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アンカーより、複数人でのビデオ会議に役立つ360度Bluetoothスピーカー「Anker PowerConf S3」登場

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Anker PowerConf S3
メーカー提供画像

モバイルバッテリーからオーディオ、家電製品など幅広く手掛けるアンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区) からビデオ会議用Bluetoothスピーカー「Anker PowerConf S3」の販売が本日8月25日に解禁されました。

記事執筆時点での販売価格は、税込13,980円となっています。

本製品は同社から販売されている会議用Bluetoothスピーカー「Anker PowerConf」の後継モデルという位置づけ。前作からの変更点としては2点あり、本体の外観がファブリック調になったこと、そして付属ポーチの素材が変更されました。

その他、前作同様に360度から音を拾ってくれる6つの全指向性マイク・エコーキャンセリング機能・残響抑制・ノイズリダクション機能など、ビデオ会議での音質問題を解消してくれる多彩な機能を搭載しています。

今年から続々と各企業で導入が進むリモートワークによって、ZOOMやハングアウトなどのオンラインツールを使ったビデオ会議を行うビジネスパーソンが増えています。

オンラインでのビデオ会議は映像も大切ですが、円滑なコミュニケーションをとる上で音質も欠かせないポイント。

同じ会議室で複数人が参加するビデオ会議を行おうとすると、音がハウンリングしたり、雑音や周りの環境を全マイクが拾って相手の声が聴き取れない・・。なんてことがあると会議が円滑に進まずイライラしますよね。

さらに、相手の声が聴き取れなかった時は「すみません、もう一度お願いできますか。」と無駄なやり取りが発生してしまいます。相手が上司なら言い出しづらいってことも・・。

今回発売された「Anker PowerConf S3」は、そういった音問題を解消してくれるBluetoothスピーカーなのです。

さっそく、会議中の音声やり取りに不便を感じているビジネスパーソンに役立つ「Anker PowerConf S3」の詳細をチェックしていきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerConf S3
  • 型番:A3302011
  • JANコード:4571411192883
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • 寸法:約124×124×28(mm)
  • 重さ:約340g
  • オーディオ出力:3W
  • 接続方法:Bluetooth、USB Type-C
  • Bluetooth規格:バージョン5.0
  • バッテリー容量:6700mAh
  • 連続通話時間:24時間(最大)
  • 入力:USB Type-C 5V=2A
  • 出力:USB-A 5V=2.1A
  • 対応会議用ツール:Skype、Google Hangout、Facetime、Zoom、Webex、GotoMeeting等
  • 保証期間:18カ月
  • 同梱物:「Anker PowerConf S3」本体、USB-C & USB-A ケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書、安全マニュアル

音質問題を解決!ビデオ会議でクリアな通話を実現

Anker PowerConf S3
メーカー提供画像

「Anker PowerConf S3」は同じ会議室に複数人いるオンライン会議に特化していて、合計6つのマイクが360度に配置されているので全方向から声を集音してくれます。

一般的なBluetoothスピーカーはマイクが単体で、一方向からしか集音せず、座る位置によっては相手に声が届かない場合があります。しかし、本製品なら座る位置に関係なく、360度から声を集音して相手に届けてくれるメリットがあります。

さらに、 声の大きさとPowerConf S3までの距離に関係なく音量を最適化する「オートゲインコントロール」機能を搭載。この機能によって声の大きさとPowerConf S3までの距離問わず、相手側に均一な音量で声を届けてくれます。

例えば、スピーカーから遠い場所から発言すると相手には声が小さく聴こえてしまいます。声が小さいと聞き取り側は、聞き返す必要や音量を調整する必要があり手間ですよね。

しかし、オートゲインコントロールによって相手に最適な音量で声を届けてくれるので超便利ですよ。

Anker PowerConf S3
メーカー提供画像

ビデオ会議中に発生する音質の問題として、ハウリングやノイズ、エコーが進行の妨げになります。

ハウリングの「キーン」という耳につく音は、スピーカーから発せられる音をマイクが拾い、また拾った音がスピーカーから出て・・を繰り替えすことで発生します。

しかし「Anker PowerConf S3」にはエコーキャンセリング機能を搭載しているので、ハウリングを防ぎ円滑に会議を進めることができますよ。

また、反響を抑える残響抑制、雑音を低減するノイズリダクション機能が備わっているので、よりクリアな音質での通話が可能です。

ZOOMからハングアウトまで!主要ツールを網羅している利便性あり

Anker PowerConf S3
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「ZOOM」「Skype」「ハングアウト」などのオンライン会議ツールに対応しています。

主要な会議用ツールを網羅しているので、自社の打ち合わせや他社との商談などビジネスシーンでは問題なく使えそうですね。

面倒な設定不要!ワイヤレスでスムーズに準備できちゃう

Anker PowerConf S3
メーカー提供画像

「Anker PowerConf S3」の接続方法は2通りあります。

1つがBluetoothを使ったワイヤレス接続です。コードでの接続が不要なので、テーブルの上やノートPC周りが有線でゴチャゴチャにならずスッキリした状態で会議を行うことができるメリットがあります。

なお、本体には6700mAhのバッテリーが内蔵されています。会議前にフル充電にしておけば、最大24時間の連続使用が可能です。ビデオ会議が立て続けに入っている忙しい日でも、バッテリーを気にすることなくまるっと1日使えるのは安心ですよね。

また、Bluetoothはバージョン5.0に対応。音が途切れにくく、ペアリングした機器と少し離したくらいで接続が切れるといったことはありません。

そして、2つ目が付属のUSB-C & USB-A ケーブルを使った有線接続です。ケーブルを接続するだけなので、スムーズに会議を始めることができるメリットがあります。

Anker PowerConf S3
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Soundcoreアプリを使ってスマホとペアリングすることで、シングルモードとグループモードの切り替え、バッテリー残量の確認、音量調節などがスマホで手軽に確認することができます。

音量を調整したい時、会議中わざわざ立ち上がって本体のボタンを操作する必要はありません。手持ちのスマホで素早く変更できるので便利ですよ。

Anker PowerConf S3
メーカー提供画像

前作とは異なり、今作では本体表面がファブリック調に変更されています。

落ち着いた優しいデザインになっていて、会議室に設置しておいてもお洒落ですね。

ライターから一言

筆者はリモートワークに切り替わって数ヶ月が経過しました。仕事の打ち合わせはビデオ会議中心となり、音質のトラブルで困っていました。特に上司の声が聞こえずらく何度も「もう一度お願いします」と繰り返す時は・・冷や汗モノ。「Anker PowerConf S3」は、そういった不便を解消してくれる便利なワイヤレススピーカーですね。

今回紹介した商品はこちら

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