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ビジネスマンには欠かせない。「CIO-WC1080P」は在宅勤務に改めて使いやすいWEBカメラだった。

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Webカメラ CIO-WC1080P
メーカー提供画像

在宅勤務を導入する企業が増えている中で、みなさまいかがお過ごしでしょうか。筆者はリモートワークが始まって早5ヶ月、そろそろ在宅勤務も板についてきました。

自宅仕事を快適にする為に、あると便利だなって感じるアイテムがいくつかあります。筆者の場合は、一人で黙々と作業をするってよりも、同僚との打ち合わせや取引先との商談が多く、Web会議を頻繁に行っています。

パソコン内蔵のインカメラでは画像が粗すぎて相手に表情が伝わりにくく、コミニュケーションロスが発生することがありました。なんとかならないものか・・

そこでおすすめなのがCIO社(大阪府守口市)から販売されている外付けWEBカメラ「Webカメラ CIO-WC1080P」です。

200万画素(1080P)で映像の粗さを抑え、相手に自分の表情を伝達しやすくなっています。それでいて、執筆時点で3,980円(税込)の良コスパも魅力。

ビジネスパーソンのリモートワークに役立つ「CIO-WC1080P」の詳しい性能をチェックしていきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Webカメラ FULL HD画質対応 マイク内蔵 CIO-WC1080P
  • 型番:CIO-WC1080P
  • JANコード:4589406027560
  • カラーバリエーション:ブラック
  • 販売店:株式会社CIO(大阪府守口市)
  • 本体サイズ:91×80×33mm
  • 総重量:約104g
  • レンズ:HDレンズ、f=3.6mm
  • 視野角:90°
  • 上下角度調整:可能
  • 有効画素数:200万画素(1080P)
  • 最大静止画:最大800万画素
  • 動画フォーマット:MJPG、H.264、YUV
  • 動画解像度:1920×1080
  • 最大フレームレート:30fps
  • マイク:内蔵
  • 3Dノイズ除去:対応
  • 画像プロセッサー:ISP 処理アルゴリズムをサポートする画像処理チップ(MJPG・H.264・H265 圧縮サポート)
  • 画像処理:自動ホワイトバランス、オートゲインコントロール
  • インジケーターランプ:赤色
  • プロトコル:UVC
  • 動作環境:-10°~+40°
  • 対応ツール:Skype・Zoom・LINE・たくのむ・WindowsLIVE・Google Hangout・Y!Messenger・QQ・Wechatなど
  • 電源:USBパスパワー対応
  • USB規格:USB2.0、ケーブル1.5m、プラグアンドプレイ
  • 同梱物:「Webカメラ CIO-WC1080P」本体、取扱説明書

有効画素数は200万。ビジネスシーンで円滑にビデオ通話ができる!

Webカメラ CIO-WC1080P
メーカー提供画像

本製品は有効画素数200万になっていて、映像を鮮明に映し出すことが可能。パソコンの画面は小さな点が集まって映像を作り出しています。

この小さな点を画素(ピクセル)と言います。ピクセル数が多いほど鮮やかな映像になってくれるので、本来対面ではない環境の中でも相手に自分の表情を伝えやすくなります。交渉やプレゼンの場面でテクニックとして感情を表すことも大切ですよね。

そういった場合は、笑った時や考え込んでいる時など微妙な表情の変化が読み取れる200万画素以上のWEBカメラをおすすめしますよ。

フレームレートはfpsに略されることが一般的です。(ゲーム用語ではありませんよ。)

このフレームレートは1秒間に表示されるフレームの単位のこと。fpsの数値が多いと映像が滑らかになります。パラパラ漫画の紙の数が増えることをイメージすると分かりやすいかもしれません。

fpsの数値が低いと映像がカクカクしたり、途中で動作が飛んだりします。コミュニケーションのテクニックであるボディランゲージが使えなくなっちゃいますよね。

そうならないために滑らかな映像を発信するには24fps以上が良いとされています。本製品のフレームレートは30fps。途中で映像が飛ぶことなく手や身体の動きを相手にアピールしやすくなりますよ。

映っている自分の画面が暗くなったり明るくなったりする時ってありませんか?明暗がはっきりしないのは受け手にとって見づらく、話に集中できなくなります。

本製品はオートゲインコントロール機能を搭載。映像信号を増幅することでカメラ感度を自動調整してくれます。これにより、画面の明度を一定に保つことができて明暗の差を抑えて相手に鮮明な映像を届けてくれます。

余計な設定は不要!箱から開けたらすぐに使える。

Webカメラ CIO-WC1080P
メーカー提供画像

設置方法が手間だと使うのが面倒くさいですよね。本製品はアプリインストールやパソコンの設定は不要でUSBケーブルをパソコンに差し込めばすぐに使えます。

クリップ型でパソコンの画面を挟むように取り付け。クリップ部分のシリコン素材で滑らないように固定されます。カメラで上下の角度調整が可能で、いちいちパソコン画面ごと動かして画角を調整する必要はなくて快適です。

シールや工具で取り付けないのでちょっとした拍子にカメラが落っこちて在宅勤務時のビデオ会議の際に部屋の見せたくない部分が映ってしまわないか不安でしたが、大丈夫そうです。安定感があり少しパソコンが動いただけならWEBカメラが落ちることはありません。

Webカメラ CIO-WC1080P
メーカー提供画像

スタンド型にしてテーブルなどに設置することも可能。同じような画角だと表情がぶっきらぼうだったり、良い見栄えがしない時が多いですよね。

ケーブルの長さは1.5mあるので離れた場所にカメラを設置して画角を変えることができます。あと、商談時に商品を先方へ見せたい時にカメラを手に持って対象物を直接映すなんてことができるのは便利ですよ。

Webカメラ CIO-WC1080P
メーカー提供画像

ビデオ会議で声が聞こえないと聞き返す必要があって、スムーズな会議に支障をきたすことありますよね。

その点、本製品には3Dノイズ除去機能が付いているので、周囲の雑音をかき消してクリアな音を相手に届けてくれます。パソコンのマイクにはノイズ除去機能が付いていないことが多いので、この機能は仕事を円滑に進める際にあると役立ちますよ。

ライターから一言

在宅勤務が定着してきた昨今、離れた相手とコミュニケーションを図るのに欠かせないのがビデオ通話。カメラ性能はパソコン内蔵だと画像が粗かったり、音が聞こえづらかったりするので相手に良い印象を与えにくくなります。より円滑に画面越しの会話を実施するなら後付けのWEBカメラを使った方が円滑に仕事が進むでしょう。これからのテレワーク時代にWEBカメラは必須アイテムになりそうですね。

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