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初心者におすすめのキャンプ用品・アウトドアグッズ10選!キャンプグッズの選び方もまとめて紹介【2020年最新】

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初心者におすすめのキャンプ用品・アウトドアグッズ10選!キャンプグッズの選び方もまとめて紹介【2020年最新】

これからキャンプを始める人にどんなキャンプ用品を揃えるべきなのか、どんなモノが便利なのか、今のキャンプにおすすめなアイテムを紹介します。

昨年夏ごろから第2次キャンプブームが到来していて、ソロキャンプを題材にした漫画やドラマが話題になっていました。2020年は新型コロナウイルスの影響でプールや海開きが中止になる地域も多く発生しています。そこで、密集になりにくいキャンプが2020年夏のレジャーとしてさらに注目を集めるようです。

ソロキャンプや大人数でのキャンプなどシーン合わせたキャンプ用品の種類やおすすめなメーカーなどを初心者や久しぶりにやる人に向けてまとめています。

キャンプグッズ・アウトドアグッズの種類

テント

テントはキャンプグッズの必需品です。家族の人数や一緒に行く友人の数など参加人数にあわせて大きさを選ぶことが大切。購入に迷ったら各キャンプメーカーから発売しているエントリーモデルを買うのが無難でしょう。

タープ

日除けや雨除けになる布状の屋根をイメージすればわかりやすいかもしれません。その下でデーブルを設置してみんなで料理を食べたり、くつろいだりする居間のような空間になります。設置するテーブルや人数によってタープの大きさを選ぶ必要があります。ちなみに2ルームテントを買えばタープの準備が不要になりますよ。

シュラフ(寝袋)

泊まり込みのキャンプならシュラフ「寝袋」は必須です。タイプは大きく分けて2つの種類があります。マミー型はミノムシのような形状でコンパクトに持ち運べます。素材はダウンや化繊(かせん)を採用していて暖かく、冬のキャンプにおすすめです。封筒型は布団のような感覚で使えます。収納性はマミー型よりかさばるので注意が必要ですが、サイドジッパーの開け閉めで温度調節が可能なので夏用のキャンプに最適です。

マット

寝袋だけで大丈夫。って思っている人が多いですが、そんなことはありません。結構地面が凸凹していたり、底が冷えたりするので疲れた身体をしっかり休ませるために睡眠環境作りは大切です。クッション性や通気性の確認や自分に合ったサイズを選んで快適な時間を過ごしましょう。

チェア

人数が多ければ持ち運びが大変かもしれません…。軽量で折りたためるタイプがおすすめです。デザインや座り心地、ドリンクホルダーの有無など使い勝手も重視したいですね。使用するテーブルの高さに合わせて選べば失敗しにくいと思います。

テーブル

ソロキャンプはもちろんのこと、家族や友人と食事を楽しむ団らんの場所になります。高さはハイテーブルとローテーブルの2タイプに分かれます。使用する場所や用途に合わせて使い分けましょう。最近はロースタイルのテーブルが流行っていて、ハイとロー両方に対応したテーブルも登場しています。テーブルによって組み立て方や設置方法が異なるので、使い方をチェックしておくのもポイントです。食事以外にも調理をしたり、荷物を置くためのサブテーブルがあった方が便利ですよ。

ランタン

夜に灯りを確保できるのがこのランタンです。昔からのガソリンタイプと近年普及しているLEDタイプがあります。初心者の人は扱いやすいLEDランタンがおすすめ。メンテナンスも簡単で火事や火傷の可能性が非常に低いからです。地面に置ける卓上型が一般的ですが、テントの上や高い位置に設置したい時はフック付きやマグネット付きを選ぶのが良いでしょう。

バーナー

お湯を沸かしたり、お鍋を茹でたりするのに必要ですよね。焚火で調理するのは火の調節が結構大変。バーナーを使えば比較的簡単に火をコントロールすることができるので調理する際にあれば便利です。料理をする量によってバーナーの大きさを選んだほうがいいです。キャンプに慣れない最初のうちはカセットコンロでも十分だと思います。

