バトロワ系を遊ぶなら。モバイルバッテリーとグリップが一体化した「Anker PowerCore Play 6700」なんていかが?

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Anker PowerCore Play 6700
メーカー提供画像

暑い夏はクーラーの効いた部屋でゲームをするのが一番!

こんにちは!新人ライターの僕です。

自宅で過ごす時間が増えた中で、スマートフォンでゲームアプリで遊ぶ人も増えたはず。筆者もその一人で、もっぱら休みの日は友達とオンラインプレイをエンジョイしています。

ちなみに、今のスマホアプリってすごいですよね。だってPS4やニンテンドーSwitch、ゲーミングPCなどのハード機器がなくても同じタイトルのゲームをスマホで遊ぶことができるのだから。

筆者は、主にPUBGや荒野行動、フォートナイトなどのスマホを横にして遊ぶバトロワ系アプリにハマっています。白熱してしまい、ついつい時間を忘れて長時間プレイすることも多々。

しかし、昨今のスマホは薄型でとにかく持ちづらい。そして、長時間のプレイは手が疲れる。最悪、手からスルッと落ちて拾ったときにはゲームオーバーなんてことも。

さらに長時間スマホでプレイしていると、スマホの充電がすぐに切れてしまう、なんだかスマホの背面部分が熱くなってきて、これ大丈夫かなと不安になることもあります。

そんなスマホゲームの悩みを解消してくれるアイテム「Anker PowerCore Play 6700」がアンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)から発売されたので紹介します。

「Anker PowerCore Play 6700」は、バッテリーと冷却ファンを内蔵した便利なスマホ専用ゲームコントローラーです。

どう便利かって言うと、コレは、「スマホを充電しつつ」、「熱くなるスマホの排熱を手助けしつつ」、「ゲームコントローラーみたいに持ちやすいグリップが付いた」便利なヤーツなのです。

高さ約16.1cmまでスマホを横向きにセットすることができて、人間工学に基づいた設計によりスマートフォンの持ちやすさが格段に向上します。

そして、スマホを約1~2回ほど充電できる6700mAhを搭載。さらに、スマホの過熱を防ぐ冷却ファンが内蔵。長時間のプレイでも安心して遊ぶことができます。

ってな訳で、快適にスマホゲームが楽しめるアンカー製ゲーミングコントローラー「Anker PowerCore Play 6700 」詳細をみていきましょう。

製品の仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerCore Play 6700
  • 型番:A1254011
  • JANコード:4571411192463
  • ブランド:PowerCore(パワーコア)
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • 寸法:約169×88×38(mm)
  • 重さ:約236g
  • バッテリー容量:6700mAh
  • PowerIQ:搭載
  • USB-C入力:5V=2A
  • USB-A出力:5V=2.4A
  • USB-C出力:5V=3A
  • 合計最大出力:15W
  • 対応機種:iPhone 11、iPhone 11 Pro Max、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 8 Plus、Galaxy S20、S10、S10+、Google Pixel 4、3、3 XL、Nexus 6Pなど
  • 保証期間:18ヶ月
  • 同梱物:「Anker PowerCore Play 6700」本体、USB-C & USB-Aケーブル(1本)

スマホがゲームコントローラーに変身!持ちやすさ向上で疲れにくくなる

Anker PowerCore Play 6700
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「Anker PowerCore Play 6700」はiPhoneやAndroid等のスマートフォンをセットすることで横向きでプレイするゲームアプリを快適に操作することができるアイテム。

本製品は、人間工学に基づいてい設計されています。まさにゲームのコントローラーを持っているかのように持ちやすくなります。

さらに、コントローラーによって手にフィットする厚みが増えて、指を激しく動かしてもスルッと手から落ちることがなくなりますよ。

これでドン勝つがとれるハズ!笑

Anker PowerCore Play 6700
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本製品の幅は約14.5cmから約16.4cmまで調整可能です。対応機種としては、iPhone 11 Pro MaxからGalaxy S10、Google Pixel 4など高さが約16.1cmまでのスマートフォンをセットすることができます。

なお、セットするスマホの高さが14.5cmより小さい場合は設置時すると隙間ができます。立てかける分には問題ありませんが、傾けたりするとスマホが落ちてしまうので注意が必要です。

バッテリー&冷却ファン機能で長時間プレイができちゃうぞ

Anker PowerCore Play 6700
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スマホアプリを長時間プレイしていると、バッテリーが急激に減っていくのがネック。もう少しでドン勝とれるのに充電が切れるなんてあってはならない。

そこで本体にはスマホを約1回~1.5回ほど充電できる6700mAhのバッテリーが内蔵されています。急なバッテリー切れにも備えておくことができます。

ゲームをプレイしていて、バッテリーが残りわずかと表示されると焦りますよね。本体にバッテリーが内蔵されているので充電しなきゃと、コンセントまでケーブルを挿しにいったり、モバイルバッテリーを探してバタバタするなんてこともなくなりますよ。

あと、長いケーブルだとダラ~ンとケーブルがぶら下がるような感じになって邪魔なので、できれば短めの充電ケーブルを使ってあげるのがおすすめです。iPhoneユーザなら20~30cmくらいのLightningケーブル「Anker PowerLine II Dura Lightningケーブル 30cm」などが売っているので、合わせてゲットしておきましょう。

Anker PowerCore Play 6700
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バッテリーのポートは、 15W出力のUSB-Cポートと12W出力USB Aポートが1口ずつ搭載。(2ポートでの同時充電時、合計最大出力は15Wになります。)

また、Ankerの独自技術である「PowerIQ」機能によって接続した機器の最適な電流で給電してくれます。iPhoneからAndroidまで機種に合わせてぴったりな電力供給が可能ですよ。

「Anker PowerCore Play 6700」自体を充電する時には、USB-Cポートから最大10W入力で充電できます。ちなみに、「Anker PowerCore Play 6700」本体の充電中は、接続したスマホへの給電とファンの稼働が止まります。

Anker PowerCore Play 6700
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アプリを長時間起動していると、いつの間にかスマホが熱くなって故障の原因にならないかちょっと心配になりますよね。あと、熱いと長く持っていられないし・・。

そんな不安や不便を解消してくれるのが、「Anker PowerCore Play 6700」に内蔵されている冷却ファンです。

ケーブルをさすとファンが動き始めて、スマホから発生する熱をスマホと接する面の穴から吸収して、上部の穴から出してくれます。それによって、メーカー公称によると発熱を最大30%抑えてくれるため、スマホの排熱効率を上げて長時間のゲームプレイを安心して楽しめるって訳です。

スタンド搭載!動画鑑賞にも活用できる便利さあり

Anker PowerCore Play 6700
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本体の背面部分にはスタンドが搭載されています。

ゲームアプリだけでなくYouTubeやAmazonプライムビデオ、Netflix・Huluなどで映画やドラマ等動画コンテンツを見たい時に便利。立て掛けておくことで長時間視聴に楽ですよ。

ライターから一言

スマホのゲームコントローラーの中でも長時間プレイしたい人向けに特化したアイテムです。バトロワ系のゲームアプリを長時間を楽しみたいけど、電池切れや発熱が心配な人にぴったりですね。