アンカー名機の新作でたー!容量アップした最上位モデル「Anker PowerCore Fusion 10000」爆誕

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Anker PowerCore Fusion 10000
メーカー提供画像

アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)が発売しているヒット商品PowerCore Fusionシリーズに最新作「Anker PowerCore Fusion 10000」が登場しました。

価格は4,790円(税込)。

これね、僕がずっと愛用してきたシリーズで大好きな充電器。はじめて見た人にざっくり説明すると、モバイルバッテリーと急速USB充電器が一つになった超便利な2in1アイテムなんです!

モバイルバッテリー買おうとしているなら、この「PowerCore Fusion」買っとくのがおすすめ。コンセントにさしてUSB充電器としても使えてお得ですよ。基本僕は、毎日かばんに入れて持ち歩いてますね。

前作「Anker PowerCore III Fusion 5000」との違いを簡単にメモっておくと・・

バッテリー容量が4,850mAhから9,700mAhに増量、USB-Cポート出力が18Wから20Wに強化、そしてサイズが一回り大きくなったのと、重量が100gちょっと重くなった点かな。

今まで発売されてきたFusionモデルと比較すると、最大容量かつ最大出力なのでシリーズ最上位モデルみたいな位置づけでしょう。

ではでは、爆売れ間違いなしであろう人気充電器の最新作「Anker PowerCore Fusion 10000」をチェックしていきましょう。

製品仕様はこちら。

  • 製品名:Anker PowerCore Fusion 10000
  • 型番:A1623113、A1624021
  • JANコード:4571411194054、4571411192043
  • カラー:ブラック、ホワイト
  • メーカー:アンカー・ジャパン株式会社(東京都中央区)
  • 製品種別:モバイルバッテリー
  • バッテリー容量:9,700mAh
  • 本体充電時間:約3時間(コンセントプラグ使用時)
  • 寸法:約82×82×35(mm)
  • 重量:約278g
  • コンセントプラグ:折りたたみ式
  • USBポート:USB-Aポート×1口、USB-Cポート×1口
  • 入力:100-240V 0.7A 50-60Hz
  • 出力:USB-Aポート→5V=2.4A、USB-Cポート→5V=3A/9V=2.22A
  • 最大出力:USB-Cポート単体利用時20W出力、2ポート併用時15W出力
  • PowerIQ:PowerIQ 3.0(Gen2)
  • 低電流モード:対応
  • 対応機種:以下の通り
    -スマートフォン
    iPhone 12 mini・iPhone 12・iPhone 12 Pro・iPhone 12 Pro Max、iPhone 11・iPhone11 Pro・iPhone11 Pro Max、iPhone SE(第2世代)、iPhoneXS・iPhoneXS Max・iPhoneXR・iPhoneX、iPhone8・iPhone8 Plus、iPhone7・iPhone7 Plus、iPhone 6s・iPhone6s Plus・iPhone6・iPhone6 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPhone 5s・iPhone5
    Galaxy S20・S20+・S20 Ultra・S10・S10+・S10e等
    Google Pixel 5/4/4a(5G)/3/3 XL等
    -タブレット端末
    第8世代iPad、第4世代iPad Air、第4世代iPad Pro、第5世代iPad mini等
  • メーカー保証:18ヶ月
  • 同梱物:「Anker PowerCore Fusion 10000」本体、USB-A to USB-Cケーブル、トラベルポーチ、取扱説明書

モバイルバッテリーと急速USB充電器の2in1

Anker PowerCore Fusion 10000
メーカー提供画像

外出中のスマホ電池切れに役立つモバイルバッテリー機能の他に、コンセントプラグが搭載されたUSB充電器としても使えるのが最大の特徴。

今まで、カバンの中にモバイルバッテリーとUSB充電器を一つずつ入れていた人にとっては、荷物が減るメリットがあります。

それだけでなく、モバイルバッテリー自体を充電するときには、コンセントにブスッと挿すだけでOK。いちいちケーブルを接続する手間がありません。

Anker PowerCore Fusion 10000
メーカー提供画像 左:今作 右:前作

メーカー公称によると、今作「Anker PowerCore Fusion 10000」の本体サイズは約82×82×35(mm)、重さは約278gあります。

ちなみに、前作「Anker PowerCore III Fusion 5000」の本体サイズは約78×71.5×30(mm)、重さが約176g。

前作よりも一回り大きくなり、102g重くなりました。バッテリ容量が2倍になっているので当然ですが、大きく重くなったという訳ですね。

単純に1万mAhくらいの他のモバイルバッテリーと比較したときにも、やっぱり少し大きいので気になるかも。

ただ、忘れちゃいけないのは、この「Anker PowerCore Fusion 10000」には、モバイルバッテリー機能だけでなく、USB充電器の機能も兼ね備えていること。その多機能さを考えれば、個人的に十分コンパクトであると思いますね。