焚き火台

キャンプの醍醐味の1つは焚き火ではないでしょうか。夜は焚き火をみんなで囲んで談笑するのはキャンプの定番ですよね。そんな焚き火台はバーベキュー台が兼用しているタイプもあって、昼はバーベキュー、夜は焚き火に使い分けれるモノはあると便利です。

クーラーボックス

食材や飲み物を入れて保存するのに必要です。家族や友人の数にあわせて大きさを選ぶ必要があります。また、夏場などは保冷日数が長いタイプを選べば安心です。ちなみに保温冷できるタイプもあって、夏はキンキンに冷えたビール、冬は温かいコーヒーを味わうことができます。

調理器具

少人数か大人数かで多少変わってきますが、調理器具はかさばりやすくアウトドアに持っていくのは面倒です。できるだけ重ねて収納できるモノを買ったほうがいいでしょう。セットアイテムで揃えるのがおすすめです。

その他便利グッズ・楽しめるアイテム

ワイヤレススピーカーはiPhoneやAndroid端末と接続すれば好きな音楽をその場で流せて、雰囲気作りに役立ってくれます。大きさによって音質や音量はことなりますがスマホなどのデバイスで音を流すよりも良い音が聞けます。LEDライトやモバイルバッテリーが搭載されているタイプもあるので便利な機能付きを選ぶと活躍の場が広がってくれます。

キャンプグッズ・アウトドアグッズの選び方

キャンプグッズを選ぶにはまず使用人数を想定して選ぶことが重要です。特にテントやタープは大きさを誤ると窮屈(きゅうくつ)でストレスが溜まったり、雨風をしのげないようなことが起こります。

・使用人数
少人数向けは1人~3人、ファミリーなど大人数は4人~6人を基準にキャンプグッズを選んでいけば選び易いと思います。

・重さ
初心者の場合はキャンプ用品のデザインや性能以外にも必ず重量をチェックしましょう。総重量が重すぎると持ち運びに苦労したり、設営や撤収も手間取ります。アウトドア用品は見た目よりも重いことがあるので、しっかり素材や重量を確認して購入しましょう。取っ手やタイヤが付いたキャンプ用品を選べば移動が格段に楽になります。台車などを用意して運ぶのもアリですね。

・収納性
アウトドアグッズは人が増えるほど移動時にかさばってしまいます。大きなアイテムは自宅で保管する時も場所を取って困るでしょう。そのため、少しでも収納性が高いアイテムを選びましょう。テントやタープはもちろんですが、焚き火台やテーブル、チェアなども折りたためて収納できるモノの方が快適に持ち運ぶことができて、使わない時は省スペースで保管可能です。

・目的・レベルに応じて
どこでキャンプをするのか、家族・友人・カップル・ソロなど人数によっても持ち物は変わってきます。背伸びをせずに自分自身にあった道具選びが大切です。

キャンプ用品・アウトドア用品のおすすめメーカー・ブランド

数多くのキャンプ用品が存在する中で、どのブランドを買ったらいいか迷ってしまうことは結構ありますよね。よく知らないブランドは品質大丈夫かな?って不安になると思います。今回はそんな不安を払拭できるコレを買っておけば間違いない有名ブランドをピックアップしました。

・モンベル(mont-bell)
モンベルは1975年に設立された日本トップクラスのアウトドアブランド。日本の優れた登山家・カヌーイストである辰野勇氏によって創業されました。“Light & Fast”(軽量と迅速)と“Function is Beauty”(機能美)をコンセプトにウェアからバックパック、テントや寝袋などを展開し、アウトドアグッズを知らなくても1度は目にしたことがあるはずです。シンプルなデザインと機能性が高いアイテムが多く、初心者から上級者まで幅広い層に支持されています。モンベルの実店舗は全国に数多く展開しているので一度来店するのもアリですね。充実のアウトドア用品が揃ってますよ。

・コールマン(Coleman)
1900年に米国で設立された老舗のアウトドアメーカー。創業当初はガソリン式のランプを扱っていたことで有名です。現在はキャンプ・登山用品を中心に幅広いアウトドアグッズを展開しています。1970年代に日本進出してから直営店以外にも登山用店や釣具店・ホームセンターなどでも取り扱っていて、多くの場所で購入が可能です。アメリカブランドですが、初心者にも手が出しやすい比較的リーズナブルな価格帯が多い印象です。

