キャンプや災害対策に。10万mAh超えの超大容量、さらに8台同時充電できる「Anker PowerHouse II 400」が万能過ぎる!

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Anker PowerHouse II 400
メーカー提供画像

高性能モバイルバッテリーを展開するアンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)からキャンプやレジャーなどのアウトドアシーンで活躍する小型ポータブル電源の最新作「Anker PowerHouse II 400」の販売が開始しました。

先日から販売が始まり、記事執筆時点での価格は39,800円(税込)。

今、第2次キャンプブームが到来していると言われています。最近のキャンプでは自宅からグリルプレートやオーブン等の調理家電だったり、ヒーターや照明、他にプロジェクター等を持参してより充実したアウトドアを楽しむ人が増えてきました。そういった背景もあり、スマホ・家電やガジェットアイテムの電源として活躍する高出力かつ大容量のポータブル電源に注目が集まっています。

今回Ankerから発売された最新作「Anker PowerHouse II 400(39,800円)」は、超大容量108,000mAh(388.8Wh)と合計8個のポートを備えているのが特長。

過去に発売された120,600mAhの「Anker PowerHouse(66,000円)」に比べると容量が若干抑えられていますが、その分コンパクトになり価格も2万円以上下がりました。それだけでなく、8台ものデバイスを同時充電できるようになり、利便性がグッと向上しています。

価格が安くなって10万mAhの容量を備えつつ、性能が向上しているなんてアリなの!?と思った人も多いハズ。そうなんです、それがAnkerなのです(笑)

もちろん最新モデルということで容量やポート以外に、「最短4時間で完了する本体への充電性能」「持ち運びやすい小型設計」「夜に活躍するライト機能」「⾼い安全性能」などキャンプで役立つ便利な機能を数多く搭載しています。

筆者的には、車に入れる際に極力場所をとらないコンパクトサイズになった点がうれしいですね。これからキャンプの予定がある人はもちろん、停電などの災害時に電源を確保したい状況でも活躍します。一つ持っておいて損はないですよ。

それでは詳しい性能をみていきましょう。

製品の仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerHouse II 400
  • 型番:A1730511
  • JANコード:4571411192913
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • サイズ:約255×148×139(mm)
  • 重量:約4.62kg
  • 入力
  • DC:11-28V=5.5A(最大65W)
    USB-Cポート:5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=3A(最大60W)
  • 合計最大入力:125W
  • 出力
  • AC:110V~50/60Hz、2.72A、300W(瞬間最大600W)
    USB-Aポート:5V=7.2A(各ポート最大:2.4A、最大36W)
    USB-Cポート:5V=3A、9V=3A、15V=3A、20V=3A(最大60W)
    シガーソケット+DC:12V=10A(最大120W)
  • 合計最大出力:516W
  • 搭載USBポート:ACポート(最⼤300W、1口)、USB Type-Cポート(1口)、USB Type-Aポート(3口)、DCポート(2口)、シガーソケット(1口)
  • バッテリー容量:約108,000mAh(388.8Wh)
  • ディスプレイ表示:電池残量、入出力状況、本体満充電までの推定時間、現地の電源周波数、動作下限・上限温度の通知
  • メーカー保証:18ヶ月保証(Anker会員登録で+6ヶ月)
  • 同梱物:「Anker PowerHouse II 400」本体、ACアダプタ(65W出力)、USB-C&USB-Aケーブル、USB-C&USB-Cケーブル、取扱説明書
  • 注意事項:
  • ※本製品のACポートは300W以下の出力にのみ対応しています。そのため300Wを超える出力が必要な製品の使用はできません。
    ※本製品は過放電を防ぐため、初回利用時は充電できない状態(ロック状態)になっています。付属のACアダプタで製品本体を充電することでロックが解除されます。
    ※出力スイッチがオンになっている場合、機器が接続されていない状態でも一定量のバッテリーが消費されます。使用後は出力をオフにして、バッテリーの放電を防いでください。
    ※DCポートを使ったソーラーチャージャーでの充電は12V-28V出力に対応しています。USB-Cポートでの充電にも対応していますが、充電環境や出力により満充電まで時間がかかる場合があります。
    ※本体のバッテリー残量が1%以下になるとバッテリー残量(%)が点滅します。
    ※本製品は飛行機内には持ち込めません。
    ※製品パッケージは予告なく変更になる場合があります。なお、製品自体には違いはありません。

5種類のポートで最大8台同時充電!スマホから小型家電まで給電できて万能過ぎる!

