TaoTronicsより、世界初のハイブリッドドライバー搭載Bluetoothイヤホン「TT-BH07S PLUS」発売

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TaoTronics TT-BH07S PLUS
メーカー提供画像

低価格で高品質、高いコスパが支持される家電オーディオメーカーTaoTronics(タオトロニクス)より、以前から人気だったTTBH07シリーズのハイエンドモデルBluetoothイヤホン「TaoTronics TT-BH07S PLUS」が発売されました。

TTBH07シリーズは、Amazonやヤフーショッピングなどの大手ECモールにおけるイヤホンカテゴリで常に上位に位置するロングセラー商品です。その後継機というだけあって話題性があり、アップデートされた性能にも注目したい。

従来モデルであるTTBH07シリーズが再生時間15時間に対して、最新作「TT-BH07S PLUS」の再生時間は最大30時間と飛躍的に向上。充電切れを気にする必要はなく、より長時間の音楽視聴が可能となりました。

そして注目すべきは、ワイヤレスイヤホンでは世界初の磁力を使って駆動させるバランスド・メンブレンドライバーを搭載している点。高音域を得意とするドライバーなので、クリアかつ伸びのあるサウンドを表現してくれます。また、ダイナミックドライバーが強みとして持つ低音域もしっかりカバーされ、異なる2つのドライバーで幅広い音域を響かせ、多数のジャンルに渡り音楽を楽しむことができます。

通話用のノイズキャンセリング機能が搭載されていて、自分の声を通話相手へクリア伝えられます。ながら電話をしたい人、昨今のテレワークでTV電話用のヘッドセットとして使いたい人にも重宝するでしょう。

イヤホンはネックバンド型なので、肩や鎖骨周りに乗せることで安定した装着感となっています。

販売価格は8,617円(税込)で従来の同シリーズと比べると少し高めな価格設定ですが、1万円以下でこのスペックのBluetoothイヤホンをゲットできるのはお得。

さっそく詳しい仕様を紹介します。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:TaoTronics TT-BH07S PLUS
  • 型番:TT-BH07S+
  • JANコード:4589616082694
  • カラー:ブラック
  • ブランド:TaoTronics(タオトロニクス)
  • 販売代理店:株式会社SUNVALLEY JAPAN(東京都中央区)
  • サイズ:940×28.3×20mm
  • 重量:約26g
  • 音楽再生時間:最大30時間
  • 充電時間:約2.5時間
  • 搭載チップ:Qualcomn社 QCC3034
  • USB充電コネクタ:microUSB
  • 通信距離:10m
  • Bluetooth規格:バージョン5.0
  • Bluetoothプロファイル:A2DP・AVRCP・HSP・HFP 
  • 対応コーデック:SBC・AAC・aptX・aptX HD
  • 防水性能:IPX4
  • ハンズフリー通話:対応
  • ノイズキャンセリング機能:CVC ※通話時
  • イヤホン本体のボタン操作:音楽の再生、停止 曲送り、曲戻し 音量調整 電源オン、オフ 通話の開始、終了
  • 同梱物:「TaoTronics TT-BH07S PLUS」本体、イヤーピース( S・M・L 各1ペア)、イヤーフック( S・M・L 各1ペア)、Micro USB 充電ケーブル、収納ポーチ、取扱説明書
TaoTronics TT-BH07S PLUS
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2つの異なるドライバーで幅広い音域をカバー

TaoTronics TT-BH07S PLUS
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ワイヤレスイヤホンで初めて磁力を使って駆動する「バランスド・メンブレンドライバー」が搭載されています。このドライバーはナチュラルでレスポンスの良い高音域を得意としています。また、低音域用にダイナミックドライバーを搭載していて、ハイブリッドな組み合わせによって粒度の高い高中音域をだしつつ低音域も響かせてくれます。

音域にかかわらずフラットでバランスがとれたサウンドなので、スッキリとして聴きやすい印象です。筆者が実際に使ってみた感想だと、クリアで伸びの良い高音域がしっかりと表現されているので、女性ボーカルやバラード曲といった音楽を際立たせてくれる印象です。

高音質コーデックであるAACとaptX HDに対応していて、iPhoneからAndroidまで幅広いデバイスに相性が良いですよ。

電池切れの心配は不要、脅威の連続30時間の音楽再生

TaoTronics TT-BH07S PLUS
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Qualcomm社製のQCC3034搭載することで効率的な駆動や、電波の飛び交う街中や人混みに強い接続の安定性に繋がっています。また、イヤホン筐体自体もコンパクトになり、持ち運ぶ際にもうれしいポイントですね。

連続再生時間は最大30時間を実現。これなら通勤通学で1時間使う程度なら2~3週間は充電しなくても大丈夫ですね。

TaoTronics TT-BH07S PLUS
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マイク内蔵でハンズフリー通話に対応しています。首元近くにマイク部分があるので自分の声を鮮明に相手へ届けてくれます。しかも、CVCの通話用ノイズキャンセリング機能を搭載していて、自分の声を鮮明に通話相手へ届けることができます。テレワークや在宅勤務時のMTG用マイクとしても活用の場が広がりそうですね。

本体右側(R側)にリモコンが搭載され、音楽の再生や停止、曲送りや戻し、音量調整などの操作がイヤホンで可能です。スマートフォンを取り出さずに操作が完結できるのは使いやすいですよ。

ゴツくないネックバンド型。26gの軽量モデルで装着感がイイ

TaoTronics TT-BH07S PLUS
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耳穴が小さい人でもフィットしやすいコンパクトなカナル型形状をしたイヤホンです。多少首を振っても外れる感覚はありません。

ネックバンド型にしてはそれほどゴツい印象はなく、首周りにかけてしっかりと固定されます。多少動いてもズレたりしないので安定感がありますよ。また、イヤホン本体は軽量な約26gなので長時間付けていても疲れることはないでしょう。

TaoTronics TT-BH07S PLUS
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使っていない時は左右のイヤホンをマグネットで固定して首にかけておけるので持ち運びに便利です。

レジの会計や不意に誰かと話す状況になった場合、完全ワイヤレスイヤホンだと耳から外したら充電ケースに収納する必要がありました。「TT-BH07S PLUS」ならイヤホンを耳から取って、そのまま首にぶら下げておけるので、ケースに収納する手間が省けますよ。

ライターから一言

異なるドライバーを搭載した新しいハイブリッドドライバーが珍しいBluetoothイヤホンです。繊細で美しい高音域が気持ち良く、かといって低音にも配慮された聴き心地の良いイメージですね。さらに、最大30時間の音楽再生を実現するバッテリー持ちも外せない魅力でしょう。

今回紹介した商品はこちら

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