これから購入を検討している人はぜひ参考にしてください。

騒音低減・遮音性能

ノイズキャンセリングイヤホンを選ぶ際に最も重要なポイントが騒音低減・遮音性能です。

ノイズキャンセリング機能については、メーカーによってその効果の幅が異なると言われています。また、騒音低減や遮音性能は数値化されていないため、どの製品がどれだけ優れているのかは明確にすることができません。

今までノイズキャンセリング機能は技術が必要とされたことから大手メーカーであるSONY、BOSEの2社から発売が主流でした。

高度な技術が必要とされるため、製品の値段も通常のイヤホンよりも高価ですが、性能もそれに見合ったものと言えます。

皆さんも家電量販に行くと、イヤホン・ヘッドフォンコーナーでのSONY、BOSEのノイズキャンセリング機能を搭載したオーディオ製品が並んでいるところを見たことある人も多いと思います。

またその他のメーカーではJBL、タオトロニクス(Tao Tronics)、パイオニア(Pioneer)からもノイキャンイヤホンが販売されています。

騒音低減・遮音性能については、実際のとこと視聴するのが一番ですが、上記のことからメーカーや価格を参考にするのも一つの手段になりそうです。

接続方法

ノイズキャンセリング機能は有線タイプのイヤホンやヘッドフォンが主流でした。しかし、最近ではBluetoothで接続するワイヤレスイヤホンの普及が加速して、無線タイプのイヤホンにもノイキャン機能搭載のモデルが増えてきました

有線タイプはイヤホンジャックに差し込むだけで接続することができました。無線タイプでは、スマートフォンとペアリングすることで接続することができます。

ワイヤレスイヤホンはコードレスのため煩わしさや絡まるといったストレスから解放されるメリットがあります。

また、ワイヤレスは音質が劣化すると言われていますが、ワイヤレスイヤホン普及とともに音質も改善しているので、そこまで音質にこだわりのない人は音質劣化は感じないほど技術が向上しています。

音質

ワイヤレスイヤホンの音質は、コーデックがペアリングする端末にしっかり対応しているか一つのポイントです。コーデックには、SBC、 AAC、apt-Xなどがあります。それぞれ違いについては下記に記述いたします。

SBC・・・万能型。音質は他のコーデックと比べると劣る傾向にあります。しかし、iPhone、Androidなどの機種関係なく対応している圧縮形式です。

AAC・・・iPhone・iPad等のApple製品に対応した圧縮形式で、高音質での音楽再生が可能です。

apt-X(aptx)・・・XperiaやAquosなどのAndroid(アンドロイド)スマホで使われている圧縮形式です。遅延が少なく、AAC同様に高音質で音楽を楽しめるのが特長。

バッテリー・連続使用時間

ノイズキャンセリングイヤホンは、音楽再生と同時にノイズキャンセリング機能を稼働させているため、搭載されていないタイプよりも電池の消耗が激しい傾向にあります。

そのため、音楽再生時間ができるだけ長いものを選ぶことをおすすめします

完全ワイヤレスイヤホンであれば、充電ケースが付属しているため音楽再生時間はイヤホン単体だけでなく、充電ケースとの併用すると最大何時間使用可能なのかにも注目しましょう。

装着感

ノイズキャンセリング機能があっても耳にしっかりフィットしていないと、騒音が入ったり、耳から外れやすくなったりと快適に音楽を楽しむことができなくなります。そこで重要なのがイヤホンの形状です。

イヤホンの形状は、カナル型とインナーイヤー型の2種類あります。

カナル型

カナル型は、耳栓のような形状をしており、耳の中に入れるように装着するタイプです。メリットとしては、密閉性が高いので、音漏れが少ない点や音楽に集中しやすい点が挙げられます。

デメリットとしては、装着する耳の形状は個人差がある為、フィットせずにポロっと取れてしまう場合があります。その時は、付属のイヤーピースでサイズを調整、イヤーフックの併用をすれば外れにくくなるので、選ぶ際のポイントにしましょう。

インナーイヤー型

インナーイヤー型は、耳介という部分にイヤホンを引っ掛けて装着するタイプのことを言います。iPhoneを買ったときに同梱されているイヤホンの形状と言えばイメージしやすいのではないでしょうか。

メリットとしては、カナル型よりも圧迫感が少ない点です。また引っ掛ける性質上、比較的耳から外れにくい傾向にあります。デメリットとしては、音の出る部分が耳の外側に近いため、音漏れしやすいという点です。

ワイヤレスイヤホンだと、カナル型が多い傾向にあります。

価格

ノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスイヤホンは技術を有することから価格も割高で、決して安価なものではありませんでした。

完全ワイヤレスイヤホンでノイキャンを搭載した有名なモデルだと、AppleのAir Pods Proが約3万円、SONYのWF-1000XM3が約2万8千円です。

上記のようにノイズキャンセリング機能が搭載されていると通常のワイヤレスイヤホンよりも割高になる傾向があります。しかし、その分ノイキャン機能は性能が高く、高音質なので価格に見合った性能と言えるでしょう。

近年、ノイキャン搭載の完全ワイヤレスイヤホンが徐々に増えてきている傾向にあります。大手メーカーからだけでなく、AnkerやTaoTronicsなど様々なメーカーからノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンが続々と発売されています。

価格もモデルよって高い安いがありますが、比較的に大手メーカーより手に入りやすい価格帯が増えています。

残留ノイズ

ノイズキャンセリングイヤホンには、残留ノイズと言われるものが発生する場合があります。

音楽を流さず、ノイキャン機能だけオンにしているとノイズのような音が聞こえてくるのが残留ノイズです。ノイズ音としては小さいので、音楽を再生すると聞こえないレベルの音です。

音楽を再生すると問題ないのですが上述したとおり、いびき対策など耳栓代わりに使う場合には気になる場合があります。

ノイズキャンセリングの影響

ノイズキャンセリングイヤホンは耳への影響はほぼないと言われています。通常のイヤホンを使っていると、雑音をカットするために音量を上げすぎてしまう傾向にあります。しかし、大音量で音楽を長時間聞いていると耳への負担が大きく、難聴になるリスクが高まります。

そこでノイズキャンセリングイヤホンなら、雑音を低減できるので音量を必要以上に上げる必要がなくなるメリットがあります。ノイキャンは耳への負担が少なく、むしろ通常のイヤホンより耳に優しいと言われています。

耳への影響はありませんが、ノイズキャンセリング機能は雑音をカットしてしまうため回りへの注意が薄れてしまいます。自宅・会社・カフェ等で座って使う分に問題はありません。

しかし、道を歩いたり、ランニングしながらノイズキャンセリングイヤホンを使うと近づいてくる自転車・車・バイクの音に気づかない場合があります。運動時や歩きながら音楽を聴く際はノイズキャンセリング機能をオフにした状態での使用をおすすめします

動画レビューはこちら

ライターから一言

今までノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンは、大手メーカーの製品が主流でした。しかし、最近になって様々なメーカーから、しかも価格も少し抑えられているモデルの販売が増え始めています。

今後ノイキャン付きの完全ワイヤレスイヤホンがどんどん増えると思うと楽しみですね。