・スノーピーク(snow peak)
金物で有名な新潟県三条市に1958年設立された日本が世界に誇るアウトドア用品メーカー。高い品質と革新的な新製品を生み出しているモノづくりは決して安い価格帯ではありませんが、三条市が誇る職人技で日本のみならず世界中に愛好者が増えています。新潟県燕三条の自社工場で製造された信頼の日本製アウトドアグッズはお洒落で良質な仕上がりになっています。キャンパーであれば1度は使ってみたい憧れの日本ブランドですね。

人気おすすめのキャンプ用品・アウトドアグッズ10選

LUMENA(ルーメナー)2 防塵防水対応 LEDランタン

LUMENA(ルーメナー)2 防塵防水対応 LEDランタン

大人気のLUMENAブランドのLEDランタンです。デジカメのようなコンパクトサイズで最大1500ルーメンの明るさを灯すことができます。卓上型とフックタイプの2パターンで使えるのはうれしいポイント。さらに、10000mAhモバイルバッテリー搭載で緊急事態にスマホなどを充電することが可能。IP67の防水防塵性能で水辺や雨などでもタフに使えるアウトドアの定番アイテムです。

LEDライト DACH Lunar

LEDライト DACH Lunar

レトロなガスランタンに見えるデザインが特徴的なインテリアにもマッチするLEDライトです。明るさは最大430ルーメナなので充分周りを照らしてくれますよ。付属のパーツを使えば懐中電灯や室内等にも変更できるのでシーンに合わせて使えます。また、10000mAhのモバイルバッテリー搭載でスマホを充電することも可能。もしもの時に安心できます。クラシックなデザインはキャンプの雰囲気をグッとあげてくれるお洒落なアイテムです。

手動発電 ダイナモラジオライト

手動発電 ダイナモラジオライト

一台で8役をこなす多機能ラジオライトです。トップライトは120ルーメンの明るさで懐中電灯になります。サイドライトは非常灯になり緊急時に役立ちます。そのほかにもラジオやハンマーヘッド、ロープカッターにモバイルバッテリーなど、もしもの時にあると便利な機能付き。しかも手回しで発電できるので電源は必要ありません。アウトドアでの遭難時などに備えておけば心強いアイテムになっています。

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ポケッタブルブランケット

ポケッタブルブランケット

大きなブランケットなのに驚くほどコンパクトに持ち運べる携帯性が魅力です。広げれば縦170cm×横105cmで子どもから大人まで使えるサイズ。肌寒い時はポンチョのように羽織ることもできます。通気性の良いナイロン素材と内部は高機能なポリエステルの断熱材を採用していて保温性バッチリです。また、撥水加工が施され、飲み物をこぼしたり、雨に濡れても汚れにくく簡単に洗濯できるのもうれしいポイントです。

evaLIGHT Plus パーソナルクーラー

evaLIGHT Plus パーソナルクーラー

充電式で持ち運べる比較的コンパクトなパーソナルエアコンです。コンセントがなくてもモバイルバッテリーで起動させることができるので、キャンプ場で使えます。夏場のアウトドアの暑さ対策に1台あると心強いアイテムになります。ワンタッチで冷たい風を発生させ、冷却効果は5℃~15℃。有効範囲は3.5㎡になっていて、テーブルやチェアの上だけでなくテントの中に置いておけば暑さを和らげてくれますよ。LEDライトが搭載されているので、暗がりで光ってくれて雰囲気作りにも一役買ってくれますよ。

ポータブル電源 EcoFlow EFDELTA(イーエフデルタ)

ポータブル電源  EcoFlow EFDELTA(イーエフデルタ)

圧倒的なバッテリー容量と出力で電気自動車からパソコンやスマホなどあらゆる電気製品に電力を供給できます。この充電容量なら大人数でのキャンプに最適な充電スポットになってくれます。キャンプ場での思い出作りにスマホを使って動画を撮影したり、写真を撮ったり、SNSに投稿するなど結構電池を消耗しますよね。そんな時に心強いポータブル電源ですよ。

