新春初売りセール

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ベストセラーモデルの最新作お披露!最大16W出力のBluetoothスピーカー「Anker Soundcore 3」

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Anker SoundCore 3
メーカー提供画像

2020年12月10日(木曜)、アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)が展開するオーディオブランドSoundcore(サウンドコア)から「Anker SoundCore 3」の販売がスタートしました。

記事執筆時点での販売価格は、5,990円(税込)です。

同社のSoundcoreシリーズと言えば、高音質でありながらコスパ抜群のオーディオ機器を数多く展開しています。中でも「Anker SoundCore 2」は2018年度Amazonランキングのポータブルスピーカー部門において、ベストセラー第1位を受賞するほど人気のBluetoothスピーカー。

今回紹介する「Soundcore 3」はSoundcoreシリーズの最新作として登場しました。

ポータブルスピーカーは、キャンプなどの屋外で行うアウトドアレジャーや外出先で音楽を聴く際に活躍するアイテムです。気軽に持ち運びができて、スマホでは聴けない迫力あるサウンドでその場のテンションを上げたり、ムードある空間を演出してくれます。

数あるポータブルスピーカーの中で、「Soundcore 3」は持ち運びに便利なコンパクトサイズながらパワフルな音を屋外でも届けてくれるのが特長。なにより、6,000円で購入できるコスパの良さが魅力です。

それではさっそく、前作との違いを交えつつ「SoundCore 3」の詳しい仕様をチェックしてきましょう!

製品の仕様はこちら。

  • 製品名:SoundCore 3
  • JANコード:4571411193170
  • 型番:A3117011
  • ブランド:Soundcore(サウンドコア)
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都千代田区)
  • 寸法:約174×57×59(mm)
  • 重量:約500g
  • Bluetooth:バージョン5.0
  • Bluetooth接続範囲:約20m
  • 音楽再生可能時間:最大24時間※再生内容によって変動します。
  • オーディオ出力:8W×2(最大16W)
  • 防水性能:IPX7
  • PartyCast機能:搭載
  • BassUpテクノロジー:搭載
  • Soundcoreアプリ:対応
  • ハンズフリー通話:対応(本体にマイク内蔵)
  • 本体ボタン操作内容:再生・停止、音量調整、曲送り・戻し、通話応答、着信拒否、音声アシスタント起動
  • メーカー保証:18カ月
  • 同梱物:「Anker SoundCore 3」本体、USB-C&USB-Aケーブル、リストストラップ、 クイックスタートガイド、安全マニュアル
  • 注意事項:
  • ※完全ワイヤレスステレオペアリングには対応していません。

最大16Wの出力!小さいボディから迫力あるサウンドを実現

Anker SoundCore 3
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「Soundcore 3」は片手で持ち上げられるほどコンパクトなポータブルスピーカーです。小さいボディながら最大16W出力のドライバーによって屋外にいても鮮明なステレオサウンドを届けてくれます。

人気モデル「Soundcore 2」のオーディオ出力が最大12Wでした。前モデルと比べて今作は+4Wのパワーアップを実現しています。たった4Wしか変わらないじゃんと思うかもしれませんが、その差とは思えない驚きのパワフルサウンドを奏でてくれますよ。

なお、本製品には新しくデュアルパッシブラジエータと低音を強化したSoundcore独自のスピーカー技術BassUpテクノロジーを備えています。再生する楽曲をリアルタイムで分析し低音をより力強くクリアに響かせてくれるので、ライブ会場にいるかのようなズンズン響く臨場感を体験できます。

Anker SoundCore 3
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屋外で使用するときは、ボリュームを上げて大音量で音楽を楽しみたいですよね。しかし、音量を上げすぎると音割れや音質低下に繋がってしまいお気に入りの楽曲が台無しに。

そこで、本製品には音の歪みを最小限に抑えてくれるチタニウムドライバーを搭載。これにより、音量を上げても歪みを抑えて迫力ある音楽を再生してくれます。実際に音量を上げて聴いてみたところ、音割れのない迫力あるサウンドで驚きました。

さらに、ドライバーは高音域を最大40kHzまで拡張することでクリアな高音を実現。曲の細部まで忠実に再現することができます。

Anker SoundCore 3
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同製品にはPartyCastという機能が搭載されています。簡単に説明すると、PartyCastを持ったスピーカーであれば複数台での同時ペアリングができて、大音量ステレオサウンドで音楽を楽しめる機能です。

1台では迫力が物足りないと感じたら、友達とPartyCast機能があるBluetoothスピーカーを持ち寄ってペアリングすれば、より大音量で厚みと奥深さが増したサウンドを楽しめますよ。

また、音の広がりが増すので、多少離れた場所にいても音が聴こえにくいと言ったことが少なくなるので便利。

Anker SoundCore 3
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今作からSoundcoreアプリに対応しているのも前作と異なるポイントの一つです。

スマホにアプリをダウンロードしておけば、イコライザー機能で自身の好きな音質に調整できますよ。

1日まるっと楽しめる!最大24時間の音楽再生が可能

Anker SoundCore 3

一度フル充電しておくことで、最大24時間の音楽再生が可能。なんと、曲に換算すると約480分の楽曲を再生できちゃうのです。

キャンプや外出、自宅でのおうち時間で一日中音楽を流してもバッテリー切れの心配がないのは有難いですね。

なお、本体では音楽再生・停止、音量調整、曲送り・戻し以外に通話の応対、着信拒否、Siri等の音声アシスタント起動などの操作ができます。

Bluetooth規格はバージョン5.0に対応していて、屋外でも安定した接続を実現。スマホとスピーカー本体を約20m離しても接続が途切れにくい仕様なので、キャンプで夕飯を作る際にスマホを持ったままあっちこっちへ移動してもオッケイ。

Anker SoundCore 3
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本体にはUSB-Cポートが搭載されています。付属品のUSB-C&USB-Aケーブルもしくは自分のスマホで使っているケーブルを使うことで充電できます。

充電あるあるだと思うんですけど、USB-Aポートのデバイスを充電する際にケーブルを挿そうすると向きが反対でイラっとしたことがある人も多いハズ。USB-Cポートだと、ケーブルの向きを気にせずに挿すことができて地味にうれしいポイントです。

持ち運びしやすいサイズ!屋外でも安心して使える利便性あり

Anker SoundCore 3

本体サイズは、iPhone 11 Proと比較するとこんな感じです。横幅は「Anker SoundCore 3」の方がスリムで、片手でも持てるサイズ・重さになっています。個人的には、これくらいならカバンに入れても荷物にならないと感じました。

本体はラバー素材でぐるっと覆ってあるので、ある程度グリップ感があり手に持ってもスルっと滑り落ちることはなさそうです。

ちなみに、触った際に指紋汚れが付きやすいと思いましたが、軽く拭くことですぐにキレイになりました。

Anker SoundCore 3

持ち運びしやすいよう本体には、ストラップホールが付いています。付属のストラップを付けることで、キャンプで木やテントに吊るしたり、移動するときにバッグや手首にかけて持ち運べます。

Anker SoundCore 3
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スピーカー本体は、IPX7に対応。完全防水レベルの性能を備えているので、急なゲリラ雨や海・川などの水辺回りで使っても壊れにくい仕様になっています。

動画レビューはこちら

ライターから一言

コンパクトながら高音質のポータブルスピーカーです。自宅での使用はもちろんですが、屋外でも使える迫力あるサウンドと防水仕様でキャンプなどのアウトドアレジャーでも活躍します。お気に入りの曲を流して、最高の空間を演出しちゃいましょう。

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