スマホの映像をテレビに映せる!便利過ぎる「ミラスクリーンレシーバー」を試してみた

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ミラスクリーンレシーバー

どうも、 ライターのたこあきです。

休みの日はYouTubeのゲーム実況、かわいいワンコの動画をスマホで見て1日を過ごすのがマイブーム。

しかし、スマホだと画面が小さくて迫力に物足りなさを感じてきました。しかも画面が小さいと細かい部分を見るときに顔を近づけないといけないから、そのうち眼が悪くなりそう・・なんて思ったり。

そこで自宅のテレビでスマホの画面を映せるアイテム「ミラスクリーンレシーバー」をゲットしました。

同製品は、テレビやモニターに接続するだけでiPhoneやAndroid等のスマホ・タブレット・ノートPCで見てる映像をそのまま映せる便利なアイテム。しかも面倒な配線がなく、簡単に画面を映せるのです。

普段スマホで見ているYouTubeだけでなく、写真や動画もテレビの大画面でみることができます。いつもとは違う迫力ある映像体験を味わえますよ。

それでは使い方やスマホ画面を映してみた感想を交えて実際にレビューをしていきまーす!

製品の仕様はこちら。

  • 製品名:ミラスクリーンレシーバー
  • JANコード:4512254094224
  • 型番:V-MCS01
  • メーカー:株式会社ヴァーテックス(新潟県新潟市)
  • 本体サイズ:W91×H31.5×D13(mm)
  • アクセス方式:Wi-Fi Direct、Access Point
  • 無線LAN:IEEE 802.11b/g/n
  • 周波数:2.4GHz
  • 映像・音声出力:HDMI(Aタイプ)
  • 電源:5V/1A(microUSB & USB)
  • 対応機種:AirPlay・Miracast・DLNA対応のスマートフォン(iPhone、Android)、タブレット、各種パソコン(Mac・windows)
  • ※使用デバイスのバージョンやアプリの種類によって動画・静止画が観れない場合があります。
  • 同梱物:「ミラスクリーンレシーバー」本体、電源ケーブル(約70cm)、HDMI補助ケーブル(約5cm)、保証書兼取扱い説明書(※充電用アダプターは付属していません。)
ミラスクリーンレシーバー

スマホ画面をテレビに映せるアイテム。その名も「ミラスクリーンレシーバー」

ミラスクリーンレシーバー

本体は大きめのUSBメモリのようなルックス。これをテレビのHDMI端子に挿して使います。

ちなみに接続するHDMI端子は、テレビの裏側や側面にあるので事前に場所を確認しておきましょう。裏側なんてテレビを設置するとき以来見ていないからホコリだらけ・・ってそこの君、掃除しておくことをおすすめします(笑)

ミラスクリーンレシーバー

本体の側面部分には、設定時に使用するモード切替ボタンと電源供給用のmicroUSB端子が付いています。

ミラスクリーンレシーバー

側面についているmicroUSB端子に付属の電源ケーブルを接続して、電源を取ります。

なお、充電用アダプターは本製品に付属されていないので、別途用意しておきましょう。ちなみに、今回僕はむか~しiPhoneを買ったときに付いていたApple純正の充電用アダプターを使いました。

実際に設定!「ミラスクリーンレシーバー」を使ってみた

ミラスクリーンレシーバー

設定はとても簡単で、まず電源ケーブルを接続した「ミラスクリーンレシーバー」本体をテレビのHDMI端子に接続します。(急いで掃除したけど、まだちょっとホコリが残っているのは見なかったことに・・)

HDMI端子に接続したら、接続先のチャンネルに切り替えましょう。HDMI端子「1」に接続したら、チャンネルを同じ「HDMI1」にすればOKです。

ミラスクリーンレシーバー

本体をHDMI端子に接続する際、隣に接続しているケーブルが干渉して挿せない・・なんてこともあると思います。

そんなときは、付属されている「HDMI補助ケーブル」の併用をおすすめします。

ミラスクリーンレシーバー

チャンネルをあわせると設定画面になるので、接続する機器に合わせて起動モードを選択します。選択は「ミラスクリーンレシーバー」の側面にあるスイッチで切り替えが可能。

僕はiPhone 11 Proの画面を映したかったので「Air Play」を選択。その後、テレビ画面に表示されているWi-FiのSSIDと同じネットワークを選択&パスワード入力をしてiPhoneと接続します。

Wi-Fiと接続したら準備完了で、あとはコントロールセンターからミラーリングするだけ!設定難しそう・・なんて不安でしたが結構簡単にできて安心しました。

ミラスクリーンレシーバー

ミラーリングするとスマホの画面がテレビに映し出されます。

横に広いテレビ画面に対して縦向きのスマホ画面が映るとなんか違和感がありますね。

ミラスクリーンレシーバー

iPhoneを操作した時のラグはほとんど感じられませんでした。iPhoneのヌルヌルした動きがそのままテレビに映し出されるので違和感なく操作ができます。

動画再生すると若干カクつくことがありましたが、問題なく見れるレベル。また若干音ズレする場合があったので敏感な人は気になるかもしれません・・

YouTubeで動画を映す際は通信量が多くかかるので、自宅のWi-Fiを「ミラスクリーンレシーバー」と接続しておくことをおすすめします。

ミラスクリーンレシーバー

YouTubeや撮影した動画・写真を見る時に便利な横向き表示にも対応しています。ちなみに、アプリゲームも映し出すことができるので横向きでプレイするアプリを大画面で楽しめるのもメリット。

スマホで見ていた映像がテレビの大画面で観られるので、普段とは一味違った迫力を感じました。

一人で映像を見るのも良し、家族や友人など複数人で思い出の写真やムービーを見るのも良し、テレビに映し出せるって便利ですよ。

ライターから一言

スマホの画面では迫力が物足りない人はもちろん、子どもにスマホでYouTubeを見せると目が悪くなりそうで心配な人にもおすすめです。設定も簡単なので気軽にスマホ画面をテレビに映せます。おうち時間にぜひ活用してくださいね。

今回紹介した商品はこちら