個人的におすすめの使い方なんですけど、自宅でコンセントに挿してケーブル接続したスマホを充電している状態のまま、コンセントから抜いてカバンにポイってすれば、スマホ充電中のまま外出するってことができます。

一般的なUSB充電器だとこういったことができないので、「PowerCore Fusion」ならではの使い方なのでおすすめ。朝の忙しい時間に便利ですよ。

コンセントに挿して、なおかつUSBポートから充電ケーブルとスマホを繋いでいる状態の「充電順」について。まずスマホから充電されます。で、スマホの充電が終わると、自動的にモバイルバッテリー本体の充電が始まります。

つまり、「スマホ充電」→「充電器本体充電」っていう順番です。

なので、バッテリー本体だけを優先して充電したい場合には、スマホ等のデバイスをケーブル接続しないようにしてくださいね。

コンセントプラグは折りたたみ式になっていて、持ち歩くときにはプラグをひっこめておくことが可能。

プラグがある分かさばってしまうUSB充電器よりも省スペースで持ち歩きやすく、プラグが他のガジェットを傷付けにくいですよ。

バッテリー容量が2倍になり、充電回数が増えた!

Anker PowerCore Fusion 10000
メーカー提供画像

もっとも進化したポイントなのが、前作のバッテリー容量が4,850mAhに対して、今作は9,700mAhに増量された点です。

メーカー公称によると、iPhone12を2回以上、iPad mini5を1回以上チャージできちゃいます。

僕が前作を使っていたとき、iPhone 11 Proを1回フル充電して終わりくらいだったので、iPhoneが2回フル充電できるってのは心強いですね。

充電回数が少なくてちょっと・・って不満だった僕のような人にはうれしいアップデートですね。

1万mAh近くもあるモバイルバッテリーを持っていれば、よっぽどハードに動画撮りまくるってことをしなければ、1日の外出で十分でしょう。

Anker PowerCore Fusion 10000
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多くのガジェットを持ち歩いている人だったり、旅行や出張に行くことがある人の場合、移動中にモバイルバッテリー機能を使って、滞在先のホテルでコンセントから蓄電しておくみたいな使い方をすればエンドレス使用も。

最大20W出力!iPhone12シリーズを急速充電できるスピード

Anker PowerCore Fusion 10000
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搭載しているUSBポートはUSB-Cポートが1口、USB-Aポートが1口の合計2口。USB-Cポートは最大20W出力、USB-Aポートは最大15W出力です。

USB-Cポートは出力専用になっていて、PowerIQ 3.0(Gen2)の急速充電規格に対応しています。急速充電規格であるUSB Power DeliveryやQualcommのQuick Chargeとも互換性があり、多くのデバイスを最大20W出力でチャージできます。

20W出力に対応するUSB-C to Lightningケーブルを使えば、新型iPhone12シリーズを急速充電することが可能。

別途20W出力に対応するケーブルを準備する必要がありますが、持っている人には大きなアドバンテージですね。

Anker PowerCore Fusion 10000
メーカー提供画像

「Anker PowerCore Fusion 10000」本体の充電には、プラグを出してコンセントに挿すだけ。メーカー公称によると約3時間ほどで満充電するそう。

モバイルバッテリーの充電にケーブルを抜き差ししている人からすると、コンセントに挿すだけでいいって利便性は魅力ですよね。ケーブルを取り出してUSBポートに挿すっていう手間が省けて便利ですよ。

ワイヤレスイヤホンなど小型機器に負担をかけない低電流モード

Anker PowerCore Fusion 10000
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USB-Aポート限定にはなりますが、インジケーター兼ボタンを2回連続で押す、もしくは2秒長押しすると低電流モードに移行します。

LEDライトが緑に変わるのが低電流モードに移行したサインです。

大きな電力を必要としないワイヤレスイヤホン・モバイルWi-Fiルーター・スマートウォッチ・電子タバコ・電子書籍端末・自動翻訳機などなど・・小型機器に負荷をかけ過ぎずに充電できるので、使ってあげてくださいね。

温度管理機能が付いていたり、難燃性素材を採用しているなどアンカー独自の安全設計である多重保護システムを搭載。

モバイルバッテリーの発火事故等のニュースって恐いですよね。日々持ち歩く電子機器だからこそ、安心して携帯できる信頼性は大切ですよ。

動画レビューはこちら

ライターから一言

モバイルバッテリーとコンセントプラグ付きUSB充電器のどう考えても便利なAnkerヒット商品が進化した今作。いくつかアップデートした点はありますが、個人的にはバッテリー容量が倍になってスマホの充電回数が増えたのがうれしいですね。