その他にも、キャンプやBBQで欠かせないLEDランタンやクーラーボックスの給電に活用できたりするのでこれ1台あればよっぽどのことがない限り電源に困ることはないと思います。少し値がはりますが、アウトドアレジャーを思いっきり楽しむなら持っておいて損のないキャンプ用品ですよ。

HIDISC ソーラー付モバイルバッテリー8000mAh

HIDISC ソーラー付モバイルバッテリー8000mAh

コンセントがなくても太陽光で充電できるソーラーパネルがついたモバイルバッテリーです。泊まりのキャンプだと1日でモバイルバッテリーの充電を使い切ってしまうことってありますよね。8,000mAhはiPhoneやAndroidを2~3回フル充電可能ですが、友達にシェアしたらすぐ空っぽに…。そんな時は太陽のエネルギーで充電と蓄電ができるソーラーバッテリーが活躍します。照り返す太陽エネルギーを取り込んで、スマホの電池切れを気にせずキャンプやアウトドアの素敵な思い出を撮影することができますね。

Pictar Pro スマホ用カメラグリップ

Pictar Pro スマホ用カメラグリップ

iPhoneやAndroidをコンデジのように使えるスマホに挟み込むカメラグリップです。キャンプ中は大自然の中で草木や風景を撮影したり、記念写真をみんなで撮ったりすることが多くありますよね。このカメラグリップはスマホと簡単に連動可能。本来は両手を使ってスマホを持ちながら、もう片方の手でシャッターボタンを押すところですが、このグリップを使えば本体を持ちながら片手だけでシャッターが簡単に押せちゃうんです。専用アプリを使えばシーンに合わせて20種類の撮影モードが使用できるのでスマホを一眼レフのように扱うことができます。iPhoneやAndroidのカメラ機能では表現できなかった画像を捉えることができますよ。三脚やマイク、照明なども装着できるので初心者から上級者までカメラ撮影を堪能できます。アウトドアの素敵な思い出作りに持っておきたい逸品ですね。

バッテリー機能付きLEDライト

バッテリー機能付きLEDライト

テントのテーブルや周辺に設置すれば最大460ルーメンの明るさで周りを照れしてくれます。また、ランタンのように上から吊り下げることができる便利なフック付きです。さらにIPX6の防水性能で雨や水に濡れても問題ありません。しかも耐荷重100kgを実現。プラスチック素材ですが、衝撃に耐えられるトライアングル構造で耐久性が上がっています。遭難などの万が一のための機能も備わっていて、SOS点灯や4000mAhのバッテリー搭載でスマホなどを充電することも可能。キャンプやアウトドアに1台持っていけば安心なLEDライトです。

INOVA ランタンモバイルバッテリー機能付 サージLED 10,000mAh

INOVA ランタンモバイルバッテリー機能付 サージLED 10,000mAh

キャンプやアウトドアで灯りを確保できるLEDランタンです。

スタンドとフック式の2WAYタイプで登山道を歩く時にリュックにぶら下げて歩いたり、テントの天井やテーブルの上に設置して照明に使えます。明るさは最大で450ルーメン。テント内や周囲を照らすのに充分な明るさが広がってくれます。電球色は「白色」「中間色」「電球色」の3種類に切り替えが可能なので、雰囲気にあわせて変えてみるのもアリですね。さらに連続点灯時間はなんと最長で41時間。1回フル充電しておけば2日~3日は充電不要。直ぐに電源が切れてしまうことは無いので安心して使えますね。また、5,000円以下で買えるお手頃な価格設定。そこまで高くなく、手が出しやすいのでキャンプ用品 初心者におすすめです。

しかも10,000mAhのモバイルバッテリーを搭載。2ポートの充電口があるので2台同時にiPhoneやAndroidなどのスマホを充電できます。家族や友人と電源をシェアできるので喜ばれますよ。いざという時にあれば便利なキャンプグッズです。

ライターから一言

今年はさらにキャンプブームが到来する予感がします。これからキャンプを始める人はどんなアイテムを買えば良いか迷っちゃいますよね。実は揃えたほうが良いアウトドア用品は結構あったりします。まずは何人でキャンプをするのか、から決めていけば選びやすいと思いますよ。

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