Anker PowerHouse II 400
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同製品には、ACポート(最⼤300W)・USB Type-Cポート・USB Type-Aポート(3口)・DCポート(2口)・シガーソケットの5種類、合計8つの充電ポートを搭載しています。

USB Type-CとUSB Type-Aポートでは、最新のiPhone 12 mini・12・12 Pro・12 Pro MaxからAndroidスマホ、MacBook等のノートPCが充電可能。AC・DCポートは、小型冷蔵庫や照明、ヒーターなどの小型家電、シガーソケットは車で使用していたガジェットアイテムの電源が取れます。

しかも、ポートが合計8口あるので最大で8つのデバイスや小型家電等を合計最大516Wで同時充電できるパワフルさも兼ね備えているのです。

これだけのポート数と種類があれば、よっぽど高出力が必要なモノでない限り、どんなデバイスやガジェット・小型家電であっても屋外で使うことができて心強いですよね。

Anker PowerHouse II 400
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Anker独自テクノロジーPowerIQ3.0 (Gen2)を搭載しています。USB Power Deliveryとの互換性をさらに高めながら、Qualcomm Quick Chargeなどの充電規格にも対応しました。

これにより、従来よりも幅広い機器への急速充電に対応したのでスマホからタブレット、ノートPCやガジェットまで充電ができるのです。

キャンプに限らず、野外でのフィールドワークや写真撮影、車中泊をする際の電源としても重宝しますよ。

10万mAh超え、圧倒的な大容量!スマホを20回以上充電できるって何日分よ?!笑

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バッテリー容量は、超大容量の108,000mAh。最新のiPhone 12 mini/12/12 Pro/12 Pro MaxやAndroidなどのスマートフォンを20回以上の充電が可能。

スマホを20回も充電できるなんて・・充電を気にせず写真や動画をガンガンとって思い出をたくさん残しちゃいましょう!

さらに、MacBook Pro(13インチ)を約5回、iPad Pro(第4世代)を約8回、デジカメやLEDランタンを20回以上、そしてドローン(60Wh)を4回フルチャージできる容量なのです。

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10万mAhもバッテリー容量があると本体への充電は何時間すればいいのか・・なんて遠い目をしているそこのあなた!

ご安心ください。「Anker PowerHouse II 400」はDC⼊⼒ポートとUSB PD対応のUSB-Cポートの2種類から充電が可能。しかも、同時⼊⼒に対応していて、ダブルでチャージすれば最短4時間でフル充電できます。

108000mAhだと使用する前日からコンセントに挿しっぱなしにする必要がありましたが、本体への充電性能もバッチリのAnkerクオリティーでした。

ちなみに、DC入力ポートはソーラー充電器(別売り)からの充電に対応しています。屋外ではコンセントからの給電が難しいので、別途用意しておけば本体充電切れにも備えておけて安心ですよ。

Anker PowerHouse II 400
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本体の前面にはLEDディスプレイが搭載されています。ディスプレイからは、本体の電池残量・充電状況、本体の満充電になるまでの推定時間、現地の電源周波数、動作下限・上限温度の通知などを確認できます。

画面に大きくハッキリと数値が表示されるので、ひと目で確認できて便利。

片手で持てる約4.6キロ。さらに、夜間に便利なライト付き。

Anker PowerHouse II 400

「Anker PowerHouse II 400」本体上部には持ち運びに便利な取っ手が付いています。重さは約4.6kgでズッシリしていますが、車からテントまでの短い距離なら片手で楽に持ち運べますよ。

Anker PowerHouse II 400
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本体の背面と側面にはライトが付いています。夜間の明かりとしても使えます。側面のライトにはSOS用のフラッシュモードを搭載しているので、緊急時の救命信号としても利用可能。

キャンプに限らず、災害が起こったときの停電時だったり、避難場所の電源確保・照明確保にも重宝するポータブル電源ですね。

Anker PowerHouse II 400

屋外で使う際に本体の強度も重要なポイント。「Anker PowerHouse II 400」のボディは8つのコーナー部分と地面と接する底面が強化されているので、アウトドアや災害時でも使える強度と耐久性を備えています。

また、バッテリーマネジメントシステム(BMS)を搭載しているので、本体にかかる電圧や温度を適切に管理してくれます。キャンプ中に安心して使うことができますよ。

ライターから一言

スマホ・タブレット・ノートPCから小型家電まで充電できる「Anker PowerHouse II 400」が1つあれば、キャンプの楽しみ方が広がるでしょう。調理家電をもっていけば大自然の中で本格的な料理を楽しめるし、ヒーターやプロジェクターがあれば快適で楽しい夜を過ごせます。ちょうど冬キャンプに行こうと思っていたので、今からワクワク♪キャンプに限らず、地震や台風などの自然災害で起きる停電時に電源と明かりが取れるのもおすすめしたいポイント。もしもの時の備えとしても重宝しますよ。